小説:甘い蜜
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後ろ手に縛られて乳房を絞りあげられた姿の由紀、肘掛椅子に開脚でMの姿です。
着ているお着物は脱がされ、背中からお尻のうしろに落とされて、正面からは全裸。
桐山先生が、斜め上向いた由紀の股間へ、ステンレス製のクスコをあてがいます。
「いいね、由紀ちゃん、好きなんだって、こんなこと!」
「いやぁあん、そんあん、好きちゃいます、好きちゃうぅ」
お顔をそむけて、クスコを見ないようにして、美大二年生の由紀、恥ずかしいです。
お膝はひろげれらて肘掛けにベルトで括られているから、お股は閉じられません。
お尻をせり出され、太ももがひろげられたままになって、股間が斜め上なんです。
「ほうら、由紀ちゃん、お、ま、ん、こ、入れちゃうよ、くちばし」
「ああん、いやぁああん、だめ、あああん」
温められているとはいえステンレスの冷たさに、由紀、身震いが起こります。
膣のなかへ、クスコが半分ほどまで挿しこまれ、左右に少し傾け動かされます。
「なかなか、由紀ちゃん、エロいよねぇ、大学二年生、日本画を学んでる」
「いやぁあ、ああん、きりやま、せんせ、だめ、もう、だめですぅ」
ゆっくりと、クスコが奥まで挿入されて、根元、円形リングの先端から開かれます。
膣の内部が見えるように、手持ちの小さなスタンドライトを手にする村田先生。
クスコでひろげられた由紀の膣のなかへ、光を当て込んで、じっくり観察されるんです。
「おおおお、由紀ちゃん、きれいな、あわい、ぴんく、きれいな色だねぇ」
「そりゃあ、桐山さん、由紀はまだ二十歳ですよ、うぶな子なんですよ!」
「いやぁ、それにしても、こんな美しいピンクは、ざらにはいませんよ!」
「まあね、由紀は、ドエムで美女、だから、それは、それは、ふふっ」
「ここだって、感じるんだよね、ここんとこ!」
美大二年生の由紀、恥ずかしい格好にされて、奥の奥まで開示されてしまって。
「はぁああ、ああっ、だめ、あああん、そこ、あかんですよぉ」
桐山先生に、クスコがはまった股間、剝かれたままのクリトリスを、触られたんです。
もう屈辱、羞恥、へんな気持ち、手が痺れる、開いたままの足がだるい、羞恥心。
二人のアラフォー男子の先生に、裸のからだをお弄りされて、イカされていく由紀。
クスコを挿しこまれたまま、クリトリスをつままれ、乳首をつままれ、揉まれます。
ピンクの膣奥からはとろとろと、お汁が分泌されてきていて泉、膣に溜まります。

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クスコでひろげられた由紀の深部へ、直径5mmのアクリル棒が入れられてしまいます。
長さが20cm、先っちょは金平糖の☆の形状、これで深部をくすぐるとおっしゃるんです。
「いいでしょ、これ、桐山さん、由紀が、どんな、反応するか、ですよ」
「ほぉおおっ、この棒でねぇ、由紀ちゃんの、なかを、刺激する」
「いい声で、泣いちゃうかも、ですよ、由紀って、好きなんですよ」
「ふふっ、そうか、由紀ちゃんて、だから、ドえむ、なんですかぁ」
村田先生と桐山先生の会話を、後ろ手縛りでクスコを挿されている由紀が聴きます。
見えています、桐山先生が手にしていらっしゃるアクリル棒、由紀、怖い気持ちです。
「はぁあ、ああっ、そんなの、だめ、だめですよぉ、ああん」
桐山先生の左手には明るい光を放っているスタンドが、右手には金平糖アクリル棒が。
斜め後ろに倒されて、お膝を肘掛椅子の肘掛けに括られて、お尻を前にずらされて。
上向かされてしまったお股の真ん中が、お顔をうつむかせると見えちゃう由紀です。
クスコの根元のステンレス金具が見える由紀、股間が明るく照らされ、覗きこまれてる。
「おおおお、奥が、見えて、いるよ、由紀ちゃん、おおおおっ」
覗きこむ桐山先生が、生唾ごっくん、そうして、感動するようなお声を洩らされます。
スタンドの光を股間の奥へ注ぎながら、目線を、その真ん中に集中されているんです。
アクリルの直径5mm半透明棒を挿しこまれていく由紀は、美大二年生の美女です。
「ああっ、あああっ、はぁああっ」
後ろ手に縛られた上半身を背伸びさせる仕草で、お顔をうえに反らせ、呻きます。
アクリルの☆形になった先っちょで、由紀、子宮口まわりをこすられたんです。
「由紀ちゃん、ぬるぬるのお水が、溜まってきちゃってるよ、奥のほう」
「ひやぁああ、ああん、きりやま、せんせ、ああん、あああん」
にぶい快感が、子宮口から浸透してきて、由紀のおからだ全体に、沁みわたります。
「ああああっ、ああっ、ああっ、はぁああっ」
二十歳になったばかりの由紀、おからだの奥の奥を刺激され、言い知れない快感。
快感というよりも、じわ~っと沁みあがってくる、魔の世界、おからだをふるわせちゃう。
「由紀ちゃん、いい気持ちなのかい、そんなに悶えたら、ぼく、たまらない」
桐山先生、由紀をいじめながら、男性のシンボルを、勃起させていらしゃるんです。
いつの間にか四畳半の恥部屋は、由紀と桐山先生のふたりだけになっています。
村田先生は、美術評論家の桐山先生が、由紀と交合されるから離れられたのです。

