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ソファーに寝そべり、膝を立て、太ももを開いた佳織。手首と足首を括った紐が解かれて、佳織のからだが自由になります。
「佳織クン、いいね、いいんだね」
村松教授に聞かれて、佳織は、わずかに顔をたてにふります。うっとりと放心したような顔つきの佳織。
「せんせ、わたし、こわい、こわいんです・・・」
佳織の言葉を無視するようにして、紐の解かれた佳織へ、村松教授は、剥き剥きおちんぽを握って、のしかかってきます。
「ふふ、いいんだね、初めてなんやね、いいねぇ」
おちんぽを佳織のお股の真ん中にあて、それでぐいぐいっと挿入してきます。
「ああ、ああっ、いたい、せんせ、いたいですぅ!」
佳織の痛みも無視されて、ぶっといおちんぽが半分挿入されてしまいます。

「ああ、だめ、いたい、いたい、だめぇ・・・!」
いったん途中で留められていたおちんぽが、ぐぐっと一気に挿し込まれてしまったのです。
「ああっ、痛い、痛いっ、ああっ、やめて、やめてくださいっ!」
膝を立て、太ももを開いたまま、村松教授に押さえつけられ、腰の勃起おちんぽを、奥まで挿入されてしまった佳織です。初体験の激痛が、からだのなかを走ってきたんです。

「佳織クン、がまんしなさい、堪えるんだよ!」
「ああ、せんせ、がまんするぅ、がまんしますぅ・・・!」
佳織は、村松教授に押さえつけられたまま、おっぱいの先っちょを、村松教授に吸われながら、きっちり勃起おちんぽを奥まで挿入されているんです。その膨張感というか、圧迫感というか、得たいの知れない感覚と痛みに、ぽろぽろと涙をながし、泣き出したのです。
「ううっ、佳織クン、泣いちゃだめ、泣いたらだめだよ!」
村松教授の腰が、ぐりぐりっと回るように動き、その動きに合わせて、佳織の溜息とも泣き声ともとれるお声が、洩れているのでした。