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裕子のワンルームは女の部屋です。狭いから、洗濯物は部屋干しです。ショーツもブラジャーも吊られて干されている下です。32歳で大学の助教をしている浩介が、シャツを着たまま、ボクサーパンツは脱いでしまって、カーペットのうえで足を投げ出しています。裕子はまだふわふわシャツを着て、ショーツを穿いたまま、浩介がひろげた足の間に、正座して顔を股に近づけています。
「ああ、浩介さま、おちんぽ、咥えて、あげますねっ」
右手に陰茎の真ん中を軽く握った裕子が、亀頭を剥きだし、亀頭を唇に挟んで、唇をカリ首のところまで擦りおろします。
「ううっ、ああ、裕子、おおっ」
裕子に半勃起ちんぽを咥えらだした浩介が、呻きます。左横のちゃぶ台に左肘を置き、太腿をぐっとひろげます。裕子は、右手で握っていた陰茎を、左手も添えて握りだし、亀頭からカリ首を、唇に挟んでしゃぶりだしていきます。
「ううっ、ふううっ、ううっ、うぐっ、うぐっ」
裕子が咥えたまま声を洩らしてきて、浩介は、腰をぐぐっとせり出します。裕子の頭を右手で抱いて、裕子が着ているふわふわシャツを、たくしあげ、背中を、乳房を、露出させ、右手を乳房へもっていき、乳房の愛撫です。
「ううっ、うぐ、うぐ、うううっ」
正座から足を立て、四つん這いの恰好になる裕子。白いショーツに包まれた丸いお尻を突き上げ、カーペットに置いた膝をひろげている裕子です。
「ううっ、ああっ、いい、いい、きもちだよ、裕子ぉ」
「ふううっ、浩介さまぁ、もっと、してあげる、もっと、ぺろぺろ、してあげるぅ」
裕子は、顔をあげないまま、咥えている完全勃起しだしたちんぽから唇を離して、呻くように言葉を紡ぎだすのです。浩介は、裕子が着ているふわふわシャツを首から脱がしてしまい、ショーツだけの裸にします。シャツを着ている浩介は下半身剥きだしです。ショーツを穿いた裕子は上半身剥きだしです。
「あああ、おいしい、ああ、おいしいよぉ、ああ」
陰茎の半分と亀頭を剥きださせた浩介の勃起ちんぽ、陰茎を唇にはさみ、唇をカリ首にまであげてきて、唇のなかに亀頭を咥えこんで、おいしそうに啜ります。亀頭を唇から抜いて、先っちょの鈴口を舌でなめます。浩介の先走り露を搾りだし、啜る大学事務員の裕子25歳です。
「おお、おお、裕子、もっと、ぺろぺろ、してくれよぉ」
浩介の要求で、裕子は勃起ちんぽの根元裏に唇をあて、右手お玉ちゃんを軽くにぎり、唇で、舌の先で、ぶちゅぶちゅ、ぺろぺろ、可愛がってあげます。もう、裕子自身もうずうずで、じゅわぁああっと、下腹部がしびれるような感しを覚えます。まだ、股を触ってもらえない裕子が、勃起ちんぽを貪るのです。啓介が触ってくるのは乳房、それに乳首。背中からショーツのなかへ手をいれてきて、お尻をまさぐるところまでです。