小説:甘い蜜  愛の巣です
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佳奈のおへやは四畳半プラスの広さだから、狭いといえば狭いです。
シングルベッドでしょ、お勉強机と椅子でしょ。
それに小さいけど丸いパイプのテーブルがあります。
そのお勉強机にお顔を伏せて、バックスタイルで、攻められちゃう佳奈。
スパッツとパンティ、足首まで降ろされているんです。
上半身のシャツとブラは肩のとこまでめくられています。
翔真に、後ろからぶすぶすっと挿入されながら、おっぱいモミモミ。
「ああん、しょうまぁ、あああん」
お尻をあげて、太ももをぎゅっとひろげている佳奈。
そこへ翔真が、ビンビンおちんぽを、挿しこんでは抜いちゃいます。

翔真は23歳、大学三回生、佳奈が二回生だから、一年うえです。
でも、佳奈は二十歳になったばかりなんです。
「あああん、しょうまぁ、だしたらだめよ、まだ、だしたらぁ」
ぶすぶすっ、佳奈、バックから、翔真の突いてくる衝撃は、快感なんです。
「そやけどぉ、おおっ、でそうや、でそうなんやぁ」
ぶすぶすっ、挿して抜いてのスピードは、二秒に三回ほどなんですけどぉ。
翔真の腰が、どすんどすん、佳奈のお尻に追突してきます。
「はぁあ、ああん、もっと、もっと、もっとしてよぉ」
後ろから伸ばされた、翔真の手でおっぱいを、モミモミされてる佳奈。
モミモミされながら、ぶすぶすと、挿入されてる二十歳の佳奈。

だんだんと、翔真の射精の瞬間が近づいてくる感じです。
きょうは危険だから、佳奈、翔真にスキンをつけてもらいます。
つけてもらうときって、抜かれちゃって、なんにもないじゃないですか。
佳奈、しらけちゃうんです、ほんの数秒間なんですけど。
つけ終わった翔真は、ふたたび佳奈へ、ぶすぶすっ。
なんかしら、つけてしまったら、翔真、長持ちする感じなのよ。
佳奈だって、少しはすべりがよくなって、たよりない感じもするけどぉ。
「あああっ、だめ、まだ、まだ、まあよぉ」
「おおっ、でる、でる、でるぅ、ううっ」
翔真の動きがストップして、ぴしゅん、ぴしゅん、佳奈、からだの奥で感じます。

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翔真が佳奈のおへやにやってきて、とりあえず、いっかいやってしまう。
週に二回ほど、佳奈、翔真と会うことにしてるの。
だから、翔真にとっては、三日間が待ち遠しいみたいなんです。
男の子って、女の子とせやへんかったら、じぶんで出しちゃうのね。
かわいそうってか、あわれってか。
佳奈は、そうですね、待ち遠しいけど、翔真みたいに動物じゃないの。
でも、だめですね、翔真にされちゃうと、めっちゃよくなってきちゃう。
ね、そうでしょ、翔真ったら、佳奈のおへやへきてから20分ですよ。
それでいっかい、終わっちゃったんだもん。
それも、抱きあってじゃなくて、ですよぉ。
半裸になった佳奈を、後ろから、ぶすぶすのまま、終わったのよ。

うん、いっかいおわっちゃうと、お洋服ですけど、身に着けます。
佳奈のパンティは、木綿の柔らかいタイプのおとなしい柄です。
それは穿いておくんですけど、ブラはしません。
ワンピ、ぶかぶか、ゆるゆる、それを着て、ソックスはきます。
「コーヒーいれてあげるから、ねっ、しょうま」
買ったんです、ティファールのお湯沸し器、それで一分足らずです。
コーヒーカップは、お揃いですけど、色は緑のんと赤いのんです。
テーブルに、緑のカップだと、きょうはOKだよって合図にしているの。
赤は、危険な日だから、注意して、やってね、ってゆう合図なんです。
緑のカップにネスカフェの粉いれて、お湯を注いで、できあがりです。

