愛欲部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

カテゴリ: 愛のアトリエ

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立たされたままの香苗、床にあぐら座りの真子正也、山に斜面が窓の外にひろがるお絵描アトリエです。香苗に抱きつき、お尻を愛撫し、お顔をお股にくっつけられている正也さんが、香苗を座らせるとおっしゃるのです。
「椅子をもってきてあげるから、ね」
アンティークなつくりの木製背もたれ椅子、でも、座るところが、トイレの便座のかたち、これに座らされてしまうんです美大二年生、可憐な二十歳の香苗。椅子を香苗の後ろに置いたアラフォーの正也さん、後ろ手に縛って乳房を亀甲縛りの香苗の縄がゆるめられて降ろされます。
「ほうら、お座り、香苗くん、可愛いねぇ、素敵だねぇ」
香苗は全裸、上半身は緊縛されたまま、便座形背もたれ椅子にお尻を置かされます。
「はぁああ、ああん、真子さまぁ、どうされるの、ああん」
「どうったって、香苗くん、やるんだよ、わかるだろ」
目つきが変わってきて、オオカミみたいな顔つきになられた真子画廊のオーナー正也さんです。やるんだよ、といわれて、香苗には、具体的には、なにをするのか、されるのか分からないんです。香苗を座らせて、正也さんはズボンをお脱ぎになり、トランクスもお脱ぎになられて、下半身はだかになられて、ランニングシャツだけの姿になられて、香苗の前に立たれたんです。
「ふふ、香苗くん、美大の二年生だってねぇ、可愛いねぇ!」
正也さんは、立ったまま、剝きだしになったおチンポをお握りになって、皮を剥いてしまって、香苗にむけて突き出されたんです。
「ひやぁああん、だめ、そんなの、いやぁああん」
けっこう毛むくじゃらの真子正也さん、まだ半分勃起状態だったおチンポをお握りになり、香苗のお顔へ、ぐっと近づけてこられて、頬へ当ててしまわれたのです。
「ほうら、香苗くん、やるまえに、しゃぶるんだよ、ほら!」
便座形背もたれ椅子をまたがれたアラフォー男子の正也さん、香苗にフェラチオさせるというのです。手を後ろに括られたままの香苗、お口だけを使って、ご奉仕させられてしまうんです。でも、それで終わってしまうのではなくて、お口でなめたおチンポを、香苗、お股に咥えさせられてしまうんです。

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後ろ手縛りにされた香苗が便座形背もたれ椅子に座ったところへ、立ちふさがるようにして真子正也さんがおチンポを突きつけてきます。
「ほうら、香苗くん、いや、香苗、咥えて、ほうら、お口をあけて、咥えるんだ」
頭の後ろに手をまわされた香苗のお口へ、勃起するチンポをあてがった正也さん、香苗が唇を開けるのを促します。香苗は、ちょっと抵抗です。木村先生のんなら、咥えたこと何度もあるけど、初めて、初対面、その真子正也さんのおチンポだから、美大の二年生、まだおぼこい二十歳の画学生、ためらっています。
「お口を、あけなさい、ほら、チンポ、咥えなさい」
「はぁああ、ち、ん、ぽぉ、くわえるぅ」
「そうだ、咥えるんだ、ぼくのチンポ」
左手を頭の後ろにまわされ、右手でお顔を弄られながら、勃起おチンポを口にあてがわれて、香苗、観念してしまって唇をひらいて、そこへ正也さんの亀頭が挿しこまれてきて、お口の中へ入れさせてあげた香苗です。
「ふううっ、ううううっ、ふうううっ」
後ろ手に縛られて、おっぱいは亀甲縛りで盛り上げられた香苗へ、真子画廊オーナーの正也さん、おチンポを咥えさせ、腰をまえへ、うしろへ、香苗のお口へ、勃起おチンポ、挿しこんで、半分まで抜いては挿しこんで、香苗、息苦しいほどに、ぶすぶす、させられてしまう。「ふふん、いいねぇ、うわさのとおりだ、香苗は、真正マゾヒストなんだね!」香苗の口からおチンポを抜いてしまわれた真子正也さん、濡れた勃起おチンポを香苗の前でビンビンのまま、言葉をかけてこられます。
「いやぁあ、そんなん、ちゃいます、ちゃいますよぉ」
「そうかな、でも、おいしそうに、しゃぶってたよ、チンポ!」
「はぁああ、そんなこと、ないですぅ、そんなんちゃいますぅ」
左の手で髪の毛をつかまれ、お顔をあげさせられた香苗、おチンポ目の前にしたまま、亀甲に絞られた乳房の、ピクンと起った乳首をつままれちゃうんです。
「ああっ、ああっ、あああっ、はぁああっ」
お顔をあげさせられ、胸を張らされ、乳首をつままれ、揉まれてしまう二十歳の美大生香苗。白い肌の乳房には青い筋が浮き立って、乳輪がふくらみ、乳首が起っているんです。便座形背もたれ椅子に上半身を緊縛された香苗。木村先生のアトリエで、香苗、いよいよナマのおチンポを、膣に挿入されてしまうんです。

