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風火ホテルの恥部屋に、大きな鏡がはめこまれています。鏡の奥は鑑賞ルーム、つまり、四畳半の恥部屋でおこなわれるセックス場面を、ミラー越しに見ることができるんです。
「わたし、自分ではだかになるの?」
「そうだよ佳織、鏡にむかって、ええポーズで、裸になっていくんだよ!」
「そんなん、うち、恥ずかしいよ、鏡の前でポーズやなんて・・・」
恥部屋の真ん中に立ったままの佳織ちゃん。サブちゃん、ふすまを開け、大きな鏡を、佳織ちゃんに見せたのです。
「ええねん、佳織、自分で脱ぐのがええんや、おれ、見ていたい」
佳織ちゃん、自分ひとりのワンルームでは、裸を鏡に映して、自分で鑑賞したりしています。ええ、スタイルもフェースも、自分でも良い方やと思っている佳織ちゃんです。

「上着を脱げよ、鏡にむかって、一枚づつ脱いでいくんや!」
佳織ちゃんの後ろに立ったサブちゃんが、ブラウスを脱ぐように要求しています。佳織ちゃん、恥ずかしいとは思いながらも、サブちゃんが言うことに、従っていきます。
「ああん、うち、恥ずかしいから、サブちゃん、見たらあかんよ」
「後ろからや、見えへんよ!」
白地のブラウス。インナーが少し透けてみえるブラウスのボタンを、ひとつづつはずしていきます。サブちゃんに可愛がってもらえた後なら、そんなに恥ずかしいこともないのに、しらふで、男の人がいる部屋で、裸になっていくなんて、とっても恥ずかしくって勇気のいることです。

「ふふん、佳織、かお、赤らめてるんかい、かわいいなぁ」
「そんなん、うち、恥ずかしいんやからぁ」
ブラウスのボタンを外し終わって、それから、ブラのホックをはずして、ブラを首筋まで引き上げて、おっぱいを露出して、鏡に映しだせと、サブちゃんが要求してきます。
「ほら、佳織、ぐっとブラをあげて、乳房を露出するんや、そうそう、それでええ!」
「はぁ、ああん、うち、鏡に映ってるぅ、恥ずかしいのが映ってるぅ」
「ははん、佳織、胸を前へ突きだして、乳房をにぎって、それから、ゆさゆさ揺するんや」
「ああん、そんなことまでするん?!」
「そうや、佳織のちょうきょう、わかるかい、佳織を調教してやるんや!」
佳織ちゃん、サブちゃんから、調教って言葉を聞いたとたん、ちょっとびっくり、うずうず気持ちが起こってきて、ふぅうっと目がくらんでしまいます。