愛欲部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

大学生の佳織ちゃん

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第一章
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<初めてのセックス体験>
落合佳織は京都の大学二年生、二十歳です。とっても魅力あるからだの佳織は、男子学生に言い寄られることも度々あるけど、それより美学の村松先生に言い含められ、美学研究室にて愛の調教を、うける羽目になっていました。
「せんせ、お呼びなので、ほれ、来ちゃいました」
研究室のドアをノックして、そうしてドアの前の札を不在にして、佳織が入って来たのです。
「ふうふうん、膝上20センチなんて佳織クン、すっごい格好」
「ふふん、せんせに、見せつけちゃおぅと思って、ねっ」
赤いセーター、短いジーンズスカート、落合佳織はグラマラス、お尻がぷりぷり、バストもたっぷりなのです。

「落合佳織クン、君はけしからんよ、そんなからだで男を誘惑するんだから、罪だよ」
「まあ、せんせ、そんな罪って、魔女狩り?」
「ははっ、男ごころをくすぐるってことだよ佳織クン、ぼくの心を擽るんだよ」
村松先生は教授職にありながら、女子学生を研究室に導きいれて、セックス三昧繰り返していらっしゃるんです。神聖なる大学の研究室の中で、です。応接セットのソファーの横に立ったままの佳織に、先生が座るように促します。佳織は、スカートの裾を持って、ソファーに座ります。膝をぴったしくっつけて座っているものの、スカートから太ももの半分以上が露出してしまいます。

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「落合クン、研究テーマの浮世絵だけど、風景より春画がいいよ、おもしろいよ」
「はぁ、わたしも、そうおもいますけど、でも、資料が、見れない」
「なになに、ぼくの春画コレクションを見ればいい、貸してあげるよ」
村松美学研究室には、春画コレクションがあります。学術目的ですから、もちろん無修正です。佳織は女子学生ですから、恥ずかしくってまともに見れません。いいえ、一人内緒で見るときは、興味深深、細部の細部までたっぷり見ちゃいますけど、それは絶対内緒です。
「だから、さ、春画ってのは、そんなに研究がなされていない・・・」
テーブルの上に置かれた浮世絵春画の本が、開かれて、佳織は先生の前で見ることになりました。
「ほら、落合クン、これなんぞは、まともだろ!」
「はぁあああっ、せんせ、こんなの、恥ずかしい・・・」
開けられた春画をみるなり、佳織は真っ赤になって、目を伏せてしまうのでした。

春画のあそこ、接合部分なんて、とっても誇張されてて、おっきいんですよね。佳織はその部分を見るなり、目の前にいらっしゃる村松教授の目線が気になってしまって、とっても意識して、恥ずかしい気分に見舞われて、顔がポ~っと熱くなってくるのがわかります。
「すごいでしょ、佳織クン、これが春画だよ、すっごい迫力だろ!」
テーブルの上に開かれた春画を見てしまった佳織に、頭のうえから村松教授の声がかぶさってきます。
「あああっ、なんなの、これ、ああん、なに、これ・・・」
どぎまぎ、佳織の心臓が高鳴って、ドキンドキン、穴があったら入りたい、そんな心境です。

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「なに、男と女、浮世絵の世界だよ、まあ、現実も男と女は、こんなことするけど、ね」
「あああ、こんなことするんですかぁ?!」
「そうだよ、佳織クンもよく知ってるんでしょ?!」
村松教授は、二十歳の学生佳織に、そんなことをおっしゃるのです。それとなく佳織の反応を見ていらっしゃるんです。
「そんなこと、わたし、知りません、知らないですぅ・・・」
もじもじ、顔を赤らめる佳織、じつは、そんなこと、未経験なのでした。
「ふうん、知らないの、そうなの、ほんと?!」
「そりゃ、せんせ、知ってるけど、ああん、そんなこといえません」
二十歳になってもセックス未経験の佳織。もちろんオナニーで、いい気持ちになることは知っています。でも、未経験なんです。

