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狭い、畳二枚分のボックスは愛欲の部屋。三杉裕子は、手首を括られ、頭上に持ち上げ、フックに吊るされた格好です。すぐ目の前の大きな鏡に、自分の全身が映っていて、後ろから高梨教授が抱いてくるのがわかります。
「ああん、先生、だめでしょ、まだお昼過ぎじゃないですか、ああっ」
すでに紺のタイトスカートはめくりあげられ、腰に巻かれて留められている25歳の裕子。パンストが太腿の中ほどまで降ろされ、ショーツが太腿の根元のところで止められている姿です。
「ああ、いい匂いだ、裕子、クンクン、い匂い」
腕を裕子の胸にまわしている高梨教授が、裕子の髪の毛の生え際に顔をあて、裕子の匂いを嗅いでいるのです。
「ああん、こそばい、こそばいですぅ」
教授は、左の手を裕子の腰から陰毛に押し当て、右手では、紺チョッキのボタンを外し、白いブラウスのボタンを、二つ外していて、手を入れていて、ブラのうえから、乳房をまさぐるのです。
「ねえ、裕子、触りがいあるねぇ、柔らかい、いや、ぷりぷりだねぇ」
「ああん、いやですよぉ、先生、そんな言い方、セクハラですよぉ」
「いい女だ、裕子の肉体、男が好きなんだろ、裕子」
裕子は、大学院博士課程までを終え、どこかの短大か大学の、講師の職を探している才女です。外見は堅い女子にみえますが、男に抱かれたら、燃え上がってしまう妖艶な女なのです。
「ほうら、おっぱいが出てきたぞ、鏡を見てほらん、裕子」
紺チョッキがはだけられ、白いブラウスの前ボタンが外され、ブラジャーの前ホックが外され、胸の白い肌が露出させられてしまったのです。
「ああん、いやぁああん、先生、エッチぃ、ああん、だめ、先っちょ、ああっ」
「ぷっくら、ふふっ、クリトリスが包んであるんだ、柔らかい、ふふっ、此処」
「おっぱいちゃんの先っちょ、乳首も、揉んであげようね、ふふふっ」
裕子は腕を頭上に持ち上げられて立ったままです。陰毛をなぶられ、その下部の突起のところをなぶられながら、ぷっくら膨らんだ乳房の先っちょを、つままれている裕子。教養に邪魔されて、裕子は崩れない、身構えているけれど、股の先っちょと乳首を触られてしまうと、陥落です。
「ああん、いやぁああん、先生、だめよ、だめですよぉ、ああっ」
「ほうら、あしを、ひろげなさい、足を、ひらいて、開いて」
まだストッキングとショーツが、中途半端に降ろされたままの裕子が、足裏を畳にすらせながら、30㎝ほどひろげたのです。すかさず、高梨教授の左手が、股に入れ込まれたのです。
「ああん、いやん、ああん、先生、だめ、ああ、いやん」
か細く呻く声でで裕子が、ことばを洩らします。後ろから抱かれた裕子。高梨の手が、股の柔らか肉をなぶりだし、乳房の乳輪から揉みだして乳首を突起させてしまうテックニックです。
「いいね、脱いでもらうよ、裕子、ふふふふっ」
後ろから抱かれていた高梨教授が、裕子の前にまわり、しゃがみ込み、パンストを足首にまで降ろし、太腿の根元で止まっているショーツも降ろして、足首から脱がしてしまう高梨教授です。紺のタイトスカートと前をはだけたチョッキとブラウス、それにブラジャー、半裸の裕子、25歳、豊満な女の肉体です。