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<裕子のワンルーム>
土曜日午後三時です。三杉裕子(25)のワンルームへ、高梨浩介(32)がきています。セックスをするために女の部屋へ男が通ってきたところです。大学で文学部事務を担当する裕子と、文学部助教の浩介です。相思相愛、いい仲、半ば生活を共にする感じで、週に一回ていど、啓介が裕子のワンルームへやってきて、たっぷりセックス三昧に耽ります。午後三時前には、その始まり、いまもう全裸になっていて、男と女が交わるところです。
「ああん、浩介さまぁ、ああん」
「ほら、おれの腰を跨いで、このちんぽ、裕子のなかに、いれるんだ」
「はい、ああん、おちんぽ、ひぃいいっ、あっ、あっ、ああっ」
赤いカーペットに仰向いて寝そべった全裸の浩介です。もう全裸になっている裕子が、導かれるまま、浩介の腰を跨ぎます。浩介が勃起させたちんぽの根元を指で支え、裕子は跨ぐときに陰茎をにぎり、股の真ん中へ、亀頭を当てます。そうして、腰から臀部を、降ろします。膝から足首をカーペットにつけて座る格好です。
「うぉおおっ、ううっ、おおおっ」
浩介は、勃起させたちんぽが、裕子の膣にぶすぶすっと吸い込まれる感触に、小さいながらも呻き声を洩らします。裕子は、ぶっすり挿し込んでしまって、裸体を立てます。膣にはぶっすり、浩介の勃起した生チンポが、埋まっています。
「ああっ、ひぃいいっ、ああっ」
裕子も呻き悶えの声を洩らします。裕子のワンルームは六畳に狭いバストイレに畳半分のキッチンのスペースです。男を連れ込んで、セックス三昧、土曜日の午後です。真夜中まで、10時間、断続的に、セックスします。
「ああん、いいです、いいですぅ、ああん、浩介さまぁ」
「いいねぇ、いいよぉ、裕子、ヌルヌル、いいよぉ」
すでに裕子のフェラがおわって、浩介のクンニがおわって、騎乗位スタイルで、交合の真っ最中です。
「ああっ、あああん、ひぃいいいっ」
「いいねぇ、お尻を、前へ、後ろへ、股を、おれに、擦れ、擦れ」
「はい、はぁああ、ひぃいい、ひぃいいっ」
浩介が腕を裕子に胸に伸ばし、乳房の裾に手を置き、乳房を親指と人差し指で包むようにして、倒れこむのを支えます。裕子は、手を浩介の肩に置き、腰と臀部を、自由に動かせるように、体位をつくります。窓からカーテン越しに光が入ってきて、明るい午後です。ラジコで聴くラジオの番組は、トークと音楽。耳障りにならないボリュームで、裕子が呻く声と競合します。
「はぁああ、ひぃいい、はぁあああっ、ひぃいいいっ」
「腰を、あげて、ストップだよ、おおっ」
長さ15㎝太さ3㎝の勃起ちんぽ、亀頭から陰茎の根元まで、ぶっすり咥えている裕子の膣です。啓介が腰をあげてストップをかけます。裕子は、臀部をもちあげ、勃起ちんぽの陰茎部を抜いて中腰です。抜くときに伸ばしている上体をまえへ、おろして、浩介の上半身へ覆いかぶさる格好です。
「おろせ、尻をおろせ、ぶすぶす、いれろ、おおっ」
「はぁああ、浩介さまぁ、あああっ」
全裸裕子の姿は、カエルの恰好、股に男の勃起ちんぽを挿し込んだままです。