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高梨教授の研究室に造られた畳二枚分のボックスに、研究助手の三杉裕子が手を上にあげた立ち姿です。
「ああん、先生、だめよ、だめったら、ああん」
腰から下を全部脱がされてしまって、お尻からつま先まで、すっぽん裸です。上に着たチョッキとブラウスの前ははだけられ、ブラもひろげられてしまって、乳房が露出です。
「ううん、裕子、ふふふふん、ああ、柔らかい、ねぇ」
足を30㎝ひろげさせた裕子の前に、しゃがみ込んでいる高梨です。裕子の股、陰毛の生え際のしたを右手の平を上にして、中指の腹で剥きあげてしまうのです。
「ああん、いやん、先生、えっちねぇ、だめってばぁ」
「ふふふふ、舐め舐めしてあげようね、裕子のクリちゃん」
「きゃあああん、だめ、ああっ、先生、だめよ、だめっ」
裕子が、腰を揺すって、抵抗してきます。高梨は、左腕を裕子のお尻にまわして抱いてやり、右手で陰毛の下から股のなかをまさぐっていきます。
「ふふふふ、裕子、いいねぇ、好きだよ、裕子」
顔を裕子の陰毛の上にあて、唇で陰唇の先っちょをすくい上げ、右手を胸へ持ち上げて、乳房まで愛撫しだす教授です。
「ああん、いやぁああん、先生、だめよ、明るいのに、だれか見てたら、どうするの」
「だれも、見ていやしないよ、おお、おっぱい、柔らかいんだ、おおっ」
手首を交差させて括られて、頭の上に持ち上げられている裕子。膝を曲げること、少しはできるけれど、それをすると手がまっすぐに持ち上がってしまうんです。
「ああああん、先生ったらぁ、えっち、ああん、えっちよ、先生」
そんなに大きな声ではないけれど、裕子が洩らす声は、むしろ喜びの咽び声です。
高梨教授は、丸いパイプ椅子を裕子の足元に置きます。裕子の左足を持ち上げさせ、足裏をパイプ椅子の座部に乗せさせます。裕子は、右足を畳に着け、左足の膝を持ち上げ、股間が露わになるようにするのです。
「ああん、いやん、先生、ああん、あっ、ああっ、だめよ、ああっ」
高梨教授が、裕子の股の真下に顔を当て、股の真ん中に唇を当ててきて、じゅるじゅる、音を立てながら、啜られるのです。舌で陰唇を割っていき、舌先を膣前庭に届かせます。じゅるじゅる、啜りながら、舌を膣口へと移します。手は、左がお尻へまわり、右は太腿をくぐらせ、腰と太腿を直角にさせ、股間を十分に舐めあげられるように、してしまうのです。
「ああああっ、先生、ああああん」
手首を括った紐が降ろされ、裕子はパイプの丸椅子に、お尻を置かされます。手首は降ろされるといっても、頭の上です。
「ほうら、みてみろ、こんなに、でかいぞ、おれの、ちんぽ」
ズボンを脱ぎ、ブリーフを膝まで降ろされた高梨教授が、半勃起以上、八割勃起未満のちんぽを、裕子の目の前に差しだしたのです。裕子は、手が使えないから、高梨教授に誘導されながら、亀頭を唇に挟み、そのまま亀頭の全部とカリ首と、陰茎の少しを口の中に咥えこみます。
「ううっ、ふぅうううっ、うう、ううっ」
勃起するちんぽで口を塞がれる裕子。男の味、高梨教授の勃起ちんぽの味です。口の中に含みこんで、じゅぱじゅぱと舐めてしまいます。
「おおお、裕子、おおおっ」
高梨教授は、裕子の頭の後ろに両手を当て、親指で裕子の頬を撫ぜさすり、勃起ちんぽを咥えてもらっているのです。
「おお、裕子、気持ちいい、気持ちいいよぉ」
高梨教授は、腰を左右に、前後に、上下に、微妙に動かしながら、裕子の口中で、簿記ちんぽを摩擦をさせるのです。
「ううっ、うぐ、うぐ、ううっ、うぐ、うぐ、うううぐっ」
裕子は、丸いパイプ椅子にお尻をおいて、太腿から膝をひろげきります。高梨教授は、立ったまま、やや中腰でフェラチオしてもらいながら、右手を乳房へ降ろします。裕子の顔を、腰にくっつかせ、勃起ちんぽを口に咥えさせたまま、乳房をまさぐっているのです。