「うそだろ、佳織クンがセックス知らないなんて、うそでしょ!」
村松教授が、にやにやしながら、佳織の顔を見ています。佳織は、見られて、目をそらして、どうしょうかと困っています。
「ふふ、まあ、知らないんだね、佳織クン」
「・・・・」
佳織は、もうタジタジ、でも、重荷になってる処女を、先生にならあげてもいい、とも思っているんです。でも、学生と先生の関係なんて、おかしいですよね。禁じられていますよね。
「ふふ、落合佳織クン、春画研究と同時に実地検証、それが必要かも・・・・ね」
村松教授が、ソファーに座った佳織の横へ、腰を降ろしてきて、いっしょに春画を見ようとおしゃるのです。


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実物の大きさよりおっきい春画のあそこ。本がテーブルに広げられて、女のあそこがぱっくり、本物そっくりやと思います、きれいな色で描かれていて、村松教授が、女のあそこを指で押さえながら、佳織に説明されます。
「佳織クンは、どうかね、見たら分かるだろ、これ、なんてったって女の、ほら、佳織クン、なんてゆうんだっけ?」
村松教授は、とぼけたように、佳織の反応をみながら、女性器をゆびで触っていらっしゃいます。
「佳織クンにも、これとおんなじの、あるんでしょ」
佳織は、目を伏せているけど、伏せた目が絵の上になってしまいます。内心、タジタジ、恥ずかしい気持ちになってきます。
「それに、さ、これは、男のもの、佳織クンも、知ってるでしょ?!」
春画に描かれた男女の接合、あそこだけ、ぱっくり、おおきく、鮮明に描かれていて、村松教授は学生佳織に、見せています。

「はぁ、せんせ、わたし、春画、もっと見たい」
「なになに、佳織クン、見たいだけかい、したいのちゃう?!」
「まあ、せんせ、だめです、そんなことおっしゃったら、セクハラよ」
タジタジしながら、顔を赤らめながら、佳織は胸がドキドキで、ポ~っとなりながら、気丈夫に応えようとしています。
「なあ、佳織クン、君だって、したいんだろ、しようよ、ここで」
村松教授が、手馴れた感じで、佳織に言い寄ってこられます。佳織は、スカートの奥が見えないように、ぴったし膝をくっつけて、スカートの裾をひっぱって、それでも太ももが三分の二も現われてしまって、村松教授が興味津々、見ていらっしゃるんです。そんなことしながら、春画を見て、タジタジになってしまって、佳織はふうっとめまいに襲われて、気が遠くなっていきます。なんか、眠たい感じで、睡魔に襲われてきたんです。

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佳織がふっと気がつくと、ソファーに手足を括られ、寝かされているじゃないですか。
「佳織クン、お目覚めかね、気持ちよさそうに、眠っていたね」
「ああ、せんせ、どうしたんでしょ、ああ、なんでわたし括られてるの」
佳織は、驚いたように声をあげます。手首が括られ、足首が括られ、そうして手首と足首が一緒に括られて、ソファーに寝ている。足がひし形に、スカートが腰にまつわり、お尻がまるだし、とはいってもパンティ穿いたままでした。
「ふふ、佳織クンの要望でしょ、春画の」
「ええっ、そんなぁ、わたし、要望だなんて・・・」
「ほれ、あのお縛りのようにして欲しいって、佳織クンが望んだんですよ、覚えてるでしょ!」
なにやら、村松教授がたくらんでいらっしゃる。春画の中にあった縛り絵、確かに佳織は見ておりました。けれど、そんな要望、つまりそれをやって欲しいとは、言った記憶はありません。でも、佳織は、すでに手足を括られてしまって、村松教授の前にいるのです。