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便器形背もたれ椅子に座る美大二年生の香苗は、上半身を緊縛されているんです。でも下半身はまったくの自由に動かせます。まるで便器に座る要領で、座っている香苗のまえに、真子画廊のオーナー真子正也さんが向きあって座られたんです。
「きょうは、香苗くんの、感度測定の日なんだよ」
「はぁああん、なんですかぁ、かんどそくていのひって」
「こうして、お縛りして、どんだけ、感じるか、だよねぇ」
「ええっ、真子さまぁ、その、そくてい、ですかぁ」
正也さんは、下半身を裸にされてランニングシャツ一枚、椅子をまたがれ、香苗の上半身を引き寄せられます。
「そうだよ、チンポ、いれて、感度を、計ってあげる」
便座部をまたいだ香苗、その前に同じようにまたいだ真子正也さんです。香苗の股間に、正也さんお腰が密着させられてきます。上半身緊縛の香苗は、なされるがまま、従っていくしかありません。
「ほら、膝を、こうして、ほら」
正也さんの腕が香苗の膝に通され、持ち上げられると、開脚でMの姿になってしまいます。
「はぁあ、ああん、真子さまぁ」
「ほうら、お尻を、まえに、ずらして」
「ああっ、真子さまぁ、ああん」
香苗のひろげられた股間が斜め上を格好になって、正也さんのおチンポが、その股間へ押し付けられます。ぶっといおチンポ、香苗に密着したのはタマタマちゃん、それからおチンポの根っこのところです。勃起しだしたおチンポの亀頭の部分は、香苗の陰毛のうえに、せりあがっています。
「ほうら、いいね、入れて、しまうよ、おおっ」
香苗と正也の上半身、Vのかたちになっていて、おチンポの先が、香苗の膣に挿しこまれてしまいます。そうして、正也さん、前へぐっと迫って、ぶすっ、ぶすぶす、おチンポを香苗のなかへ埋め込まれてしまいます。
「ああっ、はぁああっ、はぁああん、ああっ」
挿しこまれて、香苗、正也さんから膝裏に腕を通されたまま、上半身を抱かれてしまって、太腿がわき腹の横にまで持ち上がってしまいます。
「いいねぇ、すばらしい、香苗くん、すてきだぁ!」
ぶっすり、膣に挿しこまれてしまったおチンポを密着のまま、香苗、上半身を抱きしめられてしまったんです。

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美術大学二年生の香苗、まだ二十歳なんですけど、全裸にされて上半身を後ろ手に緊縛されているんです。その香苗が、便座形背もたれ椅子を、またいでいるのです。そこへ画廊オーナーの真子正也(40才)が香苗に密着して座り、勃起したおチンポを、膣に挿しこんだところです。
「ひぃやぁあ、ああっ、ああっ、ひゃああん」
香苗のからだ、じじじじん、ずきずきっと刺激が駆けめぐります。お声をあげてしまいます。縄に巻かれた胸が亀甲に縛られている可憐な美大生の香苗。おっぱいはぷっくらと盛り上がり、乳輪が膨らみ、乳首が突起しているんです。
「いいねぇ、香苗くん、ううっ、締まってるねぇ、ううっ!」
「はぁああ、ああん、真子さまぁ、ああっ!」
「ほうら、乳首、香苗くん、乳首、いいねぇ」
真子正也さん、腕に香苗の膝を抱きあげています。膝から持ち上げた太腿、その股間がひらかれ、膣には勃起のおチンポが挿されたままです。正也さんは太腿の外側からまわした手の指で、香苗の双方の乳首をつまんでモミモミしだすのです。
「ああああっ、ひやぁあ、ああっ」
正也さん、香苗の股間に密着させた腰を、ぎゅぎゅっと左右に揺すりながら、乳首をモミモミされるんです。香苗には、勃起おチンポが、膣に挿しこまれたまま揺すられるから、膣襞を亀頭で陰茎でこすられます。そのうえに乳首を揉まれちゃうから、もうジンジンと刺激を注入されてしまうんです。
「いいねぇ、最高だ、すばらしい、香苗くん、気持ちいいよぉ」
乳首モミモミがおわると、緊縛されている香苗、縛られた背中の手首を握られてしまいます。ぎゅっと真子正也さんのからだが密着されてきて、抱かれてしまう香苗。手首を握られたままです。正也さんが、お尻を後ろへ引いてから、前へ、ぶすっと、おチンポを、挿しこまれたんです。香苗のお顔が軋みます。
「ひぃいい、やぁあああん、ひぃいいっ!」
ぶすぶす、ぶすぶすっ、立て続けに勃起おチンポが挿しこまれては抜かれます。
「おおおおっ、ほうら、おおおおっ、いいね、いいねぇ!」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ。
「ひゃああ、ああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
便座形背もたれ椅子に全裸緊縛で開脚Mの姿です。抱かれた香苗は美大二年生、可憐な二十歳の女子大生です。でも、感度良好、とろとろと、透明のお蜜を垂れださせ、真子正也さんのぶっとい勃起のおチンポを、スムーズに挿し抜きされているんです。
「あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ!」
「おっ、おっ、おおっ、おおおおっ!」
窓からは明るい光がさしこむお絵描アトリエ、美大二年生の浅野香苗、真子画廊のオーナー真子正也、愛の行為が進んでいって、女と男の絶頂に昇っていってしまうのです。

