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チャイムを鳴らすと、鍵を外す音がして、ドアを開けてくれる健介です。
「待ってたよ、真紀、さあ、入れよ」
「ああん、来ちゃった、健介ぇ、お邪魔します」
靴を脱いで、フローリングの廊下を数歩、健介のワンルーム、六畳の広さです。
わたしは、ノースリーブのワンピースを着ていて、裾は膝上は10㎝です。
健介は、デニムのパンツに白いトレーナーの姿で、迎えてくれます。
鞄を置くなり、健介ったら、わたし抱いてきます。
わたし、拒否しません、だって、セックスをするために、来たんですもの。
わたしだって、して欲しいから、来て、すぐにしてもらうの、受け入れちゃう。
「ああん、健介ぇ、待ってくれてたの、一週間ぶりよ」
「待ってたよ、おれ、真紀が来るの、待ってたんだよ」
抱きあって、軽く唇を触れさせて、わたし、ワンピ、脱がされてしまいます。
インナーは、可愛い花柄、ブラとショーツ、ストッキングも穿いています。
健介のトレーナーを脱がしてあげます。
上半身裸の健介が、わたしの目の前にいます。
逞しい、ええ、筋肉だって、男子だから、健介には、ついています。
ペニス、わたしは健介のんしか、知らないんですけど、ギンギンに硬いです。
勃起してるときは、長さ15㎝で太さ4㎝って、測ってあげた結果ですけど。
わたし、女の本能なのかしら、そのペニスを、ひとりのとき、いつも思い出します。
「ああん、健介ぇ、ああん」
ワンピを脱いで、ブラを外して、おっぱいを出されてしまったわたし。
健介が、吸いついてくるんです。
唇をおっぱいの真ん中に当ててきて、挟んじゃいます。
もぐもぐされたりすると、わたし、感じちゃうんです、とっても、はぁああ。
立ったまま、パンストをお尻から抜かれて、太腿まで下ろされてしまうわたし。
ショーツを穿いたままのわたし、そこへ手を入れてくる健介。
わたしは、健介のデニムパンツを脱がしてあげ、ブリーフだけにしてあげます。
ブリーフの中に手を入れてあげて、ペニスを握ってあける。
健介だって、わたしが穿いてるショーツの中へ、お臍のしたから手を入れてきます。
康介が、股のところをまさぐるから、わたしは、ペニスを握って、皮、剝いてあげるの。
「ああっ、ああん、健介ぇ」
「ううん、いいね、真紀、いいね」
抱きあったまま、もう濡れだしてしまうわたし、健介のお勉強机にうつぶせになります。