「ふふっ、佳織クン、先生のゆうとうりにしなさい、ね、いい子だから、ね!」
ソファーに手足を括って寝そべらせた佳織を、おえから見下ろすようにして、村松教授がいうのです。
「ああん、せんせ、紐をほどいてください、こんな恥ずかしいのいやですぅ・・・」
パンティ丸見え状態の佳織を、じろじろ見下している村松教授を、見上げたまま、佳織がいいます。いまだ処女の佳織です。ええ、経験ないんです。男の人の前で、パンティを見せるなんて、これまでしたことがありません。こんな恥ずかしい姿、教授に見られているという意識だけで、羞恥の渦の中にいるんです。
「ふふ、佳織クン、浮世絵の春画みたいにしてあげる、いいでしょ、ふふっ」
大学内の村松教授の研究室で、春画を見せられ、そうして春画みたいなことをしようとおっしゃって、佳織は、村松教授にからだを求められてしまうのです。大学二年生、二十歳になっているのに、佳織は、セックス未経験なのです。
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村松教授の研究室の窓から、明るい光が射し込んでいて、佳織が寝かされたソファーは明るい昼間です。セーターの下にはブラをつけているし、スカートの下にはパンティを穿いています。ごくごく普通の大学二年生です。そんな佳織を、村松教授が、言い寄ってきているんです。
「佳織クン、いいんだろ、楽しみたいんだろ、そうだろ!」
「ああん、せんせ、わたし、そんなぁ、楽しみたいなんて・・・」
なんだか恐怖のなかにいるような佳織の顔色に、村松教授は、なんとかなだめようとしています。
「せんせ、わたし、ああん、わたし、みけいけん、なんですぅ・・・」
佳織は、未経験であることを黙っていようかと思っていたけど、期待と怖さに、処女であることを言ってしまったのです。
「ええっ、ほんとう、それはそれは、じゃあ、ぼくが最初ってわけだ!」
ぐっとつばを呑み込むような感じで、村松教授の顔が驚き喜びの顔つきになり、わくわく顔でいうのです。

「ふふん、ぼくがいいようにしてあげるから、黙って、いうとうりにするんだよ!」
落合佳織の処女をいただく。この研究室で何人もの女子学生をモノにしてきた村松教授ですけど、処女に出くわしたのは初めてのことです。
「ううん、せんせ、わたし、こわい、こんなとこでするの、こわい・・・」
純情な佳織の声色に、村松教授は、ゆっくり、佳織にかぶさっていきます。セーターの裾からまくりあげ、ブラジャーが見えるところまで引き上げて、そうしてブラを外してやります。
「女の子は、ね、初めてのときには、こうして乳房を、ね、見せるんだよ!」
白い木綿のブラジャー、まるで少女がつけるブラジャーです。それはパンティと同じ素材です。
「ああん、せんせ、だめ、わたし、明るくって、恥ずかしい・・・」
もじもじ、手首を括られ、足首を交差させて括った紐に結ばれて、身動きとれない格好で、ブラを外されてしまった佳織なのです。

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おっぱいを男の人にみせるなんて初めての佳織が、ブラをめくられて、ええ、相手が大学の担当教授だといっても、男の人には違いありません。顔が紅潮し、ずきずき心臓が高鳴って、とっても恥ずかしい気分に見舞われて、目の前がくらくらしてくる感じです。それに、なにより、初めての経験。佳織にとって、男の人と交じり合う最初のこと。
「佳織クン、いいんだろ、男と女の関係、やっても、いいんだろ!」
「ううん、せんせ、わたし、こわい・・・」
もう佳織は、抵抗なんてしません。尊敬する村松教授を、受け入れようと思う気持ち。でも、初めてのこと、こわいんです。
「ああん、せんせ、だめ、ああ、だめですぅ・・・」
スカートがめくれて、真っ白なパンティが腰まわりを包んでいます。村松教授が、パンティを穿いたままの腰へ手を置き、お股の部分へ手を置こうとします。
「ほら、佳織クン、足をひろげて、力を抜くんだよ!」
囁くようにですけど、村松教授に言われて、佳織はからだの力を抜き、目をつむってしまうのでした。