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全裸の上半身を後ろ手に緊縛されている美大二年生の可憐な香苗です。便座形の背もたれ椅子座っている香苗、真子正也と向きあって、抱かれていて、ぶっすり、ぶすぶす、勃起おチンポを挿入されているところです。お膝を正也さんの腕にだかれ持ち上げられて、開脚でMのすがたです。
「はぁああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
「ふふふふ、香苗くん、いいねぇ、いいねぇ、最高だ!」
ぶすっと挿しこまれている勃起おチンポが、腰を引かれて抜きだされてしまいます。抜きだされ、亀頭からカリ首までが残されて、ふたたび、ぶすっと挿しこまれちゃう香苗。挿し込まれるたびに、ぐぐっと迫ってくる快感、おからだの奥を擽られるような快感、二十歳の香苗、とろとろに濡らしてきます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、真子さまぁ!」
「ふふふふ、香苗くん、とろとろ、とろとろっ、いいねぇ!」
「いゃああん、ひぃいいいっ、ひぃやぁああん」
何回か抜き挿しされ、そうして奥まで埋め込んだ状態で止められてしまう香苗。止められたときには、正也さん、お口でおっぱい吸ってきて、乳首をぷちゅぷちゅ、してくるんです。それから乳首から唇を離され、おからだ背筋を伸ばされて、腰を引いておチンポぬいて、次には腰をふりながら、挿しこんできちゃうんです。
「おおおっ、香苗くん、いいね、おおおっ!」
「いやぁああん、真子さまぁ、あああん!」
「おおおっ、出そうや、香苗くぅん!」
「ああん、真子さまぁ、ああん、イカセテ、イカセテくださいぃ!」
真子正也さん、いったん引き抜き、スキンをかぶせ、それから、最後へ一気にお進みになられます。香苗は、抜かれてしまって深呼吸、でも、すぐに、ふたたび、交合が始まるから、降りてしまうことはありません。
「ああっ、ああっ、はぁああああ~~!」
「おおおおっ、でる、出る、出た、でたぁ、ああっ!」
真子正也さんの射精に合わせるかのように、美大二年生の香苗、アクメに達してしまいます。もう、おおきなお声を押しつぶし、ぐっとこらえているけれど、それでも大きな呻きのお声が発せられ、ついにお小水を洩らしてしまっての昇天、だったのです。

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アトリエでイッテしまった香苗、汗をかいたし、あそこも濡れている感じだし、縄の痕も残っているし、お風呂に入ることにしました。お風呂、バスルームは、木村先生が日本画家だからか、和風でヒノキの木で造られている湯船です。まるで温泉の小さなお風呂に浸かる感じです。
「ああ、いい、きもち、きもち、いい・・・・」
お風呂場の広さは一坪、畳二枚分の広さです。透明ガラスの引き違い窓の大きさは畳一枚分、窓の外は山の斜面になっていて、覗き見られることはありません。
「香苗くん、ぼくも、入っていいかな」
脱衣場のほうから木村画伯のお声がして、人影はお二人です。
「はぁああ、いいですけどぉ」
湯船に浸かったまま、香苗が応えます。恥ずかしいけど、お湯に裸のからだをつけているところをスケッチしてもらったこともあるから、それもモデルの仕事だと思って、OKします。
「じゃぁあ、香苗くん、入らせてもらうよ」
全裸のアラフォー男子二人、木村先生と真子正也さんが、お風呂場に入ってきちゃいます。お湯につかって、タオルをつけたらダメなのに、つけてしまって胸を覆う香苗。そこへ前をタオルで隠した木村先生と真子正也さんが、入ってこられたんです。
「だから、香苗、三人で、あそぼうね」
湯船は二人しかはいれませんよ。二人はいると、もうそれだけでお湯が外へ流れ出しちゃうくらいです。だから、湯船のなかには、香苗だけが入って、ううん、お二人は、入れてあげない。
「さあ、出なさい、湯船から、出て、だめだよ、タオルなんか」
「だって、先生、裸のままですよ、恥ずかしいですよぉ」
「だめだ、素っ裸、いいじゃない、ぼくだって、ほら」
「そうですよ香苗くん、ぼくだって、ほら」
「あああん、だめ、いやですよぉ」
美大二年生、二十歳になったばかりの香苗です。お風呂場のなかで、恋人でもない男の人のオチンポなんて、見るのが怖い気持ちです。
「いいでしょ、お風呂で、交わる、わかるかね、香苗」
どうされちゃうのか、香苗にもわからないんですが、お二人一緒に交わるなんてできませんよね。そうか、お口とお股と、そういえば、そんな映像をアダルトサイトのなかで見たことがある香苗です。

