120sx1206160046
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わたしわ、うっとり、とろんとしてる感じ、目の前の鏡にわ、わたしの椅子に座った全身が、映っています。上半身はだかのわたし。うん、まんざらでもないなぁ、わたしのおっぱい、垂れてなんかいないよ、ぷっと前向いてるよ。それに、さっき、男の人におっぱいの先っちょ揉みモミされちゃったから、ああん、ぴゅっと立ってしまって、わたし、おっぱいすそからもちあげて、揺すってみてあげます。
「ふふん、かおりんこ、ゆわれるまでもなく、ちぶさをゆすっているんだね」ああっ、男の人の声、わたしのしていることを見てるんや。わたし、天井とかへ目線をあげたけど、暗くってみえない。でも、ああっ、天井に竹の竿とか、滑車とか、なんかしら、怖いお部屋、恥部屋なんや。
「でわ、ね、かおりんこ、わたしのゆうとおりにするんだよ、わかっているね」
なんだか、わたし、眠たくなってきた感じ、目をあけてるのか閉じてるのか、うっとりしちゃってる。

「わかったかね、返事がないよ、かおりんこ」
男の人の声、わたし、聞こえてるけど、お返事しなかったから、催促してきてる。わたしわ、うん、とうなずきます。でも、お声がでてないから、と思ってると、男の人の声、わかったら返事をしなさい、と言ってきたので、わたし、
「はい」
と小さいお声ですけど、答えました。
「ふんふん、いい子だ、かおりんこ、でわ、足首を椅子のうえにのせて、M字になりなさい」
わたし、黒いストッキング穿いたままです。ええ、もちろんですけど、パンティも穿いたままです。わたしわ、いわれるままに、肘掛椅子の縁へ、足首をもちあげ、のせて、でも、膝わ、ぴったし閉じたままです。

「なにしてるの、かおりんこ、膝をひらいて、M字でしょ!」
ああん、わたし、目のまえの鏡に映したまま、膝をひろげて、ああん、パンストとパンティ穿いてるってゆうたかって、恥ずかしい気持ちにおそわれます。鏡の向こうに、いくつもの目線があって、わたしを、じっと見つめている。そんな気持ちになってくるわたし。
「ほうら、かおりんこ、いい子だねぇ、鏡さんに、かおりんこのお股を、見せてあげなさい」
わたしと鏡との距離は1mほどです。わたし、肘掛椅子にお尻をぐっと奥までいれて、そうしたら足をひらいても十分な広さの肘掛椅子。わたし、膝を少しづつ開いていくのでした。