小説:甘い蜜
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全裸で肘掛椅子に座らされ、開脚Mの格好で、手は頭のうしろにまわした由紀です。
お正面から桐山先生が、勃起させたおちんぽを、由紀の膣へ挿しこんでいます。
足をひらけてお相撲さんの格好で、斜め上向いた由紀のおめこへ、ぶすぶすとです。
「ひやぁああん、ひやぁああん!」
ぶす、ぶす、挿しこまれるたびに、美大二年生の由紀、快感の証、お声をあげます。
「いいねぇ、いいねぇ、由紀ちゃん、いいねぇ!」
「あああん、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいい!」
ぶすぶす、完全に勃起している美術評論家の桐山先生、表情は放心状態です。
勃起おちんおをぶすぶすと挿されながら、由紀、おっぱいを揉まれちゃいます。
お顔をなぶられ、お口をなぶられ、ほっぺたなぶられ、勃起おちんぽはぶすぶす。
由紀、身悶えしちゃう、お腰をゆすり、胸をふりふり、反り返らせてのぞけります。
「感じてる、由紀ちゃん、うるわしいねぇ、いい声だぁ、たまんないよぉ!」
ぬるぬるになった由紀の股間、陰毛、陰唇、膣、そこへ桐山先生の勃起おちんぽ。
「ひぃいい、きりやま、せんせ、ああっ、ああっ!」
挿されてぐちゅぐちゅ、とろとろお汁を汲みだしちゃう美大生女子のなかの美女由紀。
整った顔立ち、桐山先生のお気に入り、画家として東京デビューさせたい由紀のこと。
「いいねぇ、由紀ちゃん、ぼく、もう、由紀ちゃんのこと、好きだよぉ!」
桐山先生は、挿しこんでいたおちんぽを抜いてしまって、スキンをかぶせられます。
「つけなきゃ、だめでしょ、由紀ちゃん、そうでしょ!」
お指にはさまれたスキンの色はピンク、先っちょつままれて、亀頭にかぶせられます。
見ちゃう由紀、スキンをつけられるのをマジ、じっくり見ちゃうのは初めて、どっきりです。
「来月、展覧会を見に、東京へおいで、泊まっていいから、由紀ちゃんひとりで!」
スキンをつけた勃起おちんぽ、ピンク色、由紀、開脚M姿のまま、挿入されます。
「あああっ、ああっ、ああっ!」
濡れそぼった膣のなか、スキンをつけた勃起おちんぽが、ぬるぬると挿しこまれます。
「おおっ、おおっ、おおっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、かなり速いスピードになっていく、勃起おちんぽの動き。
由紀は、このままアクメへ連れていってほしい、ずんずん、いい気持になります。
「はぁああ、はぁああ、ああ、ああ、いく、いくぅ!」
「ううっ、おおっ、ううっ、ううううう、ああっ!」
桐山先生のお腰ピストン運動が早まって、雄叫びあげられ、射精がはじまります。
「ああああっ、ひぃいい、ひぃいいい~~!」
はじまったときにはピストンしていた勃起おちんぽが、射精おわり由紀のなかでストップ。
ぴくん、ぴくんの痙攣で、由紀、昂じていた快感が、オーガズムに昇ってしまいます。
桐山先生と開脚M姿のまま犯された由紀、密着、抱擁、そしてセックス終えられたんです。

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<二人の先生に可愛がられる由紀>
村田先生がお散歩からお戻りになられ、アトリエで作品を眺めていらっしゃいます。
縛り絵、日本画の筆使いで、きっちり由紀を想わせる女の子が縛られている絵です。
浮世絵イメージで、陰部が誇張され、とろとろと花弁から、お蜜が垂れている絵とか。
「村画伯、村田先生の匿名絵ですね、素晴らしい!」
「桐山さん、ありがとう、由紀を描いたんですが、気にいってもらえますか」
「もちろん、村画伯、いいや村田先生、ニューヨークでなら、絶賛ですよ」
日本では、局部のろこつな描写は、やはり差し替えないと、発表できないんです。
和服を着ていて、おっぱい、おしり、それとお股の間がきっちり描かれた日本画。
四枚の襖絵がワンセットになって、四つの姿態が描かれていて、エロさ満点です。
「それにしても、いいコですねぇ、由紀ちゃん、すごい萌え方でしたよ!」
桐山先生は、エロい襖絵を見ながら、先の由紀とのセックスを思い出されます。
「そうでしょ、学校で一番の可愛さ、美女、由紀、それに感度がいいんです」
「まだ二十歳なんでしょ、素晴らしいコに、出会ってしまいましたよ」
由紀をモデルにした乱れた美人画を、丹念にご覧になる桐山先生です。
「じゃあ、由紀をなぶってやりましょうか、たっぷり、丹念に、ですね!」
にやにやお顔の村田先生と桐山先生、アトリエ裏の四畳半、恥部屋へ移動です。
四畳半の恥部屋、お茶室の造りで片面の壁にはアトリエが見えるマジックミラー。
廊下を介してそこからは、母屋につながる坪庭があって、季節のお花が見られます。
すでに恥部屋には、和装着物を着た由紀が、籐で編まれた肘掛椅子に座っています。
「ああっ、せんせ、きりやまさん、どないしょ、うちぃ・・・・」
由紀は京都の子だから、じぶんのことを、うちぃ、とゆうんです、桐山先生には、です。
「どえむの由紀、桐山先生にはたっぷり、ご奉仕してあげてよ、いいね」
従順な由紀は、ふたりの先生からなされるがまま、おからだを反応させてしまいます。
「じゃあ、あの絵のように、縛ってあげましょう、由紀ちゃん!」
桐山先生が、紐の束を手にして、由紀を肘掛椅子から立ちあがらせて、縛りだします。