ソファーに手首と足首をまとめて括られたままの佳織。白いパンティがお尻から抜かれて、太ももの中ほどで留められてしまいます。黒々した陰毛があらわにされて、佳織はもう恥ずかしさのなかで、こらえています。
<ああ、せんせ、見ないで、あかん、見たらあかん・・・>
心のなかでつぶやきながら、佳織は、立てた膝が開かれていくのを、じっとがまんして、村松教授のなすがままです。
「いいんだよね、佳織クン、うう、黒々って興奮するねぇ、触っていいんだよね!」
村松教授がなにやらぶつぶつ言いながら、佳織のおっぱいに手をかぶせ、もうひとつの手をお股に挿しいれてくるのでした。
「ううん、やわらかい、佳織クンは、やわらかい・・・」
おっぱいにかぶせた手は、指をひろげて揉みだします。初めておっぱいを触られ、揉まれる佳織は、それだけでもう不思議な気分です。それに、陰毛じょりじょりされて、お股の真ん中に手をあてがわれて、とっても恥ずかしい気持ちと、硬くなったからだの緊張で、顔がこわばります。オナニーではないんです。男の人に初めて触られる大学二年生、二十歳になった佳織の体験なのです。
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未経験というのは怖さをともなった期待感があります。佳織は、男の人に初めて見せる自分のからだ。それも恥ずかしい処、誰にも見せたことがない処。おっぱいもそうですけど、お股のわれめの処なんて、自分でみるのも羞恥をともなう処なんです。それを、村松教授に見られていると思うと、もう目がくらんできて、恥ずかしい気持ちで、ぽ~っとなってしまってる。
「ふふん、佳織クン、可愛いおっぱい、それに黒い毛、真っ白な下着は清純そのもの、ふふっ、いただきます」
「ああっ、いたい、いたい、痛いっ!」
村松教授のお指が、インシンをこすっているあいだには痛みはなかったけれど、お指が、おあなに挿入されてきて、それが痛みを伴ったのです。

「ああ、びっくりしたぁ、痛いの、ほんとに?!」
村松教授は、佳織の股のワレメから挿入した指を抜き、そうして指を立てて、濡れ具合を確かめています。
「うんうん、佳織クン、まだ、あんまり、濡れてないなぁ」
「はぁああ、せんせ、それよか、ああ、だめ、わたし、初めてなの、ああ、だめぇ」
村松教授に、おっぱいとお股をまさぐられて、その羞恥と驚きで、佳織は目に涙をうるませ、しくしく、泣き出してしまうのでした。セーターとスカート姿で、手首と足首をいっしょに括られている佳織。ソファーに仰向いて寝かされた佳織。ブラが外されて胸にひろがり、パンティが脱がされて足首にまつわりついています。菱形のされた足。膝を押さえられて太ももが開いてしまって、黒毛のしたに、縦の唇、ぷっくらとっと黒く色づいたインシンが見えているんです。

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窓から明るい光が射しこむ大学内の、村松研究室の応接ソファーの上です。大学二年生、二十歳の落合佳織が初めてのセックス体験、担当教授が、佳織のからだをいただく場面です。
「いいからだ、佳織クンのは、かわいいお股、うんうん、入れてやれば、濡れてくるんやろ!」
村松教授が、ズボンを降ろし、腰の勃起物を露出させ、佳織の顔に近づけています。
「ほれ、佳織クン、ぼくの自慢の、ほれ、おっきいやろ!」
「ああん、そんなの、見せないでください、ああん、見せないで・・・」
男の人の勃起した実物を見るのは、佳織にとって初めてのことです。目を開けたり閉じたり、目をそらしながら、見てしまう。
<ああん、こんなん、こんなのでされるんや、こわい・・・>
「ふふ、入れるぜ、最初みたいやから、そろっと入れてあげる、ふふっ」
足首を持ち上げられ、膝を拡げさせられ、まるで赤ちゃんがオムツを替えてもらうような格好で、佳織は、腰から下はすっぽん裸の村松教授に向き合われています。

