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壁一面の大きな鏡。恥部屋ってゆう名前がつけられた六畳間のワンルーム。男の人わ、後ろから抱きついたまま、わたしの上着とインナーとブラを首後ろへまとめてしまって、おっぱいをまさぐってきて、それからスカートへ手をかけてきているんです。わたし、スカートは膝下10㎝くらいです。男の人は、右手でわたしのおっぱいを触ったまま、左手でプリーツスカートの前のすそを持ちます。わたし、ちょっと前屈みになってしまうけど、頭に手を置いたままです。
「ほうら、かおりんこ、すかーとめくり、しちゃおうね」
黒いパンストを穿いているわたし、スカートの前がもちあげられ、ああ、鏡にわたしの黒パンストすがたの、前面が映ってしまいます。
「ふふん、黒いタイツのかおりんこ、なんか、悪魔的だねぇ、かおりんこ」
おっぱいから手をはなされ、スカートの前部分を腰まで引き上げられ、腰で留められて、男の人わ、ぐっとわたしの背中を、前へ押しださせます。

「ほうら、かおりんこさん、足をひらいて、後ろへたおれなさい、ほうらぁ」
わたし、足を50cmほどひろげさせられ、頭の上で括られた手首をぎゅっと後へ引っ張られ、そのまま、鏡へぎゅっと押しつけられそうになったんです。
「ああ、ああっ、だめ、ああん、たおれそうですぅ」
弓なりになって、後ろへ反ってしまうわたし。黒いパンティストッキングを穿いた下にはパンティだけです。
「ほうら、かおりんこ、いい子だねぇ、可愛いけど、なまめかしいねぇ、かおりんこ、悪魔ちゃんだねぇ、かおりんこ」
男の人わ、ぶつぶついいながら、わたしの後ろへ、肘掛椅子を持ってきて、わたしを、その藤で編んだ肘掛椅子に、座らせます。
「かおりんこは、いい子だから、わたしの言うとおりにするんだよ、いいねぇ」

わたし、なにかしら、暗示にかけられたみたい、手首を括った紐が解かれ、手が自由に動かせるようになりました。でも、わたし、首後ろで留められていた上着とインナーとブラを取られてしまって、上半身がはだかです。ええ、スカートをまくられてしまって、黒いパンスト穿いたまま、わたし、膝をぴったしくっつけ、肘掛椅子に座っているんです。目の前の鏡に、わたしの座った姿が、映っていて、わたし、ハッと気がついて、思わずおっぱいの上へ二つの手腕を置いてしまうのでした。
「ほうら、かおりんこ、これから、わたしがゆうとおりにするんだよ、いいね」
男の人は、すでに恥部屋にはいなくなっていて、声だけが聞こえてきます。壁一面の大きな鏡に、わたし、半裸で肘掛椅子に座っている格好です。
「さあ、かおりんこ、いい子だから、ここで、オナニーをするんだ、ゆうとおりにだよ、いいねっ」
スピーカーからの声、男の人の声、わたし、暗示にかかっている小鳥みたいな気分です。