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村松教授の研究室の窓から、明るい光が射し込んでいて、佳織が寝かされたソファーは明るい昼間です。セーターの下にはブラをつけているし、スカートの下にはパンティを穿いています。ごくごく普通の大学二年生です。そんな佳織を、村松教授が、言い寄ってきているんです。
「佳織クン、いいんだろ、楽しみたいんだろ、そうだろ!」
「ああん、せんせ、わたし、そんなぁ、楽しみたいなんて・・・」
なんだか恐怖のなかにいるような佳織の顔色に、村松教授は、なんとかなだめようとしています。
「せんせ、わたし、ああん、わたし、みけいけん、なんですぅ・・・」
佳織は、未経験であることを黙っていようかと思っていたけど、期待と怖さに、処女であることを言ってしまったのです。
「ええっ、ほんとう、それはそれは、じゃあ、ぼくが最初ってわけだ!」
ぐっとつばを呑み込むような感じで、村松教授の顔が驚き喜びの顔つきになり、わくわく顔でいうのです。

「ふふん、ぼくがいいようにしてあげるから、黙って、いうとうりにするんだよ!」
落合佳織の処女をいただく。この研究室で何人もの女子学生をモノにしてきた村松教授ですけど、処女に出くわしたのは初めてのことです。
「ううん、せんせ、わたし、こわい、こんなとこでするの、こわい・・・」
純情な佳織の声色に、村松教授は、ゆっくり、佳織にかぶさっていきます。セーターの裾からまくりあげ、ブラジャーが見えるところまで引き上げて、そうしてブラを外してやります。
「女の子は、ね、初めてのときには、こうして乳房を、ね、見せるんだよ!」
白い木綿のブラジャー、まるで少女がつけるブラジャーです。それはパンティと同じ素材です。
「ああん、せんせ、だめ、わたし、明るくって、恥ずかしい・・・」
もじもじ、手首を括られ、足首を交差させて括った紐に結ばれて、身動きとれない格好で、ブラを外されてしまった佳織なのです。

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おっぱいを男の人にみせるなんて初めての佳織が、ブラをめくられて、ええ、相手が大学の担当教授だといっても、男の人には違いありません。顔が紅潮し、ずきずき心臓が高鳴って、とっても恥ずかしい気分に見舞われて、目の前がくらくらしてくる感じです。それに、なにより、初めての経験。佳織にとって、男の人と交じり合う最初のこと。
「佳織クン、いいんだろ、男と女の関係、やっても、いいんだろ!」
「ううん、せんせ、わたし、こわい・・・」
もう佳織は、抵抗なんてしません。尊敬する村松教授を、受け入れようと思う気持ち。でも、初めてのこと、こわいんです。
「ああん、せんせ、だめ、ああ、だめですぅ・・・」
スカートがめくれて、真っ白なパンティが腰まわりを包んでいます。村松教授が、パンティを穿いたままの腰へ手を置き、お股の部分へ手を置こうとします。
「ほら、佳織クン、足をひろげて、力を抜くんだよ!」
囁くようにですけど、村松教授に言われて、佳織はからだの力を抜き、目をつむってしまうのでした。

ソファーに手首と足首をまとめて括られたままの佳織。白いパンティがお尻から抜かれて、太ももの中ほどで留められてしまいます。黒々した陰毛があらわにされて、佳織はもう恥ずかしさのなかで、こらえています。
<ああ、せんせ、見ないで、あかん、見たらあかん・・・>
心のなかでつぶやきながら、佳織は、立てた膝が開かれていくのを、じっとがまんして、村松教授のなすがままです。
「いいんだよね、佳織クン、うう、黒々って興奮するねぇ、触っていいんだよね!」
村松教授がなにやらぶつぶつ言いながら、佳織のおっぱいに手をかぶせ、もうひとつの手をお股に挿しいれてくるのでした。
「ううん、やわらかい、佳織クンは、やわらかい・・・」
おっぱいにかぶせた手は、指をひろげて揉みだします。初めておっぱいを触られ、揉まれる佳織は、それだけでもう不思議な気分です。それに、陰毛じょりじょりされて、お股の真ん中に手をあてがわれて、とっても恥ずかしい気持ちと、硬くなったからだの緊張で、顔がこわばります。オナニーではないんです。男の人に初めて触られる大学二年生、二十歳になった佳織の体験なのです。
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