村松教授がぶっとくなった腰の突起棒を右手で握り、頭のところを佳織のお股の真ん中に、あてがっていきます。
「ふうぅ、ひいぃ、ひひっ、やわらかい、おおじゅるじゅるっ!」
「ああ、いたい、ああ、いたい、いたいっ!」
ぶすっと頭が挿しこまれ、数センチ入ったところで、佳織が悲鳴をあげてしまいます。
「ううっ、ひぃいっ、締まる締まる、入らないぜ!」
初めて挿入される佳織のお股の中心です。太ももを拡げて上げた姿勢では、勃起した棒が奥へと入らないんです。
「ああん、せんせ、やめて、やめてください、おねがい、痛いですぅ!」
涙で目をうるませ、苦痛に耐える表情の佳織です。村松教授は、三分の二ほど挿しこんだ勃起おちんぽを、いったん抜いてしまいます。
「いたいのがまんして、耐えるんや、最初はそうなんやぜ、佳織クン!」
すでに勃起の一部が挿入されて抜かれた佳織です。痛さは感じないものの、怖さが先たち、悲しみの涙がぽろぽろ、頬を伝ってくるのでした。
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ソファーに寝そべり、膝を立て、太ももを開いた佳織。手首と足首を括った紐が解かれて、佳織のからだが自由になります。
「佳織クン、いいね、いいんだね」
村松教授に聞かれて、佳織は、わずかに顔をたてにふります。うっとりと放心したような顔つきの佳織。
「せんせ、わたし、こわい、こわいんです・・・」
佳織の言葉を無視するようにして、紐の解かれた佳織へ、村松教授は、剥き剥きおちんぽを握って、のしかかってきます。
「ふふ、いいんだね、初めてなんやね、いいねぇ」
おちんぽを佳織のお股の真ん中にあて、それでぐいぐいっと挿入してきます。
「ああ、ああっ、いたい、せんせ、いたいですぅ!」
佳織の痛みも無視されて、ぶっといおちんぽが半分挿入されてしまいます。

「ああ、だめ、いたい、いたい、だめぇ・・・!」
いったん途中で留められていたおちんぽが、ぐぐっと一気に挿し込まれてしまったのです。
「ああっ、痛い、痛いっ、ああっ、やめて、やめてくださいっ!」
膝を立て、太ももを開いたまま、村松教授に押さえつけられ、腰の勃起おちんぽを、奥まで挿入されてしまった佳織です。初体験の激痛が、からだのなかを走ってきたんです。

「佳織クン、がまんしなさい、堪えるんだよ!」
「ああ、せんせ、がまんするぅ、がまんしますぅ・・・!」
佳織は、村松教授に押さえつけられたまま、おっぱいの先っちょを、村松教授に吸われながら、きっちり勃起おちんぽを奥まで挿入されているんです。その膨張感というか、圧迫感というか、得たいの知れない感覚と痛みに、ぽろぽろと涙をながし、泣き出したのです。
「ううっ、佳織クン、泣いちゃだめ、泣いたらだめだよ!」
村松教授の腰が、ぐりぐりっと回るように動き、その動きに合わせて、佳織の溜息とも泣き声ともとれるお声が、洩れているのでした。


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<大学の研究室>
佳織の初体験は、二十歳になった秋のこと、大学の研究室で、村松教授に処女をあけわたしてしまったのでした。初めての体験をした男の人とのことは、女にとっては大切な記憶です。大学の研究室で、浮世絵春画を見ながら、佳織は村松教授から、セックスのあの手この手、ノウハウを教わっていきます。
「それで、佳織クンは、やっぱ、結論的には、好きなんだろ、セックスが・・・」
「はぁ、そりゃあ、そういわれると、そうかも知れませんけど・・・」
佳織の初体験、つまり処女をあけわたしてから二週間ほどたった日の、昼下がり、村松教授の研究室、つまり佳織が処女をさしあげたお部屋に呼び出され、来ているのです。

