愛欲部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

愛のアトリエ

愛のアトリエ-1-

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-1-
浅野香苗は京都にある美術大学の二年生、油絵を専攻したい二十歳になったばかりです。香苗が大学で絵画を教えてもらっている木村光弘教授は、画家で金閣寺の近くにアトリエをお持ちになっておられるんです。香苗は、木村教授にせがまれて絵のモデルを引き受けたところです。が、アトリエで二人きりになったとたんに、香苗を縛り上げ、写真に撮られ、スケッチをされてしまって、これもモデル契約のなかだと言われてしまって、ふんぎりがつかないままに、モデルを続けている状態です。
「だから、浅野くん、裸婦だけじゃなくて、縛り絵も描きたいから、ね」
「ええ、でも、せんせ、それは、わたし、困ります」
「いいじゃない、このまえみたいに、さあ、手をお出し」
山の斜面が大きな窓の外にひろがるアトリエは、八畳が四つ分の広さがあります。木の床、壁には書架があり、窓辺には大きな机があって、絵の具だとか刷毛とかのお道具があります。壁面の床には木村先生が描かれた裸婦絵が、いくつも並べられています。
「はぁああ、せんせ、きついのはあかんです、そっと、でしたらぁ」
大きな窓からはいる明るさ、アトリエの右寄りの真ん中で、香苗、立ったまま、差し出した手首に、しなやかなロープが巻かれて、頭上の滑車に引き上げられていくんです。手を頭の上にまで引き上げられてしまうと、お洋服はワンピース、着たままですが、スカート部がまくれあがってしまって、裾が膝上15cmにまであがっています。
「ありがとう、浅野香苗くん、きみの表情には愁いある、深い悲しみ・・・・」
「ああん、せんせ、こんな格好、手が、降ろせませんよぉ」
「そうだよ、降ろせない、もっと引き上げてみようかねっ!」
頭上の滑車は天井から荷物を移動用に吊られているんですが、香苗の手首を括ったロープが引き上げられて、荷物となってしまうんです。
「ああっ、だめです、だめ、だめ、ああっ」
手首がもちあがって、頭の上にピンと張るようになって、あしの裏が持ち上がって、爪先だけで立つ格好になってしまう香苗です。
「おおおっ、いいねぇ、香苗、とっても、いいね!」
木村先生は、香苗を、足裏が床にかろうじて着くところで止められ、眺めていらっしゃるんです。

-2-
木村光弘教授は41才になられていて、美大の教授だし、油絵の作家さんとしても若手有望な画家さんだとの評価です。その木村教授が、美大二年生、二十歳になったばかりの浅野香苗をモデルにして、裸婦像をお描きになるんです。でも、それだけじゃないんです。香苗はセックスの対象にされてしまって、関係を結ぶことになってしまって、でも、香苗としては、パパくらいにもみえる木村先生は、まだ独身だから、連れ添っていってもいいかなぁ、結婚してもいいかなぁ、なんて、ほんのり夢想してみたりして、雲の上を歩いているような、ふわふわ、不安はありません。
「ああん、せんせ、こんなの、あかん、ああん」
明るいアトリエの真ん中近くで、括られた手首を頭の上に引き上げられ、天井からの滑車に通されて、立たされたワンピ姿の香苗、足の裏が床に着き、手が多少は降ろせる格好にされているところなんです。この二十歳になったばかりの香苗を、木村先生ったら、うしろから抱いていて、ワンピを着たうえからチカンしてこられるんです。
「ううん、香苗、いい匂いだ、シャンプーの匂いかなぁ、髪の毛」
「いやぁ、ああん、せんせ、こそばい、こそばいですよぉ」
うしろから抱かれて、木村先生の右腕が香苗の胸へまわされていて、左手が髪の毛をまさぐり、髪の毛を退けて耳たぶを、露出させられて、そこへ息を吹きかけられちゃうんです。
「はぁああ、はぁああ、香苗、いい匂い、柔らかい、いいねぇ」
「ああん、だめ、ああん、いけませんってばぁ」
ワンピのうえから胸をさわっていらした右の手が、ワンピをもちあげ、太腿が露わになって、チラチラと白生地に淡い小紋の花柄のショーツがみえるようにされてきます。目の前2mにある壁面に、張られた大きな鏡に香苗、映っているのが見えちゃいます。
「ほうら、香苗、素敵だね、可愛いね、いい匂いだね!」
手首を頭のうえに持ち上げられている香苗、手がだるい、お膝が少し降ろせるけれどそうすると、手が伸びきってしまって、辛いです。そんな香苗の気持ちなのに、木村教授はお構いなしに、香苗を弄ってこられるんです。
「ああっ、せんせ、だめですよぉ」
「いいじゃないか、香苗、二人っきりなんだから、さぁ!」
白っぽい生地に薄青の水玉模様がほどこされたワンピース、その背中のファスナーが降ろされて、膝上15cmにあるスソをめくられてしまう香苗です。脱がされてしまうには、手首が括られ頭のうえだから、脱がされはしないんですけど、するするとスソからスカート部分をたくしあげられ、腰から下が丸出しになるよう、めくりあげられ留められてしまうんです。いいえ、それだけじゃないんです、ショーツを穿いた下半身だけの露出姿をそのままにされてお写真を撮られてしまって、それから、そのスソは、めくりあげられ、頭を越されて首うしろへまとめられてしまいます。
「いやぁああん、せんせ、こんなん、恥ずかしいですよぉ」
香苗、まだブラジャーを着けていて、ショーツも穿いているのに、鏡に映った自分の姿をみて、羞恥心に見舞われてしまうんです。

