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羞恥マシーンに座った佳織ちゃん。美容室で髪の毛をカットしてもらうような格好で、椅子に座った佳織ちゃん。ちょっと服装が乱れているけれど、それもかなりセクシーな感じに見える佳織ちゃんです。白いブラウスのボタンが外され、ブラのホックが外されているから、こんもり盛りあがる乳房が、正面からは見え隠れです。それに、ジーンズスカートはまくりあげているももの、三角パンティ穿いたまま、太ももぴったしくっつけて、羞恥マシーンに座っているんです。
「ほうら、佳織、鏡を見てみろ、じっと鏡を見つめたまま、胸を露出させて、膝を開け」
いつのまにか恥部屋の照明が、天井からのスポットライトに変わり、左右の斜め前の上からも照明があたります。鏡の中の羞恥マシーンに座った佳織ちゃん。羞恥マシーンと佳織ちゃんのセクシー姿だけが、うかびあがってきています。

「いいか、パンティつけたままでいいから、うえを指でなぜていけ、それで、乳房はみせたまま、質問に、答えるんや」
睡眠術師が睡眠術をかけるみたい、佳織ちゃんにかけられていく暗示。
「学校名と学部、年齢、名前だ、こたえておくれ」
暗闇のなかから声だけがしてくる佳織ちゃん。目の前に、自分の姿が映っています、みだらです。
「D大学社会学部の二年生、はたち、おちあいかおり、ですぅ」
「落合佳織ってゆう名前、これからここでは、佳織って呼ぶから、いいね」
「はい、かおりで、いいですぅ」
鏡の中の佳織ちゃん。じっと鏡の中を見つめ入る佳織ちゃん。ほんのり、お顔に、あかみがさして、恥ずかしい気持ちをおさえているのが、それとなく伝わってきます。

「三角パンティ、もっとようく見せてほしいけど、佳織、太ももをひろげさい」
ぴったしと閉ざした膝と太ももを、ひろげろというのです。佳織ちゃん、羞恥マシーンに座ったまま、膝をこころもち開いてみます。でも、それだけでは、太ももの根元は閉じられたままです。
<ああん、なによぉ、マシーンうごいてる、ああん、倒れてきてるぅ>
リクライニングシートのように、背もたれが後ろへ少し倒れ、座部が前へせりだし、足の踏み台が持ち上がってきます。
「ほら、ほら、佳織、膝をひらいて、太ももを開いてやるよ」
羞恥マシーン、膝うしろの部分が、佳織ちゃんの膝ごと持ち上げてきて、左右に拡げられていきます。
「ほら、佳織、ここでストップ、180度まで拡がるけど、45度で留めておく」
かろうじて佳織ちゃんのお股の三角パンティ、お股の中心を隠す布切れが見えたところで、ストップです。