「このまえのことは内緒だよ、だれにもいっちゃだめだよ、これからも、佳織クンに教えること、内緒だよ、いいかね?!」
応接セットの長いソファーに座った佳織の前に、テーブルを介して一人用ソファーに座った村松教授の言葉です。
「それで、佳織クン、後悔してないって言ってたけど、いいんだね」
「はぁ、そりゃぁ、いいわけではありませんけど、でも、まぁ・・・」
煮え切らない佳織の態度に、村松教授は、今日のこれからの時間のことを、予想していらっしゃるんです。

「いいんだろ、そのつもりで来たんだろ、そうだろ!」
村松教授が、佳織の座っている三人がけのソファーへ、佳織と並ぶようにして、座ってこられたのです。そうして佳織の方を抱くようにして抱き寄せ、それから突き放すように離れられた村松教授が言います。
「ねえ、佳織クン、いいもの見せてあげよう、ね、驚いちゃだめだよ!」
そう言いながら、手元のボックススイッチを入れられると、前面の書架がスライドで左右に開いてきたんです。そうして書架の除かれた隙間(とはいってもドア一枚分ほどの隙間)があらわれ、その向こうにお部屋があったのです。

「ぼくの実験室だよ、佳織クンに使ってもらおうと思って、手入れしておいた」
なにやら怪しげなお部屋だと、ソファーに座ったままの佳織には、思えるのでした。
「さあ、立って、その中へ入ってごらん、面白いもの、いっぱいだよ!」
佳織は、促されるままにたちあがり、そうして書架の間から、その空間へと入ったのです。

-12-
「ああ、なんですかぁ、このお部屋!」
お昼間だというのに、うす暗いお部屋に入った佳織が、驚いた声を洩らします。後には村松教授が立っていらっしゃるのに、無言です。
「せんせ、なんですか、このお部屋・・・」
見渡すというほど広くはないんですけど、四畳半を二部屋つなげたような広さの和風部屋です。窓には遮光カーテンが引かれているので、薄暗くて、ようく見えないんです。

「ふふ、佳織クン、ようこそ、だね」
「ああ、なにするんですか、せんせ!」
佳織は、後ろから村松教授に、突然、抱きつかれてしまって、動転してしまって、抱かれた手を振り払おうともがいてしまったのです。

「ううっ、佳織クン、いいんだろ、そのために来たんだろ!」
少し抵抗されてしまった村松教授は、佳織を突き放し、倒してしまったのです。そうしていきなり、倒れこんだ佳織へ、馬乗りになられて、そうして押さえつけて来られたんです。
「ああ、せんせ、なにするん、なにするんですかぁ!」
「わかっってるだろ、なにするんかなんて、分かってるやろ!」
ちょっと強引なやり方の村松教授ですが、それは佳織が抵抗するという予想外のアクシデントです。

佳織にしてみれば、二週間前に、いうなれば処女を奪われてしまった場所であり相手です。初体験はしたものの、痛みに耐えた記憶だけで、快感なんて微塵も感じなかったわけですから、今日、ここで、もう一度、村松教授とするなんて考えていなかった。うっすらと予想はしてたけど、そのときにはどうしたらええのか、結論出さないままにやってきたんです。

「ああ、せんせ、だめ、だめ、ゆるしてください・・・」
倒れこんだ佳織にのしかかってきて、手首を重ねてロープで括りだす村松教授。なんといっても佳織は女の子です。男性の力には及びません。それに、なにやら、本気で抵抗しているのでもない、そんな感触を村松教授は受けています。手首を括り終えられたあと、佳織はからだを起こされ、そうして手首を持たれたまま、立たされ、手首を頭の上に引き上げられて、お部屋を仕切る欄間から降ろされたフックにつなぎとめられてしまったのです。



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