佳奈のへやは四畳半プラスの広さなの。
だから、ベッドとお勉強机と椅子でしょ、それに丸い黄色のテーブル。
整理たんすとか、全身見れる縦長鏡とか、狭いんですけど、愛の巣です。
佳奈がベッドのへりに座って、翔真がお勉強机の椅子に座ります。
黄色い丸テーブルが、ほどよい高さなので、コーヒーカップを置きます。
「だから、ね、しょうまぁ、バイト、かわろかなぁ、なんて」
「かなの好きなようにしたらええけど、さぁ」
自給800円、コンビニのレジと商品並べのバイトですけど、無理があるんです。
もっと、もっと、もっと、なんて思うけど、思うようなバイトは、なかなか。
こんな会話を交わしながら、15分ほどで、翔真が、佳奈を抱きにくるんです。

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コーヒーがまだ残っているのに、翔真ったら、佳奈を求めてきます。
四畳半のスペースで、ベッド、お勉強机、整理たんすと鏡、丸テーブル。
お勉強椅子に座った翔真が、佳奈を前に立たせます。
狭いお部屋、お勉強机の窓から、お外が見えるんです。
白いレースのカーテン、サッシの窓が少し開けてあります。
三階だから、外から見られちゃうことはないんですけどぉ。
ワンピとパンティだけの佳奈、翔真のまえに立ちます。
暗黙の了解みたいな、タイミングってあるじゃないですか。
翔真が、佳奈の腰後ろへ腕をまわして、引き寄せます。
佳奈は、椅子に座った翔真の肩に手を置いて、ぐっと近づきます。

「はぁ、ああん、しょうまぁ」
「かなぁ、好きなんやろ、するのん」
「ううん、そんなに、好きちゃうけどぉ」
佳奈、ほんとは好き、翔真との交わり合い、好きです。
でも、ずうずうしい翔真に聞かれて、好きなんて、ゆわれへん。
「あああん、しょうまぁ、ああっ」
後ろから腰を抱かれて、右手が佳奈のワンピをめくりあげます。
パンティだけ穿いた佳奈。
「ほら、かな、もってろ、このすそ」
めくりあげたワンピの裾を、佳奈に持たせる翔真。

翔真には、ワンピの裾をめくりあげた佳奈が、目の前です。
佳奈の太もも、佳奈が穿いてる木綿のパンティ、これが見えます。
翔真は、なぜなのか、佳奈の股間が、興味の的なんです。
そういえば佳奈だって、翔真のおちんぽ、興味あります。
「ああん、つめたいやろぉ、しょうまぁ」
翔真が素手で、めくりあげた佳奈の腰をさわってきちゃう。
佳奈のおからだあったかいから、翔真の手がひんやり感じます。
「だめよ、しょうまぁ、あかんやろぉ」
佳奈、翔真にパンティ、お尻から脱がされ、太ももの根っこで留められます。
露出した佳奈の股間、Yの真ん中からその奥を、翔真がさわってきちゃうんです。

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佳奈のお部屋、佳奈のお勉強机、佳奈のお勉強椅子。
翔真がお勉強椅子に座っていて、その前に佳奈が立っているんです。
ワンピの裾を持ってめくりあげている佳奈。
パンティを太ももの根っこまで降ろされている佳奈。
翔真が、佳奈のお腰に、お顔を近づけてきちゃいます。
佳奈、お顔を近づけられちゃうだけで、恥ぃ気持ちになっちゃいます。
恥ぃ処を、見つめられちゃうと、佳奈、太ももをぴったしくっつけちゃう。
「ふうん、かなぁ、やわらかい毛やなぁ」
「ああん、しょうまぁ、だめよ、こそばいやん」
翔真の手が、佳奈の黒いちじれ毛をさくしあげてくるんです。

