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裕子の部屋はフローリング六畳間ですが、机やベッドや衣装ケースなどを置いているから自由空間は畳一枚分ほど。紅系のカーペットを敷いていて、ピンクの毛布があり、大きなベアのぬいぐるみがあり、性交に使う道具箱があります。恋人の浩介と交わる広さはそれだけです。
「ああん、ひぃいい、ひぃいいっ、啓介さまぁ」
浩介の裸の腰にまたがった裕子は、あえぎ呻く声を洩らしながら、膣に咥えこんだ勃起ちんぽで、膣襞をこすっています。浩介は、ぶっすり咥えこまれた勃起ちんぽからの感触が、奥深くからの快感を得ていきます。
「おおおっ、裕子、おおっ、ううっ、おおっ」
「はぁああっ、ああん、気持ちいい、ああっ、ああん」
性交、男の勃起ちんぽを、ぶっすり女の膣に挿し込んで、刺激しあう男と女、浩介と裕子です。裕子から、トロトロの蜜が汲みだされ、浩介の腰をべとべとに濡らします。潤滑油、男と女の性交場です。
「ああん、いきそお、ああ、ああ、いきそお、ああっ」
裕子の乳房は膨れ上がって乳首が起っています。陰唇がめくれあがって、膣まわりヌルヌルです。裕子がアクメを迎えそうに昇ってきて、浩介も、それにあわせて、射精寸前です。
「ああああっ、はぁあああ、ああっ」
浩介が、喘ぎ呻く裕子の臀部をあげさせ、勃起ちんぽを抜かせます。
「つけるから、つけてやるから、ううっ、ううっ」
手元に用意したスキンの袋をやぶり、指に先をつまんで、亀頭に当て込み、そのまま陰茎にかぶせながら、裕子の膣へ、そのまま挿し込んでいきます。
「ああっ、ひぃいいっ、イッテもいいのね、ああっ、ひぃいいっ」
「おおっ、イッテもいいよ、裕子ぉ、いけ、いけ、ほうら」
「はぁああ、いい、いい、いく、いく、いくぅううっ」
騎乗位スタイルのまま、お尻をぴったし浩介の腰に密着させ、勃起ちんぽの根元まで、どん欲に咥えている裕子。
「ああっ、ああっ、はぁああっ、はぁあああっ」
ぐいぐい、ぐいぐい、股を前へ、前へ、ぐいぐい、ぐいぐいと、こすらせるたびに呻きの声をあげます。浩介は、裕子の声に反応し、奥底からの射精の兆しに、ぎゅっと身を締め、ぐっとこらえて、一気に発射です。
「おおおおおっ、ううっ、ううっ」
ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくん、ぴくん、裕子のおまんこ、その奥で、痙攣する勃起するちんぽの射精です。痙攣が、裕子を一気にアクメへと昇らせます。
「ひぃいいいいっ、ひぃいいいっ、ひやぁあああ~~~~っ」
悲鳴をあげて喜悦する裕子の裸体が引き締まり、ぴくぴくぴくっと波うちます。裕子はお小水を洩らして、喘ぎ呻いて浩介の胸にぐったり、伏せてしまいます。静止の時間、アクメを迎え、射精をすませたあとの余韻の時間です。裕子のワンルームは、昼下がり、静寂です。