-3-
手首を括られて頭のうえに持ちあがってるだけなのに、香苗、どうすることもできません。ふかふか水玉模様のワンピースを、背中、頭のうしろで留められて、インナーだけの姿にされて、鏡の前にまで移動させられます。32畳のお絵描アトリエ、大きなキャンバスが移動できるように施された天井からの滑車、天井にはレールがはめられていて、滑車がスライドして動くんです。
「ああん、せんせ、こんなの、いやよぉ・・・・」
薄い生成りのブラジャーとショーツすがたになっている香苗、鏡のまえに立たされた格好で、全身が映ります。
「いいじゃない、香苗、素敵なボディライン、いいねぇ!」
「いやぁああん、そんなの、ゆうたらぁ、せくはらですよぉ」
「事実を言っているだけだよ、香苗のボディーライン、素敵だよ!」
「ひゃあああん、せんせ、だめ、さわったらぁ、いゃああん」
木村先生が、香苗の後ろに立っていて、ショーツを穿いたお尻を撫ぜあげてくるんです。いきなりのことだから、香苗、ゾクゾクっとしてきて、悲鳴をあげてしまうんです。
「ふふん、いいじゃん、香苗、好きなんでしょ、されるの!」
「いゃああん、そんなこと、好きちゃいますよぉ」
「まあまあ、そのうち、ひいひい、声をだしちゃうんだから、ねぇえ!」
木村先生は身長が178cm、香苗は158cmと小柄だから、うしろから抱かれると、腕の中に入ってしまう感じです。
「ふふふっ、香苗、腰がくびれて、おっぱいがぷっくら、ブラ、はずしちゃおぅ」
香苗の胸を覆っている、白生地に淡いピンクの花柄ブラジャーの、背中のホックが、はずされてしまうんです。はずされても、肩紐があるから、丸見えにはならないんです。
「ほうら、セクシーだよねぇ、香苗、ブラジャーが、はずれそう!」
「いやぁああん、せんせ、だめですよぉ、恥ぃですぅ・・・・」
手首をかさねて頭のうえに吊られた香苗、ブラジャーを頭のうしろに留められちゃうと、ぷっくらおっぱいが完全露出しちゃったんです。金閣寺近くの山の斜面にある木村先生のお絵描アトリエ。大きな透明の窓ガラスの向こうは、山の木立の緑です。
「ほうら、香苗、素敵なボディーライン、なまめかしい、とっても!」
木村先生に後ろから、鏡に映った姿を眺めていらっしゃるのが、香苗にもわかります。ショーツを着けただけの裸体です。美大の二年生、とっても恥ずかしい気持ちになってきちゃう香苗です。

愛のアトリエ-2-

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-4-
手首を括られ頭の上に引き上げられた格好の香苗、おっぱいが丸出しにされたところで、滑車からの紐がおろされて、頭上にあげていた手首が降ろされてきて、手首がくくられていた紐が解かれると、香苗、そのまま床に伏せるようにへなへなと倒れ込んでしまいます。
「どうした、香苗くん、もう、疲れたのかな?」
倒れ込んだ香苗のそばに立っていらっしゃる木村先生が、声をかけてこられます。恥ずかしさと辛さ、その気持ちが入り交じって、美術大学二年生、二十歳の香苗には緊張が強かったんです。
「ううん、だいじょうぶです・・・・」
木村先生とは、モデルになるという口約束ですけど契約してるから、仕方がないんですけど、香苗、恥ずかしいけど、うずうずと疼くからだを、抑えてもらえるから、ええ、満足させてもらえるから、納得したりしているところです。
「そうか、三分の休憩だ、いいね」
なにやら、木村先生は長さ1.5m、太さ3cmの竹竿、両端にロープが巻かれている竹竿を、手にされているんです。竹竿の両端のロープを、ひとつにまとめたロープにし、滑車に通されと、まるでブランコ、竹竿が底辺の三角形になっています。
「さあ、お立ち、香苗、絵もモデルだから、ね」
立ち上がった香苗、着けているワンピースとブラジャーをはずしてしまわれ、ショーツだけ穿いた裸で、手腕をひろげて竹竿に括られていきます。
「ああん、せんせ、おろしてってゆうたら、降ろしてね、おねがいね」
「ああ、そんなに無理しない、スケッチ、して、写真もだ、なっ」
手をひろげ、鉄棒するときのように竹竿を握らされ、そうして手首に紐が巻かれて竹竿に結ばれる格好、手と手の間隔は50cmほどです。
「ああん、せんせ、ショーツは穿いたままにしておいて、ね」
もう手をひろげてバンザイ、観念してしまった香苗です、が、まだ脱がされていないショーツは穿いたままにしておいてほしい、香苗の内側で、恥ずかしさをまぎらわすための気持ちです。
「どうかなぁ、まあ、成行きだな、ふふ、いい顔だ、かわいいねぇ」
男の木村先生が、そのままで終わられるわけがないと香苗は思う。そうして、手をバンザイにした自分の立ち姿が、大きな鏡に映っています。白に薄いピンクの花柄ショーツが、腰から股間を包んでいるけど、胸、おっぱいは丸出しです。手腕をバンザイしてるから、ぷっくら膨れたおっぱいが、無防備に晒されています。
「たっぷり、眺めさせてもらうから、じっとしてるんだよ、香苗!」
木村先生は、スケッチブックを手にして、香苗の前に、つまり鏡の前横においた背もたれの付いた椅子に腰かけられて、鉛筆を走らされます。香苗には、見られている、からだの隅々まで見られていると思うと、ほんわりと赤面してきて、ほっぺがあつくなってきちゃうんです。鏡に映る恥ずかしい自分の半裸、ショーツを穿いているのが、せめてもの救いです。

