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白地にピンクの模様がはいった佳織ちゃんのパンティは、ちいさな三角布で、腰で紐を括るようになっています。ジーンズのスカートをめくりあげ、お尻もめくり、裾布を腰まで引き上げてしまう佳織ちゃん。目の前の鏡に、佳織ちゃんのちょっと乱れた胸元と、三角パンティすがたの腰まわりが映って、サブちゃんが生唾をのむ感じで、じっと佳織ちゃんを見つめます。そうして、サブちゃんは、佳織ちゃんに、スカートめくって立ったまま、ゆっくり回ってみろ、といいます。つまり、佳織ちゃんの後姿を、鏡に映して、それで佳織ちゃんにも、後姿を鏡で見ろ、というのです。
「ああん、うち、お尻丸出してるやん、うち、こんなうしろなんや・・・」
背中はブラウスの白布でおおわれて、Tバックのお尻は、なんにもつけていないみたい。スカートを持ち上げた佳織ちゃん。お尻を見せて、恥ずかしそうに、振り向いて鏡の中を見ています。

四畳半の和室、恥部屋で、佳織ちゃんのショーが始まるんです。サブちゃんが、言葉で指示するとうりに、言葉を返し、指示されたことを、鏡に映して、実行する。四畳半、恥部屋の鏡の前に、お医者さんの診察台に似せた椅子が、置かれています。電動で、ベッドになったり椅子になったり、手首と足が、電動で開いたり、閉じたりできる、椅子&ベッド、羞恥マシーンです。
「今夜の佳織のオナニーは、この台でするんだよ!」
天井には、鉄パイプが組まれ、紐が何本も垂れ下がって、フックがついています。滑車もあります。1mの長さと1.8mの竹竿が、天井にへばりついています。
「わかるやろ、佳織がおおよろこびする、ふふ、調教、たっぷりな!」
佳織ちゃん、天井の紐を見てしまい、黒紫檀の座敷机に並べられたお道具類を見せられてしまって、なんだか怖い気がしています。

「こわがること、ないんやぜ、たのしんで、よろこんだらええんや、佳織、好きになるぜ!」
「ああん、うち、こわい、縛られるなんて、こわい、それに、痛いんやろ」
「はは、心配するな、ソフトタッチでいくさ、最初は、なっ」
羞恥マシーンに乗るように指示される佳織ちゃんです。ブラウスの前をひらけ、ブラのホックを外し、スカートは腰に巻きつかせ、小さな三角パンティをつけたまま、佳織ちゃん、背もたれ椅子の格好になっている羞恥マシーンへ、まるで美容院の椅子に座る要領で、腰かけます。
「いいかい、佳織、診察前に佳織のこと、質問するから、すなおにありのまま、こたえるんですよ!」
サブちゃん、まるで学校の先生か、お医者さんになったような口ぶりで、羞恥マシーンに座った佳織ちゃんに、言います。羞恥マシーンの足先と鏡まで、人が一人立てるほどの幅です。座った佳織ちゃんの全身が、足先から頭の先まで、すっかり映りだしています。そのうえ、小型のビデオカメラレンズが、いくつも佳織ちゃんをとらえているじゃないですか。