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「佳織が、ね、鏡のまえで、服を脱いで、自分で見とれているポーズ、おれ、そんなの見たいんや」
サブちゃんが、佳織ちゃんに、声をかけます。鏡の中には、サブちゃんの姿がありません。サブちゃんは、佳織ちゃんの前に立っています。立っている場所は、鏡と佳織ちゃんの間、左横です。佳織ちゃんの鏡に映った姿と、実物の姿を、見ることができる位置です。
「ううん、うち、鏡に映ってるの見るの、ちょっと、恥ずかしいですぅ」
「ふふ、佳織、恥ずかしいかい、うん、恥ずかしがってもええけど、乳房見せたままやぜ!」
佳織ちゃん、サブちゃんの言うことに逆らえない。佳織ちゃん、暗示にかかってるのかも知れません。
「はい、うち、乳房だしたまま、鏡に見入る、そうなんよね・・・」
白いブラウスのボタンを開き、ブラジャーを首筋までたくしあげた佳織ちゃんが、左手で右の乳房のすそからもちあげ、ゆさゆさ揺すってぐっと突き出すようにポーズします。

「佳織、スカートめくってみろよ、乳房ゆすったままで、してくれよ!」
<ええっ、スカートめくるってぇ、そんなん、でけへん>
佳織ちゃん、心の中でつぶやきながら、右手を、スカートつけた腰へと持っていきます。
「裾から、めくりあげて、ぱんつ見せておくれよ、なあ、佳織!」
細身でジーンズ地のタイトスカート。なにもしなくっても膝上10cmのスカートです。
「そんなの、でけへん・・・、うち、おっぱいかて恥ずかしいのに・・・」
「なになに、恥ずかしいって?そりゃあ、そうでしょ、恥ずかしいから、やらせるんや!」
お洋服を着たままですけど、腕の筋肉が見えるサブちゃんが、低くて太い声で言います。
「そんなぁ、うち、でけへん、かんにんして・・・」
「あかん、おれがいっかい口にだしたら、実行のみや、わかったかい!」
サブちゃんの脅しのような言葉に、佳織ちゃん、従うしかないんです。

左腕をおっぱいの裾においたまま、親指の腹で乳首をさわり、小指で左乳房のすそをさわり、ぷかぷかふたつの乳房を鏡に映したまま、スカートの裾から手を入れる佳織ちゃん。太ももをぎゅっと閉じたまま、膝からした足首を少しひろげて立ったまま、スカートをたくしあげ、お股の、白いパンティが、チラッと見えたところで、ストップです。
「ほらほら、佳織、もっとめくれよ!」
「ああん、そやかって、うち、片手で、でけへん・・・」
左手を胸にあてたままの佳織ちゃん。右手だけでスカートをめくり上げるには、でっぱりお尻が邪魔なんです。
「そしたら佳織、両手で、めくれ、ずらへんように留めとくんや、ええな!」
佳織ちゃん、お顔が赤面、ぽっちゃり頬があからんで、放心したような表情で、薄眼をあけて鏡をみているんです。
「スカート、めくる、うち、スカートめくって、ぱんちゅ丸出しにするのね」
「そうや、そこまで、ひとまずそこまでできたら、座らせてやるよ!」
佳織ちゃん、両手で膝の上、太もものスカートに手をかけて、するすると引き上げてしまいます。