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壁面の大きな鏡には、香苗のようすが、一部始終映っています。正面には木村先生が、A4サイズのスケッチブックを左腕に抱える格好、右手には4Bの鉛筆を持っていて、香苗のバンザイほぼ全裸の立ち姿を描いていかれます。32畳のアトリエですが、キャンバスや絵具を並べたテーブルで、そんなに広くは感じないですが、窓にむかって右側のほうに、香苗、バンザイ姿で立たされているんです。
「いいねぇ、香苗くん、手をあげてると、胸のぷっくらが、引き立つんだよねぇ」
窓からの光で、左半身がいっそう白い肌になり、右半身が陰になる香苗の裸体を観察する木村先生、鉛筆を動かしながら、おっしゃいます。綿パンに生成りのシャツを着ていらっしゃる木村先生ですが、香苗の裸体を見つめて、むくむく、情欲がわいてきています。
「ああっ、痛いですぅ、ああん」
木村先生がいきなり、スケッチブックを持ったまま、香苗の前に近づいて、鉛筆の先を乳房と乳首をつないでいる乳輪へ、当てられてしまいます。
「痛いのか、香苗、ふふ、乳首、ここなら、痛くない?」
鉛筆の先を、こんどは乳首に字を書くようにして、当てて動かされるんです。
「あああん、だめ、だめですぅ、ああ、だめですぅ・・・・」
ぴりぴり、じんじん、細い刺激ですけど、乳首の先っちょに鉛筆をあてられ動かされると、痛みではないむにゅむきゅ感が、体内を駆けめぐってきちゃうんです。
「気持ち、いいのかい、香苗、乳首、ふふっ、乳首だねぇ」
香苗がお顔を歪めて、鉛筆のキリキリ刺激に応える様子に、アラフォーの木村先生、胸キュンです。手にしたスケッチブックをテーブルに置かれ、右手に4B鉛筆だけを握られた木村先生、香苗のぷっくら膨らむ乳房に、いたずらしちゃうんです。
「いやぁあん、痛い、いやぁああん」
ぷちゅ、ぷちゅ、香苗、右の乳首、左の乳首、と鉛筆の先っちょの尖がりで、軽く突かれて押し込まれます。手を50cmにひろげられて頭の上の竹竿を、握らされてバンザイのまま、チクチクと刺激を注ぎ込まれてきちゃうんです。
「ああん、せんせ、いやぁああん」
からだをくねらせだす香苗、バンザイスタイル、身を揺することはできても、隠すことはできません。
「ふふっ、ほうら、香苗、鉛筆って、こんなことにも使えるんだね!」
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、あかんですぅ・・・・」
ショーツを穿いているとはいっても上半身裸の香苗、バンザイした格好で、乳首鉛筆責めです。

-6-
美大二年生の香苗は、油絵のモデルとして、美大で教えてもらっている41才の木村教授のアトリエに来ていて奉仕中です。木村先生からは裸婦モデルだといわれ、裸にされていく浅野香苗。アトリエでバンザイ姿で着けているのはショーツだけ。鉛筆スケッチされてる最中に、木村先生ったら鉛筆の芯で香苗の乳首を、突ついてきちゃうんです。
「ああん、せんせ、やめて、いやぁん、いたいですぅ」
木村先生の左手中指と親指で、香苗の右の乳首をつままれ、鉛筆の先で、乳首の先を、チクチク突かれていきます。
「ふふん、香苗、痛いといっても、じんじんしてきちゃうんでしょ」
チクチク、細い痛みが注ぎ込まれて、じんわり、からだお奥が、疼いきています。バンザイ姿の香苗、おっぱい。ぷっくら、膨らんで、足裏を床に着けているけど、手は頭の上にあげたまま。
「手が、手が、ああん、痺れてきちゃうぅ・・・・」
横になってる竹竿を握る格好のバンザイ、手首はひろげて括られていて、降ろすことができないんです、香苗。
「ふふふふ、そうだね、手が上がったままだもの、辛いね」
滑車を通ったロープが降ろされ、香苗の手がするすると降ろされ、自由になりますが、手首は50cmにひろげて括られたままです。
「立っているのも辛いやろうから、香苗、椅子に、座るかな」
「はぁあ、座りたいです、座りたい・・・・」
持ち出されてきたのは、椅子というよりお花台、高さは腰くらい、直径30cmもない円形の板で、小さなお座布団が敷いてあって、窪みがあって、そこへ、お尻を置くんですけど。
「ぱんちゅ、ぬいで、座ろう、ね、香苗!」
手をひろげて括られているから香苗、自分で脱げないから、木村先生が後ろから抱いてきて、ああん、ショーツをお尻から抜かれてしまって、お膝まで降ろされてしまって、ついには足首を抜かれて、脱がされてしまって、美大二年生、二十歳の香苗、全裸、素っ裸になってしまったのです。
「さて、香苗、いよいよ、ふふっ、何を、して、あげようか、なあぁ」
全裸の香苗、紐のついた竹竿を手をひろげて持つ格好で括られて、丸椅子の座布団に座っているんです。お膝は閉じたまま、足裏全部は床に着きません、爪先がようやく着く高さなのです。
「そうだね、竹竿、もい一本、こんどは香苗、膝をひろげて括って・・・・」
手を括っている竹竿と同じサイズの竹竿に、膝をひろげ、太腿のところに括られていきます。
「なにするんですか、せんせ、ああん、足、開いちゃうんですかぁ」
これには、まだ美大二年生、二十歳になったばかりの香苗、恥ずかしい、怖い、その感情が入り交じった気持ちに、うろたえてしまいます。