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アクリル棒の先っちょの金平糖☆で、子宮口のまわりをこすられている由紀。
「ひぃやぁああん、きりやま、せんせ、ひぃやぁああん」
美大二年生の由紀、弄られてとろとろと、子宮口から淫水を、滲みださせてきちゃいます。
「うふふっ、由紀ちゃん、いいねぇ、とっても、すごいねぇ」
きっちりクスコのくちばしで、ひろげられた膣の奥を、覗かれながら弄られる由紀です。
「ひぃいい、やぁああん、はぁああん」
「ふふっ、このへんは、どうかな、いい気持かな?!」
ぱっくりとひらいた膣上下の横がわ、膣襞を、こすりあげられる由紀。
上半身は後ろ手に縛られ、乳房を絞りあげられている由紀、股間は全開きです。
肘掛椅子の肘掛に、お膝を拡げられ、括られているから、閉じられません。
「あああん、きりやま、せんせ、あああん、いやぁああん」
「ふふん、ほんなら、由紀ちゃん、クスコ、抜いてあげるからねっ」
くちばしが閉じられ、引き抜かれてくるステンレスのクスコ、淫水がべっとりです。
由紀はもう、恥ずかしさのあまりに、気を失いそうになって、放心しています。
クスコが抜かれて、膝を括ったベルトがはずされ、でも、上半身は縛られたまま。
桐山先生は、穿いているブリーフを脱ぎはじめ、腰まわりを露出させてしまいます。
腰は陰毛まみれのなかからおちんぽが、まっすぐ横に伸びていて勃起状態です。
「いいよね、由紀ちゃん、入れてあげるから、いいね!」
肘掛椅子に座った膝の内側から、腕を入れてひろげられ、膝ごと抱かれる由紀。
桐山先生の肩にお膝を担がれて、勃起おちんぽが由紀のおめこへ、ぶすぶすっ。
「ひやぁああん、きりやま、せんせ、ひぃやぁああん」
「いいんでしょ、由紀ちゃん、ほうら、ぼくのチンポ、いいんでしょ!」
「はぁあああ、ひぃいい、ですぅ、うううっ!」
「ふふふ、由紀ちゃん、いいねぇ、おおおっ、いいよぉ!」
「ああん、ひやぁあああん、ひぃいいいっ!」
縛られた上半身、由紀は桐山先生に乳首をつままれ、モミモミされています。
おめこに挿された勃起おちんぽ、ぶすぶす、抜かれて挿されて、ぶすぶす。
ひいひい、はあはあ、美大二年生で二十歳になった由紀、喜悦に呻いて悶えます。

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由紀は後ろ手に縛られたまま、乳房を絞りあげられたまま、開脚でMすがたです。
桐山先生が、容赦なく勃起させたおちんぽを、由紀の膣に挿しいれ動かします。
「はぁああっ、あああっ、はぁああ~っ!」
「ほぉおおっ、ほぉおおおっ、由紀ちゃん、最高だよ!」
肘掛椅子に開脚M姿の由紀のまえに座り、お腰を股間に密着させる桐山先生。
由紀の膝裏内側から腕をとおし、上半身緊縛させた由紀の背中へ、抱く格好です。
太ももをひろげられ、お膝をわき腹横にまで引き上げられて抱かれている由紀。
ぶっすり、桐山先生の勃起おちんぽの挿入を受けて、由紀、もう狂った子猫です。
裸のおからだを伸ばそうと力をいれても、腕から胸を緊縛されているから伸びません。
勃起おちんぽ、ぶすぶす、ぐじゅぐじゅ、からだの内がぎゅっとひろがってしまう由紀。
「はぁああ、あああっ、ひやぁあああっ、あああっ!」
由紀のお悶え、喘ぎ呻くお声が、四畳半、恥部屋にひろがります。
とろとろと、淫らに濡れるおめこから、由紀の淫水が汲みだされます。
「ほおおっ、由紀ちゃん、いいよぉ、おおおっ!」
お尻を由紀の前に着き、膣へ勃起おちんぽをダイレクトに挿しこんでいる桐山先生。
お腰を引いて勃起おちんぽ抜いてやり、お腰をせり出させてぶすぶすと挿します。
そうして挿しこんだまま、お腰を左右に揺すって、由紀をイカセテしまう桐山先生。
「どうや、由紀ちゃん、イッテも、いいよ、イッテもぉ!」
ぶすぶす、ぐりぐり、ぶすぶす、ぐりぐり、美術大学二年生日本画専攻の由紀、悶えます。
喘ぎます、呻きます、膣を勃起おちんぽでぐりぐり、ぶすぶすされて緊縛のままの由紀。
膣のなかは勃起おちんぽで、ぶすぶす、乳首を唇に挟まれて、モミモミされる由紀。
ずんずんと由紀の体内に快感が襲ってきて、桐山先生も射精寸前にまできています。
いったん抜かれた勃起おちんぽに、ブルーのスキンがかぶせられ、素早く挿しこまれ。
「イッテもいいよ、イッテもいいのよ由紀、由紀ちゃん!」
「はぁああ、ああああっ、はぁああ、あああっ!」
由紀のお顔が、オーガズムをのぼっていく、喘いでお声をあげちゃう表情です。
「いい、いい、いいっ、いけ、いけ、由紀ちゃんよぉ!」
桐山先生だって、ヒイヒイお声をあげられて、ぴしゅんぴしゅん、射精です。
お顔を反り返らせ、太ももピクピク痙攣させて、のたうつ由紀もアクメです。
おしっこをお洩らしてしまって、アクメのあと、ぐったりと、喜悦にみちた由紀でした。
(この章おわり)