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「ああっ」
わたしわ、おもわづ驚きの声を洩らしてしまいます。目の前の鏡に、わたしのお股を明るく照らしているライトに気がついたんです。
<なんや、映ってる、うち、恥ずかしい格好してるぅ>
黒いパンティストッキングを膝までおろし、立て膝、Mの字スタイルで肘掛椅子に座ったわたしを、フットライトで、照らしだしているんです。白に赤いイチゴ柄のパンティを穿いているわたし。パンティに包まれたお股が、ばっちし鏡に映っちゃってるんです。
「ふふん、かおりんこ、じぶんでじぶんをほめてあげようね、いいこだねぇ」
男の人の声、わたし、うっとり、スポットライトに照らされて、脚光を浴びている感じ。

「はい、うち、いいこ、かわいいでしょ、ほら、みて、見てぇ」
無意識、わたし、お股の真ん中、パンティの縁へ指を入れていっちゃうの。そいで、うん、お股の真ん中、剥きだしてしまう。
「ふふっ、いいこだねぇ、かおりんこ、ほら、もっと、パンティ、のけなさい」
「ううん、こう、こう、こうですかぁ」
わたし、うっとり、鏡にわたし、パンティの縁をひらいて、ああん、おめこちゃんを、鏡に、映しているんです。
「いいねぇ、かおりんこ、もっと、ほら、お尻を前へ、突きだしなさい」
鏡とわたしの距離って、50cmほどですよ。お尻をぐっと前のめりにして、ス黒のトッキング、膝にからまったまま、パンティを剥いて、お股の真ん中、おめこちゃんを露出してるんです。

うん、とっても恥ずかしい気持ちです。鏡にお股の真ん中映すって、たまに、オナニーしてるとき、どんなになってるんかなぁ、って映して、続きをしちゃうことあるけど、ああ、ここでわ、オナニーをしちゃうんだ。わたし、この椅子のうえで、オナニーしちゃうんだ。そう思ってしまうのでした。
「いいこだね、かおりんこ、ぼくのゆうとおりにするんだよ」
男の人の声、やさしそうな声です。わたし、なんでかしら、抵抗する気がしなくって、ゆわれるままにしたがっちゃう。
「ほうら、お尻をあげて、かがみに、おまたを映し、ゆびで、、だいじな処を、ひらいてごらん」
ああん、わたし、なんて恥ずかしいことしてるんやろ、肘掛椅子のうえで、パンティ穿いたまま、縁からひらいて、お指でさわっています。そのうえ、ああん、インシン、開いちゃって、中まで鏡さんにみせちゃうんよ、恥ずかしいけどぉ。