愛のアトリエ-3-

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長さ1.5m、太さ3cmの竹竿二本に、手を足を別々にひろげて括られてします香苗。手の方は竹竿を握るかっこうで真横に括られ、足は60cmにひろげたお膝のうえに竹竿が括られてしまいます。
「ああん、先生、こんなのして、どうするん?!」
「まあまあ、香苗、いいことしてあげるんだ、いいことを、だよ!」
「いいことって、どうゆことですかぁ」
「ふふん、かわいい香苗が、よろこぶ、ことさ」
「ええっ、わたしが、よろこぶことって、よろこぶ・・・・」
木村先生のお腰より、少し低い高さになる花台に、お尻をおいた全裸の香苗です。美大二年生、二十歳になったばかり、木村教授のアトリエで、モデルを頼まれてきたところ、エッチなことをされてしまうかわいい女の子。
「ああん、先生、また、手を、あげちゃうんですかぁ・・・・」
「そうだね、香苗、手と足と、引き上げちゃおうかなっ」
香苗の頭の上には天井から滑車がおろされています。手を括った竹竿の両端が紐で括られ三角になって一本になり、滑車からのフックに留められているんです。同じようにお膝を括った竹竿も両端に紐が巻かれているんですが、三角形ではありません。
「いやぁああん、お膝、持ち上げちゃうんですかぁ」
「そうそう、持ち上げて、竹竿どうしを、括っちゃう」
お膝を括った竹竿の両端の紐が、手を括った竹竿にまとめられるように括られていきます。
「ああん、先生、こんなの、つらいですぅ、つらいですぅ、うううっ」
竹竿と竹竿が合わせられた形になると、手を横にひろげてお膝が脇腹の横になってしまう格好です。
「まあまあ、香苗、新体操もやってるって聞いているから、がまん、出来るでしょ」
「いやぁああん、こんなの、恥ずかしいっですよぉ」
「恥ずかしくったて、いいじゃない、香苗、かわいいねぇ!」
「ああん、だめ、だめですよう、お股が、見えちゃうぅ、いやぁああん」
「いい格好だ、香苗、満点だよ、素敵だよ!」
アトリエの一角、正面には木村先生が立っておられて、スケッチされていく香苗。手を真横にひろげ足は開脚でM姿です。花台のうえにお尻をおいて、二本の竹竿はあわせ括られ、天井の滑車からの鉄のフックに紐が留められ、ゆらゆらと全裸の香苗、からだが動いてしまいます。

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手をひろげて竹竿に括られた香苗です。その香苗の膝が60cmにひろげられ別の竹竿に括られてしまった香苗。お尻を花台に着いた格好で、腕と膝を渡した二本の竹竿が合わされ、ひとつにされて、滑車から降りたフックに留められているんです。全裸だから、恥ずかし処を隠すことが出来ないから、美大二年生の香苗、恥ずかしさでお顔のほっぺが真赤に、紅潮していて熱っぽいです。
「いい格好だ、これは、写真だね、香苗、写真に撮っておこう」
香苗のまえに立たれている木村先生が、腕をひろげ、膝をひろげて身動きとれない香苗に、カメラを向けられます。
「ほうら、こっち向いて、顔をカメラへ、向けなさい」
「いやぁああん、こんなの、お写真に、だなんて、いやぁああん」
香苗、刃物を突きつけられたかのように、ぐっさり、写されることにからだが反応しちゃいます。カシャ、カシャ、シャッターの音がして、香苗の丸出し、丸見えの、恥ずかしい姿が写されていきます。
「ふふん、香苗、そうだね、ここ、ひろげておかなくちゃ、ねぇえ」
カメラを持たれた木村先生、香苗の股間の真ん中の秘密の唇をひろげるとおっしゃるのです。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、ああん」
「ふふっ、いんしん、香苗、わかるでしょ、陰唇、ひろげて、ほうら」
木村先生のお指で、縦にはしる陰唇双方をめくられ、ひろげられ、自然に閉じるまでにお写真が撮られてしまいます。
「ああん、せんせ、いやぁああん、お指なんか、いやぁああん」
花台の高さは60cmほど、そこにお尻を置いた香苗の股間はひろげられ、開いています。木村先生は、左手にカメラを持ったまま、右手の中指を香苗の膣のなかへ、挿しこまれてきたんです。手を動かそうとする香苗、足を閉じようとする香苗、でも、閉じたくても閉じられません。
「ふふふん、香苗、いい気持でしょ、ほら、なか、ヌルヌルだよ」
「ああん、いやいや、せんせ、いやぁああん」
「ふふん、いいねぇ、いいよぉ、ヌルヌル、感じちゃうよねぇ」
「ああん、だめってばぁ、ああん」
カメラをテーブルに置かれて、木村先生、香苗の横に立たれます。香苗の正面に大きな鏡が来るようにされ、腕をひろげた開脚のM姿を、鏡に映してしまわれるのです。二本の竹竿に腕と膝を括りつけられた香苗が、木村先生の左腕で背中から抱かれます。木村先生の右手では、香苗の股間から乳房まで、弄りだされていくのです。鏡に映されたまま、香苗、身をよじりながらも、恥ずかしい処が、ぜんぶ鏡に映ってしまいます。

-9-
鏡に向けられた香苗の恥ずかしい姿は、そのまま録画され、録音されていきます。ここは金閣寺の近くにある木村画伯のアトリエです。
「ほうら、香苗、いいねぇ、いいおっぱいだ、それに、お股も、だ!」
「ああん、いやぁああん、そんなことぉ、ああん」
モデルとしてやってきた美大二年生の浅野香苗です。それがいま、素っ裸にされてしまって、手腕と膝のそれぞれに1.5mの竹竿にひろげて括られ一本のようにされて香苗、その裸のからだを海老のように折り曲げられて、花台のうえに置かれているんです。
「ほうら、鏡をみてごらん、香苗のすがたが、ほうれ、映っているでしょ!」
「いやだぁ、ああん、こんな格好、恥ずかしいです、恥ぃですぅ!」
どこからどう見ても、香苗、恥ずかしい、股間がひろげられて開いているじゃないですか。それにおっぱいだって丸出し、二本の竹竿に手足を括られ、その竹竿は両端を括った紐が三角形になって頭上の鉄のフックに留められているんです。吊られたフックのうえには滑車が取り付けられていて、そこへ紐がまわされ、木村先生の手に握られているんです。
「お尻を着いているから、ほら、香苗、辛くないでしょ」
とはいわれても、からだを海老のように折られて、足と腕をひろげているんだから、辛い姿勢です。
「ああん、だめ、だめ、だめですよぉ」
「だめなもんか、もう少し、このままで、我慢しなさい」
乳首を揉まれながら、膣のなかへお指を一本、挿入されてしまう香苗。退けようもない格好だから、男の木村先生に、感じるスポットを弄られほうだいなんです。
「濡れてる、香苗、濡れてるよ、トロトロに、だよ」
「ああん、だめってばぁ、ああん、そんなことぉ」
膣のなかに挿しこまれた中指、香苗、濡れ出てしまった恥のお蜜を、絡まされてしまって、ああん、木村先生ったら、すくったお蜜がへばりついたお指を、なめてしまわれるんです。
「うううん、香苗の味だ、おいしいねぇ、甘いくてしょっぱい、美味しいぃ!」
「いやぁああん、恥ずかしい、先生、やめて、やめてくださいよぉ」
自分の分泌液を指にすくわれ、濡れそぼったそれを舐められてしまうのを見て、香苗、恥ずかしい気持ちが、ふつふつとわいてきちゃうんです。

