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健介のワンルームは六畳で、ベッドがあり、お勉強の机があり、椅子があります。
パソコンとか、テレビとか、ハンガーとか、それに縦型の姿見鏡があります。
そうなの、鏡は、わたしが来るようになって、健介が通販で買ったんです。
いやよ、わたし、はだかのわたしを、鏡に映させて、エッチなことするためなんです。
といっても部屋は狭くて、自由になるのは、ちゃぶ台含めて畳二枚分です。
少しふかふかの、カーペットを敷いていて、お布団も敷けます。
だって、ベッドは、シングルだし、ギギシギシと軋んでしまうから、お布団です。
「あん、ああん、健介ぇ、ああん」
窓辺の勉強机に、顔を伏せたわたしを、後ろから抱いてくる健介。
まだ穿いていたショーツを、お尻から剝ぎとり、脱がされてしまう、わたし。
健介も、裸になってしまって、わたしたち、全裸です。
「あし、ひろげろよ、真紀」
うしろからかぶさってきて、わたし、あしをひろげさせられます。
わたし、素直だから、足をひろげて、お尻を持ち上げる格好になってあげます。
健介が、勃起しているペニスを、わたしの股に当ててくるんです。
そうなの健介はうしろから、机に伏せてるわたしの胸を、抱き込んで、手を乳房の上に。
「あん、あん、ああん」
わたし、ひろげた股に、健介の勃起したペニスが、当てられ、擦られるのを感じます。
「おおっ、真紀、おおおっ、いいよ、おおっ」
ぶすっ、なにも前触れなく、いきなり、勃起したペニスが、ヴァギナに挿し込まれたのです。
「はぁああ、ああん、健介ぇ、ああん、ああっ」
ぎゅぎゅっ、まだ、わたし、ヴァギナのなか、そんなに濡れていません。
ぎゅっと圧迫されるような感じで、ぐぐっと押しこまれて、痛みはありません。
ぎゅっと搾られる感じで、快感といえば快感です。
はじめだす最初のときだけ、こんなに、ぎしぎし感を味わえるんです。
一週間ぶりに健介のワンルームへやってきたわたしです。
男子は、我慢できる限界みたいで、性欲、押さえるのが大変みたいですね。
わたしは、そうね、健介と知り合って、セックスしだして、オナニーはしません。
というのは嘘で、寝付けないとき、健介を思いながら、オナニーすることあります。
健介は、しない、わたしとする以外はしない、というんですけど、本当ですよね。
「ああん、あん、あん、ひやぁああん」
うしろから、ぶすぶす、されだして、わたし、ああ、わたし、感じだします。
でも、うしろからだけなんていや、抱きあって、してほしい、馬乗りでもいい。
お布団を敷いてもらって、わたし、崩れ落ちるようにして、寝ころびます。
窓が高く見え、明るい光が入ってくるのが眩しいくらいです。
仰向いたわたしの横に健介が、足をながし、女座りします。
わたしの裸の体を、弄ってくるので、わたしも弄り返してあげます。
立ったまま、バックスタイルで、ペニスをヴァギナに交合させた後です。
お布団のうえで、わたし、健介のテクニックで、いい気持にしてもらいます。
といっても、健介だって、ぎこちないんです。
寝ころんだわたしの足をひろげさせ、その間にはいってきて、ペニスを挿してきます。