「ああん、だめよぉ、しょうまぁ、こそばいんやからぁ」
「ふうん、かな、やわらかいよ、あし、ひらけろよ」
「だめよぉ、そんなんゆうたかって、うち、ああん」
「ほら、ひらけろ、あし、ほら」
翔真が、黒いちじれ毛のすそを親指の腹で、軽くこすってきます。
恥ぃ唇の先っちょって、毛のすそに隠れてるけど、お指でさわれるでしょ。
翔真ったら、佳奈が太ももぴったしくっつけてるのに、其処をさわっちゃうの。
ええ、クリトリスが包まれている皮のことですけどぉ。
「ああん、しょうまぁ、だめやってゆてるやろぉ」
佳奈は、そう言いながらも、足首を30cmほどひろげちゃいます。

黒いちじれ毛をたくしあげられ、ぎゅっと先っちょを露出されちゃう佳奈。
ワンピのすそをもって、おへそのところでまとめている佳奈。
パンティが、太ももの真ん中くらいまで、降ろされちゃいます。
そうして、そのままで、お勉強机の天板に、お尻をおろされちゃうんです。
翔真がお勉強するスタイルで、机のうえに、半裸の佳奈が、いるんです。
窓を背にして、佳奈、お勉強机のうえで、開脚すがた、Mすがたにされます。
ええ、翔真は、すでにさっき、射精をしてるから、気分は落ち着いています。
佳奈は、まだオーガズムを迎えていませんけど、じんわり、感じているんです。
「ほら、かなぁ、見せろよ、ほらぁ」
「あああん、しょうまぁ、ああん」
お膝を閉じていたのに、それをひろげて見せろと、翔真がゆうんです。

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お勉強机のうえに佳奈がのせられて、翔真はお勉強椅子にお座りです。
佳奈が着ているものはワンピだけ、それに木綿のパンティです。
ワンピは、すそから頭をとおして首うしろにまとめられます。
それから、穿いてるパンティは、脱がされてしまいます。
お勉強机のうえにお座りして、足は、翔真の肩にのせちゃいます。
佳奈、恥ずかしい処を、翔真に観察されちゃうんです。
ええ、もちろん、そのあとには、入れてもらえるんですけどぉ。
「ああん、きついのんしたら、あかんよ、しょうまぁ」
「わかってるって、ちょとだけやって」
佳奈には、わかっているんです、舐められちゃうことを。

四畳半の佳奈のワンルームに翔真が来ているんです。
ベッドとかタンスとかお勉強机とか、狭いんです、めっちゃ。
でも、愛いっぱいの愛の巣、佳奈のお部屋です。
お勉強机の上にお尻をおいて、お膝をひらけちゃう佳奈。
佳奈の前には、お勉強椅子に座った翔真おお顔があります。
「あああん、しょうまぁ、そんなの、あかんってばぁ」
佳奈、嫌ではないけど、ちょっと、やっぱ、恥ずかしいです。
翔真が、陰毛をたくし上げてきて、陰唇の先っちょを剥いちゃうんです。
「ふううん、かなのん、見てあげるよ」
翔真は、興味深々という目つきで、佳奈の股間を観察するんです。

陰毛をたくし上げ、陰唇の先っちょを剥いてしまう翔真。
「だからぁ、かなぁ、言ってごらんよ、この豆のことぉ」
「ああん、こそばいっ、あああん、だめよぉ、くりってゆうんよぉ」
「そうや、くり、くりとりす、かなのくりとりす」
「あああん、しょうまぁ、だめよぉ、ぴりぴりこそばいんやからぁ」
めっちゃ恥ずかしい気持ちの佳奈。
でも、剥かれて、指先で擦られて、きつい刺激でズキズキ、感じるんです。
翔真は、佳奈のお股へ、お顔をぐっと近づけて、生唾をごくんと呑みこんじゃう。
「かな、なめちゃうからぁ、いいよねぇ」
「ああん、しょうまぁ、ああん」
佳奈のお股に、翔真のお口が、ぺったしくっつけられてしまったんです。