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ちょっとえすえむ趣味の男の子たち。かおりんこわ、おしばりされて、見られちゃうんです。ゼミ教室の長机に仰向かされたかおりんこ。千尋が、用意していた絞りの赤い帯で、かおりんこにタスキ掛けします。
「ほんならぁ、ちょっと、股、ひらいてやるわ、なぁ」
千尋が、かおりんこの背中をもちあげ、からだで支えながら、タスキを掛けていきます。タスキ掛けっていっても、膝もいっしょに掛けちゃうの。背中に帯をかけて、肩と脇から前へまわし、膝の内側から帯をかけて、外側へひきあげて、そいで、肩からのんを脇へ、脇からのんを肩へもってきて、後ろで括られちゃうんです。
「はぁ、ああん、どうするのよぉ、ああっ、ああん」
なかば朦朧のかおりんこ。膝の内側から赤い帯をまわされて、外から引き上げられると。膝がひろがり、開脚Mの姿になってきたんです。かおりんこ、ちょっとへんな気分になってきちゃいます。

「ほうら、落合ぃ、かおりんこぉ、ええスタイルになるぜ」
「ほんまや、これで仰向けるんか」
「そうや、ええ考えやろ」
「丸見えになるんちゃうん」
「そうや、丸見え、ぜんぶ露出させるんや」
男の子たちの会話に、かおりんこ、恥ずかしい気持ちです。長机にタスキを掛けられ開脚にされて座っているんです。スカートがめくれあがって、正面からみたら、ぱっくり、お股がひろげられてしまってる。
「はあ、ああん、こんなんして、どうするん、うちを、どないするん」
心もとない小さな声で、かおりんこ、うずくまるように下を向いたまま、つぶやいています。
「ふふん、ほんなら、このまま、寝かせろ」
明の声にあわせるようにして、千尋が、かおりんこの肩を持ち、背中を後ろへ倒してきて、長机の面に着けてしまいます。

「ううわぁ、ああん、だめ、だめ、だめだよぉ」
ぱっくり、膝が開いてしまって、お股が真上を向いてしまって、お尻が腰から持ち上がって、三人の男子学生の目の前に、かおりんこ、いちばん恥ずかしい処を、ぱっくり、見せつけてしまうスタイルにされちゃったんです。赤ちゃんが、おしめをかえてもらうときの、股開きスタイル。
「おおっ、すっげえぇ、これ、落合佳織、すっげえぇ、ぱっくりだよっ」
智也が携帯のカメラを、かおりんこの足もとから、ななめにかざして、写真に撮りだします。
「ううっ、わぁああん、やめて、写真するん、やめてよぉ」
かおりんこ、長い机のうえに仰向かされて、膝を脇腹のところまで拡げて引きあげられて、あられもない姿で、寝かされているんです。