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ヒノキで造られた和風のお風呂場で、木村先生と真子正也さんに抱かれてしまう香苗。湯船からあがったところで、サンドイッチにされてしまう香苗。香苗の背は160cmだから、170cm以上ある木村先生と真子正也さんに挟まれると、香苗のお顔は木村先生の首のところです。
「ああん、こそばい、ですぅ、ああん」
うしろから真子正也さんに抱かれた香苗、前に手をまわされ、おっぱいにかぶせられ、揉まれだします。
「柔らかい、香苗くんのおっぱい、柔らかいねぇ」
「ああん、こそばいですぅ、真子せんせ」
「香苗、そうだね、足を、湯船の、ここに、あげなさい」
前から抱く格好の木村先生が、香苗の右足を湯船の縁へ乗せさせるんです。そうして、木村先生からは、香苗、お股を弄られるんです。
「はぁああ、ああん、だめですよぉ」
濡れてしまった陰毛を撫ぜあげられ、濡れてしまったお股の間へ、手を入れてこられる木村先生。香苗に、おチンポを握らせ、自分で腰を前へ後ろへ動かせて、しごいちゃうんです。
「ああっ、あああん、きむらせんせ、あああん」
握ってあげたかわりに、お股に入れられた手の指で、陰唇を割られて、膣をまさぐられてしまう香苗です。素っ裸、お風呂に入っていたから、おからだは濡れています。それに、お股の真ん中は、お湯で洗ったところだから、しゃぶしゃぶで滑りがありません。
「ほんなら、香苗、洗い椅子にすわって、ぼくらのチンポ、咥えてよ」
ふたりの男子、アラフォーの木村画伯と画廊のオーナー真子正也さん、座った香苗の両サイドに立たれています。香苗、左右の手にそれぞれのおチンポを握らされ、手を動かさせてしごかされ、右向いて木村画伯のおチンポを、お口に咥えて、吸っちゃうんです。
「おおっ、香苗くん、ぼくのチンポも、咥えてよぉ」
木村先生のおチンポを咥えていると、真子正也さんのお声が聞こえてきます。おチンポを咥えて欲しいとおっしゃるんです。
「はぁああ、はぁああい、咥えちゃうよぉ」
お風呂のなか、湯船からあがった美大二年生の香苗です。柔らかい可憐な裸で、二人の先生を慰めてあげるんです。

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第二章
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真子画廊は、三条麩屋町を下がったところにある和風のお屋敷の敷地内にあります。母屋に隣接して建てられた洋館、老舗の画廊です。
「ああ、ここ、ここ、ここだわ」
浅野香苗が画廊の入口前に立って、確認し、ガラスのドアを押して中に入ります。奥から出てきたのはここのオーナー真子正也です。
「ようこそ、浅野香苗さん」
「こんにちわ、来ちゃいました、よろしくおねがいします」
真子画廊は12坪の二階建て、間口三間奥行四間、三×四で12坪です。一階は三間四方のギャラリーで、仕切りの奥の階段を昇って二階にあがります。二階はミーティングルームというかステージというか、車座になって座った真ん中で、おんな裸の催しが行なわれることがあります。シンガーソングライターのライブであったり、演舞であったり、はたまたSMチックなショーであったり、使われ方はいろいろです。二階へあがった香苗に付き添った真子正也がいいます。
「いいでしょ、この空間、でも、香苗さんは、お気に召したかな?」
「はぁああ、とっても素敵な空間だと、思います・・・・」
オーナーの真子正也とは、金閣寺の近くにある木村画伯のアトリエで、お目にかかった美大二年生の浅野香苗です。
「ここって、有名なんですよね、いやしのやかた・・・・」
この二階は、癒しの館という名前で、インターネットのサイトで有名になった場所です。行くあてのない女のこころと女のからだを、癒してもらえる館だというのです。そのことを香苗はネット検索で知りました。
「まもなく、木村先生もいらっしゃるから、待っていてください」
「はい、真子さま、木村先生がこられるまで、待ちます」
白っぽいフレアーのワンピース姿の香苗は、用意された肘掛椅子に座って、木村画伯が到着されるまで待つことになります。いいえ、今日は撮影、浅野香苗がモデルになって、木村画伯がお絵描ではなくて、デジタルカメラで撮影されるというのです。
「ああ、本棚、古い画集・・・・」
香苗の目線が側面の棚に並べられた大型の美術全集に向けられていて、呟いてしまうのです。浮世絵の春画全集、香苗はなかを開いてみたことはありませんが、春画という版画を、美大に入学してきて一年生のとき、図書館でみたことがあります。男と女の交わる容態が刷られた浮世絵です。初心な女の子だった香苗の目には、その光景が焼きついてしまって、ぱたんと本を閉じたあとも、忘れられなくなったのです。
「木村先生だって、こんな絵、描いていらっしゃるのよね」
香苗の興味は41才、新進日本画家の木村光弘画伯に向けられていて、モデルを頼まれ、承諾したのがこの前の出来事だったのです。

