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未経験というのは怖さをともなった期待感があります。佳織は、男の人に初めて見せる自分のからだ。それも恥ずかしい処、誰にも見せたことがない処。おっぱいもそうですけど、お股のわれめの処なんて、自分でみるのも羞恥をともなう処なんです。それを、村松教授に見られていると思うと、もう目がくらんできて、恥ずかしい気持ちで、ぽ~っとなってしまってる。
「ふふん、佳織クン、可愛いおっぱい、それに黒い毛、真っ白な下着は清純そのもの、ふふっ、いただきます」
「ああっ、いたい、いたい、痛いっ!」
村松教授のお指が、インシンをこすっているあいだには痛みはなかったけれど、お指が、おあなに挿入されてきて、それが痛みを伴ったのです。

「ああ、びっくりしたぁ、痛いの、ほんとに?!」
村松教授は、佳織の股のワレメから挿入した指を抜き、そうして指を立てて、濡れ具合を確かめています。
「うんうん、佳織クン、まだ、あんまり、濡れてないなぁ」
「はぁああ、せんせ、それよか、ああ、だめ、わたし、初めてなの、ああ、だめぇ」
村松教授に、おっぱいとお股をまさぐられて、その羞恥と驚きで、佳織は目に涙をうるませ、しくしく、泣き出してしまうのでした。セーターとスカート姿で、手首と足首をいっしょに括られている佳織。ソファーに仰向いて寝かされた佳織。ブラが外されて胸にひろがり、パンティが脱がされて足首にまつわりついています。菱形のされた足。膝を押さえられて太ももが開いてしまって、黒毛のしたに、縦の唇、ぷっくらとっと黒く色づいたインシンが見えているんです。

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窓から明るい光が射しこむ大学内の、村松研究室の応接ソファーの上です。大学二年生、二十歳の落合佳織が初めてのセックス体験、担当教授が、佳織のからだをいただく場面です。
「いいからだ、佳織クンのは、かわいいお股、うんうん、入れてやれば、濡れてくるんやろ!」
村松教授が、ズボンを降ろし、腰の勃起物を露出させ、佳織の顔に近づけています。
「ほれ、佳織クン、ぼくの自慢の、ほれ、おっきいやろ!」
「ああん、そんなの、見せないでください、ああん、見せないで・・・」
男の人の勃起した実物を見るのは、佳織にとって初めてのことです。目を開けたり閉じたり、目をそらしながら、見てしまう。
<ああん、こんなん、こんなのでされるんや、こわい・・・>
「ふふ、入れるぜ、最初みたいやから、そろっと入れてあげる、ふふっ」
足首を持ち上げられ、膝を拡げさせられ、まるで赤ちゃんがオムツを替えてもらうような格好で、佳織は、腰から下はすっぽん裸の村松教授に向き合われています。

村松教授がぶっとくなった腰の突起棒を右手で握り、頭のところを佳織のお股の真ん中に、あてがっていきます。
「ふうぅ、ひいぃ、ひひっ、やわらかい、おおじゅるじゅるっ!」
「ああ、いたい、ああ、いたい、いたいっ!」
ぶすっと頭が挿しこまれ、数センチ入ったところで、佳織が悲鳴をあげてしまいます。
「ううっ、ひぃいっ、締まる締まる、入らないぜ!」
初めて挿入される佳織のお股の中心です。太ももを拡げて上げた姿勢では、勃起した棒が奥へと入らないんです。
「ああん、せんせ、やめて、やめてください、おねがい、痛いですぅ!」
涙で目をうるませ、苦痛に耐える表情の佳織です。村松教授は、三分の二ほど挿しこんだ勃起おちんぽを、いったん抜いてしまいます。
「いたいのがまんして、耐えるんや、最初はそうなんやぜ、佳織クン!」
すでに勃起の一部が挿入されて抜かれた佳織です。痛さは感じないものの、怖さが先たち、悲しみの涙がぽろぽろ、頬を伝ってくるのでした。
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