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おまたのくちびるひらいちゃうと、知らなかった、すっごいピンク色してるの。くちびるって、ちょっと茶色いってか、べっこうあめみたいな色してるじゃないですかぁ。そやのに、ああん、いんしん、ひろげちゃうと、われめとか、たにまとか、きれいな桃色、さくらいろ、ピンクだって、わかっちゃった。うん、たぶん、ライトが当たってるから、明るく見えて、ピンク。ああん、わたし、肘掛椅子の背中にもたれて、お尻を浮かし、ぎゅっと膝をひらいて、ああん、パンティの縁から、お指、いれて、ひらいてあげる。いんしん、ひらいて、ああん、ぐっちょり、ぬれてるのよ、とろっと、蜜みたいなんが流れだしてきちゃうの、ああん、お指で、ぐちゅぐちゅ、しちゃうのですぅ。

「ほぉうら、かおりんこ、そのちょうしだよ、いいこだねぇ、まるみえ」
「はぁあっ、うち、感じちゃうぅ、はぁああん、とってもぉ」
「いいねぇ、かおりんこ、ほうら、鏡、みてごらん」
男の人の声にしたがって、わたし、顔をあげ、鏡をみちゃう。うん、わたし、とろんとしてる。なんかぁ、ひわいな顔してるぅ。もう、とろとろって顔してるぅ。
「ほうら、鏡を、見つめてごらん、そうだ、うっとり、だねぇ」
ああん、わたし、お尻、浮かせて、膝を開いて、ぎゅっと鏡にお股を近づけ、鏡の中、わたし、うっとり、見入っています。うん、とっても、ああん、わたし、もう、だめ、いってしまいそう、なんか、とっても、感じちゃうぅ。

「いいこだねぇ、かおりんこ、じゃあ、パンティでお股拭いて、そいでパンストもパンティも取ってしまおう、いい子だからねっ」
ああん、わたし、男の人のいいなりになっちゃう。ぬれぬれで、びちゃびちゃになったお股を、パンティ、穿いたままのじょうたいで、拭いてしまいます。そいで、膝にとどまっている黒いパンティストッキングを足首から抜き取り、そいで、パンティも脱いでしまって、ああん、わたし、スカートもとってしまって、すっはだかに、なっちゃったんです。
「キミのなまえわ、かおりんこ、佳織ちゃんだよね、」
「はいっ、わたしのなまえわ、おちあいかおりですぅ」
わたし、こころのなかで呟くようにして、ちいさなお声で答えているのに、ああっ、マイクで拾ってるんや、わたしの声。すうすう、息の音もふくんで、わたしの耳に聞こえてきます。