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五分ほど待たされていたところへ、木村画伯が香苗がいる癒しの館に入ってきました。細身の41才、最近売出し中の新進の日本画家、木村光弘画伯、上着は茶色系のブレザーに綿ズボン姿です。生成りのシャツを着ていらして芸術家風です。
「いやぁあ、木村先生、浅野さんに、待ってもらっていたんですよ」
「こんにちわ、先生、よろしくおねがいします!」
「ああ、香苗くん、こちらこそ、このまえは、ありがとう」
癒しの館、三間四方の洋間、畳を敷いたら18畳、黒っぽいフローリング、アンティークな飾り棚、書棚。香苗が座っているのは籐で編まれた大きめの肘掛椅子、ゆったり、あぐら座りができそうな座部です。木村画伯が、白っぽいワンピース姿の香苗を見て、にっこり笑い顔でなにかしらお礼のことば。木村画伯のアトリエで、性の関係をしたことを言っているのかしら、香苗にはそこまではわかりません。
「今日は、撮影ですから、照明をつけます」
オーナーの真子正也が三脚にライトをとりつけながら、木村画伯と香苗にいいます。撮影は木村画伯ですが、お膳立ては真子がします。
「いいですね、浅野さん、いやぁあ、香苗さん、準備いいですね」
香苗が座る肘掛椅子の左斜め前2mのところから、明るいLEDライトがつけられると、香苗のすがたが麗しく浮かび上がります。
「香苗くん、ほら、こっち、カメラの方、見てよ」
カシャ、木村画伯が手持ちのデジタルカメラのシャッター音が部屋の静寂を破ります。
「はぁああ・・・・」
香苗が聴こえるか聴こえないかほどの小さな声を洩らします。ため息ではありません。気持ちがゆるんでおもわず洩れてきた女の子の音です。
「いいねぇ、香苗くん、とっても可愛い、麗しい、素敵だよ!」
カシャ、カシャ、続けてシャッターの音です。日本画家の木村画伯と真子画廊のオーナー真子正也は、美大二年生の清楚で可憐なイメージの浅野香苗をモデルにした、画集と写真集を作る計画です。それとはなしに香苗にも伝えられていますが、詳細は伝えていません。全裸、性器を丸出し、縛り、いくところまでいってしまう究極のえろす写真集を限定版で作る目的です。
「じゃあ、香苗くん、そのまま、立ってみてよ、そのまま!」
白っぽいワンピース姿、スカート部がフレアになった格好は、オードリーヘプバーンを彷彿とさせます。写真集を購入するコレクターは、若者ではなくて昭和を経験されているお金持ちのおじさんたちです。

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籐で編んだ肘掛椅子からたちあがった香苗の手首を、真子画廊のオーナー真子正也が合わせさせます。真子は手にしたロープを、香苗の手首に巻きつけてきたんです。
「ああ、なにを、なさるの、真子さま、なにを・・・・」
「なにを、って、香苗さんの手を括っているのさ、わかるでしょ」
白い柔らかいロープが、合わせられた香苗の手首をぐるぐると三重に巻いて、手首と手首の間に通してロープの手錠にしてしまわれたのです。木村画伯はカメラを抱いて、香苗の顔を見ているだけです。
「ほうら、括られてしまったよ、浅野香苗さん、どうしますかねぇ」
香苗の手首を持ち上げて、真子がニタニタ顔で、言ってきます。香苗は、声が出せません。どうしたものか、手首を括られてしまうなんて、想定外、チラッと斜め前の木村画伯の顔を見てしまいます。木村画伯は、立っていらっしゃるだけです。
「ほうら、香苗さん、手をあげてもらいましょう、いいですね」
真子が天井から吊った滑車を通したロープを降ろします。ロープには頑丈な鉄の釣り針がつけられています。この鉄の大きな釣り針に、香苗の手首を括ったロープが括られてしまったのです。
「ああん、こんなの、こんなことして、どうするの」
不安げな面持ちで香苗が助けを呼んでいるとでもいうように、木村画伯のお顔を見ます。でも、木村画伯は、相変わらず無表情で立っておられるのです。
「木村先生、ちょっと吊りあげましょうか」
まだ香苗の手首は顔の前です。その手首を吊りあげましょうかと、木村画伯に問うているのです。木村画伯は、うんうんとうなづいて、真子は滑車を通して降ろした鉄の釣り針をするするっと引き上げてしまうのです。
「ああっ、いやぁああん、こんなの、いやぁああん」
足裏は床に着きます。手首から腕が少したわむところで止められてしまった香苗です。
「木村先生、お写真を、撮ってくださいよ!」
香苗のそばから離れられた画廊のオーナー真子正也が、照明を香苗に当てて、浮き上がるようにします。カシャ、カシャ、木村画伯がカメラを横位置、縦位置と構えてシャッターを切られます。 

