愛と交情
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愛と交情
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ふたりだけになっちゃうと、抱きあっちゃうんよ、佳奈と翔真です。
佳奈のおへやへ、翔真、やってくるなり、抱いてきます。
うしろから、やんわり抱いてきて、翔真はお腰をお尻へ、すり寄せてきちゃうんです。
佳奈は、おへやのなかですけど、きっちり、お洋服を身に着けています。
だって、翔真がくるから、脱げないように、きっちり着てあるんです。
というのはうそ、翔真ったら、佳奈がお洋服を脱ぐのが、見たいんだからです。
「ああん、しょうまぁ、だめやろぉ、ああん」
三歳も年上なのに、佳奈には、おぼこい感じの翔真なんです。
「ええやろ、かなぁ、おれ、もう、がまん、でけへん」
狭いおへやで立ったまま、後ろから抱きしめられる佳奈です。

翔真は、佳奈のことが好きです。
佳奈だって、翔真のことが好きなんです。
だから、仲いいんですけど、喧嘩もします。
些細なことなんですけど、喧嘩の発端ってゆのは。
そやのに、喧嘩の最中にも、翔真が佳奈を求めてきちゃうからぁ。
後ろから、抱かれて、佳奈、シャツの裾から、手を入れられちゃいます。
胸はきっちり、ブラジャーでガードしてあるけど、翔真、手、入れてきます。
「ああん、だめやってばぁ、まだ、来たとこやん」
「そやから、おれ、がまんでけへんゆてるやろぉ」
ちょっと最初のときは、翔真、獣みたいになっちゃうんです。

シャツの裾から右手を入れてきて、ブラをずらして、おっぱい、さわってくる翔真。
ハアハア、息が荒くて、まるでお犬ちゃんにたいな翔真です。
「ああん、しょうまぁ、だめやん、そんなきつうしたらぁ」
乳首を、ギュッとつままれちゃった佳奈。
されてること、嫌いじゃないけど、まだ早すぎると思うの、佳奈。
二十歳の佳奈、学校では、おとなしい文学研究者の卵です。
だけど、アダルトのサイトへ行って、刺激をうけちゃう、佳奈。
まあ、翔真は男の子だし23歳だから、ある意味、大人ですよね。
だから、自分の責任で、してもええんですけど、ね。
右手でおっぱい触られながら、左手をお股へ入れられちゃう佳奈。
愛と交情