愛のアトリエ-4-

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-10-
広くて明るいアトリエの一角で、美大二年生の香苗が、全裸で二本の竹竿に腕と膝をひろげて括られ、花台にお尻を置かされ、天井の方に吊りあげられているところです。
「香苗、ぼくのチンポ、欲しいんだろ」
香苗の正面に立たれた木村先生が、おズボンをお脱ぎになり、生成りのシャツもお脱ぎになり、ブリーフもお脱ぎになられて、全裸になられて、香苗にぐっと近づかれます。
「はぁああ、先生、こんなかっこうで、するん?!」
香苗、木村先生の勃起しかけたおチンポを、見てしまって、めっちゃ変な気分になっちゃいます。ぞくぞくするような、ゾクゾクしないような、おチンポ見ただけで、香苗、でも、恥ずかしいです。
「そうだ、香苗、いいだろ、きっちり締まるんだよなぁ、香苗の、お、め、こ、ぉ」
「いやぁああん、そんなぁ、わたし、ああん、だめですよぉ」
木村先生が、二本の竹竿に腕と膝をひろげて合わされた香苗の頭の後ろへ手をいれて、お顔を正面に向かせるんです。木村先生は立ったまま少し太腿をひらいて降ろすと、お腰の高さが香苗のお股の高さになります。
「いいか、香苗、入れちゃうぞ、おおおっ!」
開脚M姿の美大生、浅野香苗の股間の真ん中が、木村先生の右手のお指でぱっくりと開かれ、そこへ腰の半勃起おチンポの亀頭部分が、挿入されちゃいます。
「ああん、先生、あああ、ああん!」
香苗、ナマのおチンポ入れられだして、身動き取れない裸のからだを、妙にくねらせてしまいます。
「ほうれ、香苗、チンポ、ほうら、おおっ、入っちゃうぞぉ」
ぶすっ、木村先生の腰から突き出た勃起ブツ、硬くなってきて香苗の中へ、陰茎の半分までが挿しこまれます。
「ああああっ、ひぃいいいいっ、きつい、きついですぅ!」
足が開いて持ち上げられて、開脚M姿のからだに、勃起ブツを挿しこまれると、曲がった膣の壁に、亀頭が当たってしまって、香苗、ジンジンに感じてしまうんです。
「おおおっ、香苗、めっちゃ、締まる感じだ、ヌルヌル、おおおおっ!」
木村先生は、香苗の背中へ腕をまわして、ぐっと上半身を引き寄せ、お尻を前へずらせて、勃起おチンポを挿しこまれるんです。
「ひぃやぁあああん、先生、ひぃいいっ、ひぃやぁあああん」
「おおおおっ、香苗、入ったよぉ、おおおっ、めっちゃ、締まるねえぇ!」
ぶっすり、挿しこまれた勃起おチンポ、香苗の股間が木村先生の腰と密着、陰毛が交わりこすられ、ゆっくりと勃起おチンポが、半分ほどまで引き抜かれてきます。

-11-
1.5mの竹竿に腕をひろげて括られて、もう一本の竹竿にお膝をひろげて括られている香苗。その二本の竹竿がひとつに合わされ括られています。ひとつにされた竹竿の両端には紐が巻かれて合わされ引き上げられると三角形です。天井から降ろされた滑車を通った縄のフックに留められて、香苗の姿は膝をひろげてMすがた。60cmの花台にお尻を着いた格好で、正面から木村先生に抱かれているんです。
「あああん、せんせ、ああああん!」
「気持ち、いいんだろ、香苗、ほうら、どうだぁ!」
花台にのせた香苗を抱いて仁王立ちの木村先生、お腰が前へせり出し後ろへ引かれます。
「ひぃいい、やぁああ、ああん、ひぃいい、ひぃいい」
「いいだろ、ほら、チンポ、ほら、香苗ぇ!」
美大二年生、モデルになった浅野香苗、縛り上げた裸体の真ん中へ、ぶすぶすっとおチンポを挿しこんでは抜かれているんです。ぶっといおチンポはビンビンに勃起状態です。香苗のからだは窮屈な開脚M姿です。そこへ挿しこまれているから、香苗の膣のなかでは、キツイこすりになります。感じ過ぎる香苗、滑りを良くしようと香苗、普通以上にとろとろと、汲みだしてしまう愛の蜜です。
「おおおおお、いいねぇ、でそうな気分だ、おおおおっ」
木村先生が挿して抜いてしている勃起おチンポを、抜き去ってしまわれます。射精しそうだから抜かれたんですけど、香苗だって、もうイッテしまいそうなんです。
「ああん、せんせ、つらい、つらいからぁ、ほどいて、ほどいてぇ」
たしかに、香苗、愛を感じて昇っていくには、腕をひろげて開脚M姿だから、アクメには到達できにくいんです。でも、木村先生は、香苗を開脚M姿にしておいて、イカセテしまいたいんです。花台の、香苗の股間の前は流れでた、愛液で、べちゃべちゃです。木村先生の勃起おチンポは、香苗の愛液でぬるぬるに濡れてしまって、テカテカです。
「解くもんか、香苗、おれ、スキンつけるから、まってなさい」
ああ、辛い、こんなところで小休止なんて、香苗、辛い、待ってられない、ほどいて欲しい。
「あああっ、先生、ひぃいいいいっ!」
「ほうら、おおおっ、でちゃいそぉ、おおおおっ!」
ぶすぶす、木村先生最後のひと絞り、ぶすぶす、仁王立ちのまま、このほうが長持ちするとおっしゃるんです、ぶすぶすっ。