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真子画廊の二階は癒しの館。館とはいってもワンルーム、三間四方の9坪、18畳の広さです。広いといえば広いけど、狭いといえば狭いです。アンティークな洋間、その真ん中に置かれた肘掛椅子から立たされた香苗。手首を括られて天井から降ろされたロープの先、鉄の大きな釣り針に留められてしまったのです。鉄の釣り針のロープは天井に取り付けた滑車を通って、真子正也の手に握られています。
「ああああっ、こんなの、ああっ」
手を頭の上に伸ばして、足裏が床に着くところで少しの余裕がもたれて、止められてしまった香苗です。カシャ、カシャ、木村画伯が手に持ったデジタルカメラで、この香苗の姿を、写されます。白っぽいワンピース姿、スカートがフレアーになっていて、腰には細くて赤いベルトを巻いていてアクセントです。
「裸にしちゃいましょう、服を着た浅野香苗なんて、興味ないでしょ!」
「そうだな、乱れた洋服を着てるのは、いいけどね」
「そうですね、木村先生、適当に露出させましょう」
画廊のオーナー真子と木村画伯が、手を頭の上にあげさせた芸大二年生の香苗を見ながら、会話しています。
「そうだね、真子さん、スカートだね、めくりましょう」
「それじゃスカートを、めくりあげちゃいましょうか」
「ああん、いやぁああん、そんなことぉ」
真子が香苗が着けたワンピースのスカートを裾から持ち上げてきて、ひろげて、腰から股間が見えるところまで引き上げてしまいます。引き上げたスカートは裾から丸められて、腰の赤いベルトにくわえさせ、落ちないように留めてしまわれます。
「おおおおっ、ナマ足にパンティだけじゃないですか、この子!」
生成りのパンティ、ブラジャーと同じ素地のインナー、可愛いレースのフリルで縁どられた白っぽいパンティです。
「ふううん、この子、浅野香苗、芸大のなかでも人気の女子だよ、その子がねぇ」
「まあまあ、裸にしちゃえば、それはただの女、芸大もなにも関係ないよ」
身長は160㎝、体重は50㎏足らず、思いがけなくも香苗のすぼんだ腰からのお尻が丸くて大きいんです。
「脱がせますか、パンティ」
「脱がせましょう、パンティ」
大人の男がふたり、スカートをめくりあげ、パンティを露出させた香苗を観察しながら、にたにた顔で会話です。それを聞いている香苗は、手を上げられたままの棒立ち状態だから、なす術がありません。 

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手首を括られて頭のうえに持ちあがり立ったまま香苗。スカートをめくられてしまって、腰まわりはパンティだけです。可愛いレースのフリルで縁どられた白っぽいパンティです。この香苗の腰まわりを観察していた真子正也が、パンティの腰上に手をいれ、脱がしていくのです。
「ああん、真子さまぁ、ああん」
「ふふふん、香苗さん、みえちゃうぞ、みえちゃうぞ!」
パンティはお尻から抜かれ、するすると腰から太腿のつけ根のところまで下ろされます。香苗の陰毛が露出して、白い肌に黒い茂みが、木村画伯と真子正也の目を釘付けにしてしまいます。
「ふふふん、もうちょっと、下げましょうか、木村先生」
「そうだな、もうちょっと降ろして、股間の下まで」
「そうしましょう、もう少し、下げましょう」
微妙に隠されていた股間になる処から、数cmですけどパンティが降ろされます。そうして香苗の股間の前が丸出しにされてしまったのです。
「ああん、いやぁあ、ああん、先生、ああん、真子さまぁ」
「ほうら、香苗さん、足をひろげてみましょうか」
真子正也が香苗の足元で膝まづき、双方の足首をもってひろげさせます。
「ああん、真子さまぁ、ああっ」
20㎝ほどひろげられてパンティが膝のうえまで降ろされます。そうしてあと10㎝、20㎝と香苗の足首がひろげられます。40㎝ほどひろげられた香苗の足首、八の字になった足から膝、そうして太腿です。パンティが膝のところで紐状になっています。
「木村先生、お写真に撮られますか、このスタイルで!」
画廊のオーナー真子正也が、香苗のまえから後ずさりして、離れます。木村画伯は、低いアングルからカメラを構えられ、何枚かシャッターを押されます。
「ううっ、いいねぇ、香苗くん、ぷっくら、こかんが膨らんでるね、いいねぇ」
香苗の黒い茂みは多い方です。お尻も腰も大きい、こうして剝かれてしまうと、まん丸いお尻がなんとも艶っぽいんです。
「ああ、抱きつきたいねぇ、いいかなぁ、抱きついてもぉ」
木村画伯は、よだれをたらしそうな口元で、香苗の露出部を眺めておられます。そうして口から出てきたことばは、抱きつきたい、というのです。
「いいですよ、木村先生、抱いちゃなさいよ、いいんでしょ、香苗さん!」
癒しの館のアトリエで、手を頭上に引き上げられた二十歳の芸大生浅野香苗が、パンティを降ろされ、足をひろげられて股間を露出、その腰からお尻を木村画伯に抱かれてしまうのです。

