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肘掛椅子にM字になっているわたし。男の人の声が聞こえてきます。
「ほうら、かおりんこ、胸を露出しなさい、手をどけなさい」
わたし、ゆわれるまま、胸から手をはずし、背伸びする感じで、胸をはります。
「そうだ、かしこいねぇ、かおりんこ、いいこだよ!」
ええ、わたし、鏡に映っていて、わたしにスポットライトがあたってるのが、わかる。くっきり、胸が鏡に映ってる。わたし、自慢したくないけど、おっぱい、けっこう美乳なんだよ。ぷっくらぁ、もりあがってて、たれてなんかいないよ。
「ほうら、おっぱい、もみもみしながら、パンストのなかへ、手、入れてごらん」
わたしわ、右手で左のおっぱいを包み、うん、なれてるんです、わたし、いいきもちになるとき、つまりぃ、おなにいするとき、やってるから、なれてるんです。

左の手を、おへそのしたのとこから、わたしが穿いてる黒パンストのなかへ、入れていっちゃいます。肘掛椅子に、M字になって座っているわたし。ああん、なんだかぁ、おっぱいさわって、お股へ手を入れちゃうと、わたし、なんだかぁ、うづうづ、どきどき、こんなの初めて、いつものオナと感じ方、ちゃうんです。
「ほうら、かおりんこ、左の手、股ぐらへ届いたかね」
ああん、男の人ったら、わたしの左手、お股をさわれているかって、聞いているんだわ。わたし、うんうん、ちいさくうなずいちゃう。そいで、ああ、なんかしら、乳首、ぷちゅっとつまんでしまうわたし。
<ぬれてるぅ、いんしんのなか、ぬれてるぅ>
わたし、そっと、お股のまんなか、お指で、インシン、開いちゃってるぅ。そいで、うっすら、ぬれてるのんを、確認しちゃっているんです。

「ふふっ、かおりんこ、いいこだねぇ、穿いてるストッキング、膝まで、脱いでしまうんだ」
いつも、わたし、バイトから帰ってきてすぐ、オナニーしちゃうんですけど、そのとき、パンスト穿いたまま、やりだして、そのうち、パンスト脱いじゃって、パンティも脱いじゃって、下半身、すっぽんになっちゃって、そいで、オナニーしちゃうから、いつものようにやればいいんだわ。奇妙になっとくしてしまうわたし。
「はぁ、うち、パンスト、脱いじゃいますぅ、脱いじゃうよぉ」
肘掛椅子に座ったままでわ、脱げないから、わたし、よろよろ立ちあがり、ああん、鏡の前だよ、目の前にわたしの立ったすがたが映っています。腰からお尻を抜いていくんですけど、パンティは残しておくんで、ちょっと脱ぎにくいんです。でも、わたし、腰からお尻を抜いて、太もものところからわ、くるくる、輪にして降ろしていって、いったん、膝のところで、ストップです。そうして、そのまま、つまりぃ、パンティ穿いたまま、黒いパンスト、膝まで降ろしたところで、肘掛椅子へM字の格好で、座ったんです。