-12-
スキンをつけられた木村先生が、ふたたび香苗に向かってぶすぶすっ、勃起おチンポを挿しこんでいかれます。香苗は腕をひろげ、開脚M姿、裸のからだをVの字に折り曲げられた姿勢です。
「ひぃやぁあああん、ひぃいいっ、やぁああ、あああん」
美大二年生で二十歳になったばかりの香苗、男子のナマを挿しこまれぶすぶす、たまりません。イッテしまいそう、窮屈、辛い、でも、もう、だめ、イッテしまう。
「ほら、おおっ、おおおおっ!」
「はぁああ、あああん、あああああっ!」
山ぎわの斜面にひらけた窓からは、明るい光がさしこんでくるアトリエです。香苗、恥ずかしい気持ちも飛んでいってしまって、いまはもう、快楽、快感、悪魔のドレイに成り下がっている女の子。とっても、いい気持、イッテしまう、オーガズムが迎えにきているんです。
「いい、いい、いく、あああん、いく、いく、いくぅ、ううっ」
お顔が軋み、お声が甲高くなっている香苗、アクメに昇っていくんです。もう何が何だかわかあない。とっても、辛いような、気持ちいいような、夢の中をさまよう香苗です。木村先生だって、スキンをつけられて、あとは快感に押されて射精していく、それだけなのです。
「おおっ、おおっ、おおおおおっ」
ぶすっ、ぶすぶす、ぶすっ、ぶすぶす。香苗が汲みだすとろとろの、ねっちょりお蜜をからませて、木村先生、もう射精、ぐぐっ、お顔が軋んで、ぐっとこらえられて、限界、香苗のなかでぴしゅんぴしゅん。
「ひぃいい、いい、いいいいっ!」
香苗だって、ピクンピクンの痙攣で、一気に最後の最後へと昇っていって、ついにオーガズムです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、いいいい~~!」
香苗のオーガズム、ピクピクと内腿を痙攣させて、潮を吹きます、お小水を飛ばしちゃいます。
「あああああ~~!」
そうして、香苗、木村先生の射精がおわるのにあわせて、ぐったり、気を失ってしまったのです。

愛のアトリエ-5-

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<可愛がられる香苗>
木村先生のお絵描アトリエは32畳の広さ、フローリング仕上げの床です。32畳とはいっても絵を描く道具とか、これまでに描かれた絵とかが置かれているか、それほど広くは感じられません。香苗は裸婦モデル、木村先生は、別名で縛り絵を描かれていて、それが関係者の間では人気があって、注文も次々とあるんです。絵の仲介は真子画廊といって三条麩屋町を下がったところにある老舗の画廊です。
「オーナーの真子正也さんだ、香苗くんにも、紹介しておくよ」
「真子です、あなたが、モデルさんか、初めまして」
画商さん、木村先生がお描きになられた絵を売る方、真子正也がアトリエを訪問されてきたんです。年齢は40才前後、優しそうな風貌で、小柄、細身です。香苗は、椅子に座っていて、着衣モデル姿で、紹介されてます。
「美しい女性です、絵よりも美人かも、素晴らしい可愛さ、ですねぇ」
どうしたわけか、画商の真子正也が、香苗のことをべた褒めです。香苗は、聞いていて嫌な気分は全くなくて、お世辞だとわかっていても、やっぱり嬉しい気持ちになってきます。
「はぁああ、わたしこそ、よろしくおねがいします・・・・」
「さて、香苗、今日は、真子さん、絵を描いているところを、撮影したいとおっしゃって」
「そうなんですよ、浅野香苗さん、取材させてくださいね」
真子画廊だよりに、木村先生の記事に写真も載せたいとおっしゃって、今日は、来られているというのです。でも、それは口実、ほんとうは、木村先生からの申し出で、香苗を縛って撮影する、というのが魂胆なんです。
「わかってるでしょ、香苗、いつものように、だよ」
「はぁああ、先生、いつものように、って、どのように・・・・」
アトリエの真ん中より少し左窓寄りに置いた肘掛椅子に座った香苗が愛らしく見えます。
「どのようにって、まあ、まあ、真子さんに、説明できないなぁ」
「いいですよ、説明なくっても、香苗さん、絵よりも実物の方が格段、美しいねぇ」
「いや、真子さん、香苗はこの肘掛椅子に、座ったままで、なんですよ」
「なんですか、それじゃ、それを、写真に撮らせてくださいな」
真子正也が手にしているカメラは、高級なミラーレスカメラ、動画も撮れる優れもののようです。そのカメラで、香苗、肘掛椅子に座ったまま、シャッターが切られていきます。着衣の香苗、白っぽいタックスカートと半袖フリルブラウス姿です。インナーは、ブラとショーツですけど、それは外からは見えません。