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むきだされた香苗の下半身。上はワンピースを着たまま、手首は括られて頭上へ持ち上げられたまま、お尻が露出し、股の前が露出し、太腿が、膝が、露出した芸大二年生、二十歳の香苗です。
「おおっ、あったかい肌、お尻、うううっ、いいねぇ」
「いやぁああん、先生、こそばい、こそばいですぅ・・・・」
ここは真子画廊の二階、癒しの館です。女子が癒され男子が癒される、そんな目的で名づけられた癒しの館、三間四方のアンティークなワンルームです。
「いい、いい、香苗くん、いいお尻だねぇ」
立たされたまま、足をひろげられ、パンティは膝と膝のあいだで紐状になっている香苗です。木村画伯が膝まづき、香苗のお尻に抱きついて、陰毛のうえへ、お顔をあてがっていらっしゃるんです。お尻にまわった木村画伯の手が、そぞろ撫ぜまわし、香苗のたっぷりお尻、その肌感触を楽しんでいかれるんです。
「ああん、いやぁああん、こそばい、こそばいですぅ」
手を頭の上にあげたまま、吊られているからおからだ立てたまま、ゆすることはできても逃れることができない香苗。
「ふふふん、香苗くん、股ぐら、ふふふん、柔らかいんだぁ」
木村画伯が、右の手をお尻から前へとまわされて、香苗の股間へ手の平を上向け、お指を挿しこまれだしたんです。左の腕では香苗の裸のお尻を抱いていて、右手で股間を弄ろうというのです。
「パンティを取ってしまおう、そのほうが、いいねぇ」
股間を弄られるまえに、膝で留められていたパンティを、脱がされちゃう香苗です。真子も手伝います。足をあげさせ、紐状になったパンティを足首から抜いてしまいます。右足首と左足首の両方から抜き取られてしまった可愛いレースのフリルで縁どられた白っぽいパンティ。真子が紐状からパンティの形にひろげて、香苗の足元に置かれます。
「ほうら、香苗くん、いい格好だよ、素敵だねぇ!」
「いやぁああん、先生、こんなの、恥ぃですぅ!」
正面の壁にはめられた大きな鏡に、自分の半裸姿を映しだされて、目をあけていると見えてしまう香苗です。
「どうします、木村先生、足を、ひろげちゃいますか、ねぇ」
「そうだな、ひろげてしまいましょう、それがいいね」
香苗の足首を、1mの棒で拡げ括ってしまうという四十男ふたりの魂胆なのです。

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1mの棍棒、その両端にはベルトがつけられていて、足首が括られてしまうのです。三間四方の癒しの館、その真ん中で手首を頭上に持ち上げられた香苗。パンティを脱がされ、下半身を剝き身にされて、その足首を1mに拡げられてしまうのです。
「いやぁああん、先生、こんなのぉ」
「いいねぇ、香苗くん、股の間が、丸見えだ!」
木村画伯が床にあぐら座りで、香苗を足元から見上げる格好です。
「ほおおおっ、いいねぇ、さわっちゃうかなぁ、香苗くん!」
ひろげられた香苗の太腿、そのうちがわに両手の甲が置かれて人差し指が、股間に当たるよるうにされる木村画伯。香苗の股間の真ん中、ぷっくら膨らむ柔らかい唇のそとがわを、左右の人差し指で挟んでしまわれたのです。
「はぁああ、いやぁああ、先生、そんなとこぉ」
「おおおおっと、うごいちゃだめだよ、香苗くん!」
芸大二年生、二十歳になったばかりの可愛い香苗です。下半身を剝き出され、その股間に手をいれられて、腰をくねらせてしまったのです。
「そやかってぇ、先生、あああん、立ったままなんて、つらいですぅ」
手首は吊られて頭の上、足首は1mに拡げられて足裏は床にペタンと置いた格好、半裸の香苗です。ほとんど身動き取れないまま、股間をさわられるのですから、香苗、いい気持になんてなれません。
「手を降ろさせて、座らせましょうか、木村先生」
香苗の苦痛をみている真子が、香苗を椅子に座らせましょうかというのです。もとから座っていた籐の肘掛椅子へ、香苗を座らせ、たっぷりと楽しもうとおっしゃっているのです。
「そうだな、香苗くん、そのほうが、いいかな」
香苗は、その言葉を聞いて、少し安堵です。
「はぁああ、座らせてください、座りたいですぅ」
「そうかい、香苗くん、そのほうが、たっぷり、楽しめるよね」
「はぁああ、たっぷりだなんてぇ、どゆことなんですかぁ・・・・」
立っていて、手を頭の上にしておかれるのは辛い。椅子に座るというのは、とっても気持ちが落ち着きます。たとえ手足をひろげられてしまうとしてもです。真子が天井からのロープを降ろします。手首が降りてきて、からだを曲げられるようになる香苗。足は1mに拡げられたままですが、剝き身になったお尻ですが、籐の肘掛椅子に着かせてもらえたのです。