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四畳半の恥部屋、着物姿で立っている由紀、うしろにまわした手首を括られます。
「赤いおべべ、京都では着物のこと、おべべ、ってゆうそうじゃない」
桐山先生は、背中にまわった由紀の手をぎゅっと握って、おっしゃいます。
「はぁあ、おばあちゃんから、聞いたことあるけど、京都弁ですかぁ」
括られた手首から、紐は前へ二重にまわされ、、胸の上下にまわされた紐。
「はぁあああ、ああっ、ああん」
「いいでしょ、由紀ちゃんの後ろ手縛り、いいねぇ!」
立ったままの由紀を、1m離れて、じっくりご覧になる桐山先生と村田先生。
「ふふっ、胸を開いて、おっぱい露出、でしょうね、やはりぃ」
「そうですね、おっぱい露出、いいですねぇ」
村田先生が着物姿由紀の肩を、うしろから抱いてしまいます。
前にまわっていらっしゃる桐山先生が、由紀が着付けたお着物の、胸もとをひろげます。
肩を露わにさせられて、乳房が露出させられて、きっちり乳房が、絞りあげられます。
「あああん、きりやませんせ、あああん、だめですよぉ」
「なになに、由紀ちゃん、かわいい、おっぱいだねぇ」
露出させられた乳房、右の乳輪を指先でなぞられ、左をなぞられ、乳首がつままれます。
「あああん、あああん、やめてくださいよぉ」
四畳半の狭い部屋、もう四十前のおじさん男子ふたりから、挟まれ弄られる由紀。
うしろから抱いている村田先生が、太ももからお膝をめくって、露出させちゃいます。
スソを後ろからめくられて、赤いお襦袢のあいだから、由紀の白い足が露出します。
肘掛椅子に座りなおされるときには、お尻がめくられ、お尻が座部に着けられます。
「いいねぇ、由紀ちゃん、お着物着たまま、えっちな格好ですよねぇ!」
恥ずかしくってお膝をぴったしくっつけたままの由紀、太ももから陰毛が、露出です。
「ほうら、由紀ちゃん、見ていてあげるから、お膝をひろげて、見せてよぉ」
桐山先生の要求は、二十歳で美大の二年生、可憐な由紀を辱しめることなんです。

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着物姿で後ろ手縛りにされた由紀、露出された乳房は絞りあがって、乳首がつんつん。
籐で編まれた肘掛椅子に座った由紀、お着物の腰までを、めくりあげられています。
由紀のお正面にパイプ椅子がふたつ置かれて、桐山先生と村田先生が座っています。
「ほうら、由紀ちゃん、お膝をひろげて、ひろげて見せてよぉ!」
美術評論家の桐山先生が、あられもない由紀の羞恥姿を見つめて、おっしゃいます。
そうゆわれても、美大二年生の美女、由紀にはやっぱり恥ずかしさが先にたちます。
「そうだよ、由紀、桐山先生の申しつけだよ、膝をひろげなさい」
村田先生が由紀に、お膝をひろげて、股間を見せなさいと、催促する格好dす。
肘掛椅子に上半身を緊縛された由紀、座った足は露出され、白い太もも、黒い陰毛。
「ほうら、由紀、じぶんで、ひろげて、見せなさい、桐山先生に」
由紀、恥ずかしくって、うつむいて、もじもじ、頬がほんのり赤みを帯びて、可憐です。
すでに羞恥の姿にされていて、美大二年生の由紀にとっては、羞恥の上塗りです。
「ああん、だめですよぉ、だめです、あああん」
自分でひろげられないのなら、ひろげてあげようと、桐山先生と村田先生。
由紀のお膝を左右にひろげようとされて、手を置かれたのは、村田先生です。
「ほら、由紀、東京からおこしの桐山先生に、ご奉仕するんだよ!」
肘掛椅子に座った由紀のお膝を、左右にひろげさせてしまう村田先生。
「あああん、だめですよぉ、うち、ああん、うち、恥ずかしいですぅ」
きっちりとお膝に力を入れて、開かないようにするかと思っていた村田先生。
案外にも、すんなり、力が入らないままに、お膝をひろげてしまった由紀でした。
足首を持って肘掛椅子の座部の縁へかかとを置かせ、M姿にされてしまう由紀。
「いやぁああん、せんせぇ、こんな格好、ああん、恥ぃですぅ」
「いいでしょ、桐山さん、由紀を、この格好にして、固定しましょうか」
村田先生が、長方形小さなサイドテーブルに、皮製のベルトを並べます。
猫の首輪になるサイズ、犬の首輪になるサイズ、大小のベルトを並べます。
「足首と膝上を、ベルトで固定してやって、由紀を虐めてやりましょう」
「ああん、せんせ、そんなの、ずるい、あかん、やめてくださいよぉ」
東京からのお客さま、美術評論家さんへの接待、とはいってもこれは羞恥です。
何されるのか、先にはすでに、おからだを求められ、満たしてあげた由紀です。
ねちねちとお弄りされて、あげくの果てには、おちんぽで犯されてしまうんです。