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肘掛椅子に座った香苗は着衣のままで、真子画廊のオーナー真子正也のカメラでポートレートを撮られています。
「そうそう、いいねぇ、香苗さん、表情が、固いなぁ」
「うううん、そうですか、かたいですか」
香苗、にっこり、とはいってもお定まりでなんだか恥ずかしい、でも、まあ、うれしいじゃないですか、モデル、だから、会話すれば気持ちがほぐれて、美しさと可愛さが、倍増してしてくるんですけど。
「その、フリルのついたブラウス、ぼたんをはすしてごらんよ」
「ええっ、ボタンを、ですかぁ、ええっ、こうですかぁ」
胸の上、すでにふたつボタンをはずしている香苗、三つ目をはずしてしまいます。タックスカートを穿いた膝は閉じたまま、椅子にたいして斜め横を向いた香苗です。カシャ、カシャ、何カットか撮られて、それから、真子正也が香苗に近づき、ブラウスのボタンをはずしにかかります。
「いいね、ほら、ぼたんをはずして、ううん、かわいい、ブラしてるんだね」
ブラウスのボタンをぜんぶはずされ、胸もとをひろげられてしまう香苗。インナーのブラ、白地に淡いピンクの水玉模様のブラが見えてしまいます。
「ううん、手は、そうだね、肘掛けに置いて、目線、こっちだよ」
なにやら、いつのまにか、着ているモノを脱がされていく香苗。裸婦モデルの約束だから、アトリエで裸になってもそれは、もう恥ずかしさが、かなり解消している香苗です。こうしてインナーだけの姿になって、写真を撮られる香苗。そばには木村先生が立ちあっていらして、真子画廊のオーナーには親切に応対しておられるんです。生贄、美大二年生、清楚で可愛くて学校では男子のアイドル浅野香苗を、40才になった真子正也に奉仕させるというのです。
「香苗さんも、日本画、描いてるんだとか、いいのが描けたら買い上げるよ」
下着姿の香苗にカメラを向けながら、真子正也が、声をかけていきます。
「そうだねぇ、ぶら、取ってしまおうか、香苗くん!」
突然の言葉に、香苗、ギクッとして、ドキッとして、一瞬、頭の中、真っ白になります。ブラジャーを自分ではずす、取ってしまう、乳房を見せてしまう、写真に撮られちゃう。香苗、自分でもかなり可愛い女子だと思っていて、写真のモデルだって引き受けるけど、おっぱいまでは見せたくないなぁ。絵のモデルでは全裸になっているのに、お写真ではそこまではぁ、とためらう香苗なんです。でも、それが打ち破られるのは、束の間の後、恥ずかしい格好にされてしまうんです。

-15-
アトリエの木村先生は画家さんの顔です。真子画廊のオーナーを招いて、香苗に奉仕させるというのです。
「真子さんは、香苗を縛って、写真を撮りたいって、おっしゃるんだ」
「ええっ、そんなのぉ、いやですよぉ、恥ぃですよぉ」
タックスカートを脱いで、半袖のブラウスも脱いでしまって、インナーだけの香苗、肘掛椅子に座っているんです。その可愛い美術大学二年生の香苗を、縛りたいと、真子正也が言ってるとゆうんです。香苗、それは木村先生には許しているけど、初対面の真子さんに許すなんてできない、と思っています。でも、でも、木村先生、香苗の手を後ろへまわさせ、手首を交差させて、括ってしまったのです。
「いやぁああん、木村先生、こんなの、恥ぃですよぉ」
ブラとショーツは着けたままの香苗ですが、後ろで手首を括られて、立たされてしまったのです。カシャ、カシャ、真子正也にカメラを向けられ、シャッターを切られていく香苗です。
「じゃぁあ、ぼくが、香苗くんを、縛ってあげよう、ふふふっ」
カメラをテーブルに置いた真子正也が、縄の束を手にして、後ろに手をまわして括られた香苗を、もう一度、手首から括りなおしです。水玉模様のブラジャーをはずしてしまわれ、手首を括った縄を胸にまわしてこられて、乳房の下と上と二重に巻かれて、亀甲縛りにされてしまいます。ショーツだけの裸にされた香苗、後ろ手縛りで乳房には亀甲に縄がかけられてしまったのです。
「あああん、こんなの、いやぁああん、手が、手が、あああん」
背中にまわされた腕と手首が括られ、乳房が盛り上がるようにされた二十歳の美大二年生、浅野香苗です。真子画廊オーナーの正也さん、香苗を縛り上げて、ご満悦です。
「美しいねぇ、顔立ちといい、スタイルといい、おっぱいだって、素敵だ」
アトリエのほぼ真ん中に立たされた香苗、木村先生だけではなくて、真子正也さんが見てくるんです。
「いい子でしょ、真子さん、この香苗は、美大のなかでも、ピカイチの美女ですから、ね」
「ほおおっ、それは、それは、このままで、もう縛りのモデルだ、いいねぇ」
香苗には、木村先生と真子正也さんの会話で、とっても恥ずかしい気持ちにさせられるのが、嫌ではありません。でも、何とも言えないんです、羞恥心でしょうか。

愛のアトリエ-6-

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上半身を縛り上げられた香苗の残り縄は、天井から降ろされた滑車に通され、引き上げられてしまうのです。
「あああん、いやぁあ、ああん」
ずん、ずん、引き上がってしまう半裸のからだ、足の裏が床にかろうじてペタンと着くところで止められてしまったのです。足を折り曲げることが出来なくて、立ったままのスタイルです。手首に食い込む縄の感じが、香苗、痛いとは思えないけど、窮屈な感じです。
「いいねぇ、香苗くん、いいや、香苗って呼んじゃおう、いいね、香苗!」
真子正也さんは、香苗の前にお立ちになっていて、香苗の双方の肩に手を置かれ、そのままそっと抱いてしまわれます。
「真子さん、たっぷり、お好きなように、可愛がってやって、くださいな」
木村先生は、香苗の気持ちなんか無視、まるでお道具のように扱われてしまうんです。
「そうですねぇ、香苗、おっぱい、いいっ?、いいねぇ!」
香苗、抱かれたまま、亀甲縛りにされてしまった左の乳房をまさぐられ、右の乳首を唇につままれてしまったのです。
「いやぁああん、こそばい、こそばいですぅ!」
亀甲縛りされた乳房を弄られ、そのうえ乳首を揉まれて、香苗、ピリンピリンの刺激が注入されてしまいます。真子正也さんは香苗の髪の毛を弄りだします。お顔を弄りだされます。そうして乳房を、乳首を、と弄りだされて、お腹から下は、弄られないんです。
「香苗、ほら、乳首が起ってきたよ、写真に、撮っておこうかね」
真子正也さんは、香苗から離れられ、カメラを手にして、香苗の上半身を撮影されます。お顔も、おっぱいも、香苗、もう普通じゃないんです。弄られていたから、それに反応して、お顔は呆然、気が抜けたような、美女顔に、おっぱいはピンピン、乳輪から乳首が起っているんです。
「さて、っと、香苗、どうだね、パンティ、脱いじゃおうか?!」
撮影をひとまず終えられて、真子正也さんが、香苗の穿いているショーツを、パンティなんて言って、脱いでしまおうか、とおっしゃるんです。香苗に脱げるわけがなく、それは、真子正也さんが、脱がしてしまう、とおっしゃっていることです。
「はぁああ、ああん、ショーツ、取っちゃうんですかぁ、いやだぁ」
「ぜんら、すっぱだか、ぼくは、香苗の全裸が見たいんだ!」
もう真子正也さんは、香苗が穿いたショーツのお腰に指を入れられ、脱がしにかかられるんです。