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籐で編まれた肘掛椅子に座らされた香苗。手首には、まだ白くて柔らかいロープが巻かれたままです。ワンピースを着たまま、スカート部分はめくられて、腰に留められています。パンティはすでに脱がされているから腰から下半身は露出しています。なによりも足首は、1mの棍棒でひろげさせられているのです。
「それじゃ、いまから、浅野香苗くんを、お料理しましょうか、木村先生!」
癒しの館のオーナー真子正也が、うっとりしている香苗を見ながら、絵師の木村画伯におっしゃるのです。
「そうだね、真子さん、楽しみたいね、たっぷり!」
「そうでしょ、木村先生、見るところ、この子は、マゾッ気たっぷり」
「そうか、そういえば、香苗は積極的だった、そうだったね!」
木村画伯が、肘掛椅子に座った香苗に、問いかけるようにいいます。香苗は、うつむいたままで応えはしませんが、否定もしません。二十歳になった香苗には、内心、それは自分の性の欲求を、満たせてもらえることなのです。
「それじゃ、香苗くん、括りなおし、しましょうか」
真子が香苗の手首を括ったロープを解きます。解かれた香苗の手は自由になります。でも、香苗は自然のまま、からだの力を抜いていて、なされるがまま、まるでお人形です。
「ほうら、服を脱ごうね、香苗くん!」
白っぽいワンピース、背中のファスナーがおろされ、腰のベルトがはずされ、まとまったスカートから上が、脱がされてしまいます。
「かわいいね、香苗くん、シルクのスリップ、それにブラジャー、清楚だねぇ」
「ああん、真子さまぁ、でも、ああ、あしが・・・・」
「足、そうだね、これも括りなおしだ、お膝に括ろうか!」
足首を留めたベルトがはずされます。両端にベルトが付いた1m棍棒は、そのまま香苗の膝をひろげさせ、皮ベルトで留められてしまうのです。
「ああっ、真子さまぁ、こんなの、あああっ!」
1mの棍棒にひろげられてしまったお膝です。真子正也が、その棍棒の真ん中を握って、持ち上げてしまったのです。木村画伯が、カメラを構えていて、あらたに淫らな格好になる香苗を、お写真にしてしまわれるのです。カシャカシャカシャ、シャッターの音が癒しの館に響いていきます。

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1m棍棒の両端に括られた香苗の左右の膝は開いたままです。下半身裸の香苗。1m棍棒を真子が持ち上げ、そのまま香苗の胸に近づけられてしまいます。
「手も、括っちゃいましょ、膝といっしょに」
1m棍棒を握っていた真子正也が、木村画伯に棍棒を持ってもらいます。
「ほぉおおっ、丸見え、丸出し、いいねぇ、いいねぇ!」
「いいでしょ、先生、たっぷり楽しみましょう」
木村画伯は、棍棒を持ち上げたまま、ひろがってしまった香苗の股間を見つめます。
「そうだね、たっぷり、浅野香苗をかわいがってやりましょう」
「恥ずかしいこといっぱいさせて、かわいがってやりましょう」、
オーナーの真子正也は、木村画伯と話しながら、ロープが解かれて自由になった香苗の手の肘を、ひろげさせ、膝に括りつけるのです。両腕の肘が1mの棍棒にひろげて括られると、香苗のからだは太腿がひろげられたまま、持ちあがってしまう格好です。腕もひろげられてしまうから、香苗はもう身動き取れなくなってしまうのです。
「ほうら、香苗くん、恥ずかしい?」
「ああん、いやぁああん、こんなの、恥ぃですよぉ、ああん」
「そうだろうね、恥ずかしいんだろうね、ここ、丸出しなんだから」
籐で編まれた肘掛椅子のうえで、1mの棍棒で膝をひろげて括られ、そこへ腕をひろげて肘を括られてしまった芸大二年生、二十歳になったばかりの香苗。四十過ぎのおじさんに、恥ずかしい処をみられてしまう羞恥心にまみれます。
「スリップをめくって、ブラをはずして、やりましょうか」
「そうだね、それがいい、そうしよう」
まだ身につけたままのシルクのスリップ。それがめくりあげられます。それから乳房を隠すブラジャーの、背中のホックがはずされてしまって、シルクのスリップとレースのフリルがついたブラジャーを、首うしろにまわされ、留められてしまったのです。
「ふふっ、準備完了、どうですか、木村先生」
「いいねぇ、さすが真子さんだ、これなら!」
肘掛椅子の正面に立った木村画伯と真子正也。木村画伯がカメラを構え、香苗の羞恥姿を撮っていかれるのです。

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