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金閣寺の近くにある木村先生のアトリエは32畳の広さがあります。山の斜面に向いた大きな窓からは燦々と光が入りこんできます。明るいアトリエ、木村先生は日本画をお描きになられていて美大の教授です。その美大二年生の香苗は絵のモデルです。でも、もう、モデルというだけではなくて、木村先生のセックスのお相手も、させられているところなんです。真子画廊のオーナー真子正也さんが、アトリエへ訪問されてこられたのは、木村先生の秘密絵を求めてこられたんですが、真の目的は、香苗に会う、香苗をいただくため、なんです。可愛くって清楚で清純な感じに見え、それでも二十歳になってしまった浅野香苗がモデルの縛り絵が、売れ筋なんです。ええ、縛られた上にお股がひろげられていて、あそこの部分が克明に描かれている日本画、現代の絵師として、若くして売れっ子、木村先生の秘密絵を求めてです。
「ああん、いやぁああん、真子さまぁ、あああっ」
後ろ手縛りにされて立たされている香苗が、唯一、身につけている白いショーツを、真子正也さんが、脱がしにかかられたんです。後ろ手に縛られたからだを天井の滑車に吊られる格好で足裏を床に着けた香苗。その香苗のまえにあぐら座りになられた真子正也さんが、腰のショーツの縁から両手を入れられ、お尻から脱がしていく格好で、太腿の根っこのところまで降ろされてしまわれたのです。
「いいねぇ、黒い毛、いんもう、見ちゃうと、ゾクゾクするよ、ねぇ」
真子正也さんは、ニタニタお顔で、舌で上唇を舐める仕草で、香苗のお顔を見上げておっしゃるんです。
「まあまあ、真子さん、これは絵じゃなくて、本物だから、ねぇえ」
「白い肌、黒い陰毛、すべすべの肌だねぇ、これこそ美人画そのもの!」
真子正也さんは、生唾ごっくん呑みこみながら、香苗が着けたショーツを、膝まで降ろしてしまわれ、そこでストップです。あぐら座りからお立ちになられた真子正也さん、カメラを手にして、ショーツを膝にまで降ろしたほぼ全裸の香苗の縛られ姿を、お写真に撮っていかれるんです。
「ああっ、撮らないで、恥ずかしいから、撮らないで・・・・」
香苗、カシャ、カシャとシャッターの音が聞こえて、むずむず、とっても恥ずかしい気持ちになってきます。身動き取れない、後ろ手縛り、乳房は亀甲縛りの上半身、緊縛の立ち姿、美大二年生の可憐な美女、浅野香苗です。

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真子画廊のオーナー真子信也さんは40才になられたとゆうんですけど、とってもエッチなことが好きなエロおじさん。おじさんというには、まだ若いからお兄ちゃんといえばいいのかも知れないけれど、二十歳の香苗からみれば、おじさんそのものです。
「ああん、いやぁああん、真子さまぁ、ああっ」
香苗の前にあぐら座りされた真子正也さん、緊縛された姿で立ったままの香苗を、お尻に抱きつくようにして腕をまわされ、お顔を、ああ、恥ずかしい、陰毛のうえへ擦りつけてしまわれたのです。そうしてお尻にまわされた腕の手が、お尻の割れ目から股間へと、指を入れてこられるのです。
「ほうら、香苗くん、あしを、ひらいて、ごらん!」
陰毛に伏せたお顔をあげられた真子正也さん、香苗に、足を開くようにとおっしゃるのです。立ち姿、足裏を床に着いてかろうじて、お膝を少しだけ降ろすことができる香苗です。足首を30cmほどひろげられてしまいます。膝にはショーツが留まったままで、足をひろげ、股間が下を向いてひらかれるんです。
「真子さん、いいですね、香苗、真子さんにしてもらえて、嬉しい、って言ってますよ」
横に立っている木村先生が、エッチなことをされだす真子正也さんに、声をかけ、そうしてあとはお楽しみに、とおっしゃって、アトリエから外へと出られたんです。32畳のアトリエは、縛られた香苗と真子正也さんの二人だけになってしまったのです。
「嬉しいんかねぇ、香苗くん、そうかもねぇ、真正のマゾだって聞いたよ」
「いやぁああん、そんなんちゃいますぅ、うそですぅ、わたし、ふつうですぅ」
香苗、真子正也さんから真正マゾなんていわれて、否定するしかないじゃないですか。
「ああん、とっちゃうんですかぁ」
「そうだ、ショーツなんていらない、全裸、香苗くん、全裸がいいのよ」
唯一身につけていたショーツを取られてしまって、香苗、上半身緊縛姿の全裸です。
「ほうら、お股、見てあげようね、香苗くん!」
「あああん、いやぁああん、真子さまぁ、ああん」
あぐら座りの真子正也さんが、香苗の右足を肩に担いで股間を覗きにこられたんです。お顔をお股の間にお入れになられて、香苗右の足をもちあげられたから、片足だけで支えることになって、よろけてしまいそうになるけど、上半身、縛られ引き上げられているから、倒れはしません。お顔をお股に近づけられて、真子正也さんったら、エッチなことをしてきます。舌と唇で、香苗のお股の真ん中を、舐められ、吸われ、陰唇を拡げられ、ぐちゅぐちゅとされだしてしまうのです。
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