愛欲の部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

カテゴリ: 淫らなアトリエ

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肘掛椅子にお座りした由紀、左右の足のかかとを、座部にひろげて置かされます。
赤いロープで股間を割られた素っ裸の由紀、開脚M姿です。
膣のなかにはローターが埋め込まれていて、スイッチが陰毛のうえにあるんです。
「ああん、せんぱいぃ、こんな格好、写真にしたらぁ、恥ずかしですぅ・・・・」
由紀の正面、1.5mのところで膝を着いた祐樹が、カメラを構えているんです。
由紀、足のかかとはそのままで、お膝が、本能的に閉じてきてしまいます。
「だめだよ、由紀、膝を閉じたら、あかん、ひらいておくんだよぉ」
素っ裸にされている大学二年生、清楚で可憐な二十歳になったばかりの由紀。
好きな先輩とはっても、裸をみられるのすら恥ずかしいのに、股間丸出しなんて。
「はぁああ、せんぱいぃ、恥ずかしいですぅ・・・・」
ふたたび、お膝を左右にひろげていく由紀ですが、羞恥心でお顔が赤らみます。
祐樹が使っているお絵描アトリエは、大きな窓から明るい光が入ってきます。
赤いロープがほどかれ、ローターもとりだされた由紀、肘掛椅子に座ったままです。
「はぁああ、せんぱいぃ、どうして、由紀に、こんなことするん?!」
近づいてきた祐樹に、由紀、すなおに疑問を言葉にして、たずねます。
「うううん、由紀が好きやから、だから、だよ、きっと」
祐樹のこたえに、由紀、納得するというか、好きって言葉にじ~んときちゃう。
「うちかって、せんぱいのことぉ、好きですぅ・・・・」
好きなんです由紀、祐樹のことが忘れられない人に、だって処女を捧げた男子。
祐樹が、ズボンを脱ぎ、ブリーフだけの裸になって、肘掛椅子のまえに立ちます。
由紀の目の前に、ブリーフに包まれた祐樹のお腰が、来ちゃいます。
わかっているんです、由紀、祐樹のシンボルを、取り出して、しごいてしゃぶる。
すでに素っ裸になっている由紀だから、祐樹にも素っ裸になってほしいんです。
由紀が、祐樹のお腰を包んでる白いブリーフのうえへ、手を当ててあげます。

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祐樹が穿いたブリーフの、むっくり盛り上がったうえへてを当てた由紀。
ほんのしばらくですけど、由紀はそのむっくらを、手のお指で、撫ぜます。
<ああ、せんぱいの、おちんぽ、ああっ>
もう、がまんできないって感じで、祐樹の腰からブリーフを、剥ぐように降ろします。
<せんぱいの、おちんぽ、おとこのひとの、おちんぽ!>
おちんぽが、祐樹のかなる勃起したおちんぽが、由紀の目の前に出現します。
「はぁああ、せんぱいぃ、ああん」
由紀はおちんぽの真ん中を握っちゃって、握った手を腰のほうへ降ろしちゃう。
祐樹の亀頭ちゃんを、剥いてあげて、お口に頬張るために、です。
「由紀、フェラチオ、してくれよ、フェラチオ・・・・」
「はぁああん、せんぱいぃ、してあげる、してあげる、してあげますぅ」
おとこの人の匂い、ぷ~んと祐樹のおちんぽの匂いを、由紀、汚いとは思いません。
ヌルヌルになってる先っちょ、亀頭ちゃん、由紀、大学二年生ですけど、頬張っちゃう。
「ふううっ、由紀、ぐっと口の中へ、頬張れよぉ」
「はぁああ、ああっ、せんぱいぃ、くわえちゃいますぅ」
お口に入れるときは、すぼめた唇を亀頭の先っちょに当ててあげます。
ぷちゅぷちゅ吸ってあげる感じで、そうしてそのまま、お口に擦り込ませます。
ぎゅっと吸ってあげる、ぐちゅぐちゅしてあげる、そしてお口を引き上げます。
素っ裸になっていて、祐樹も素っ裸になってしまって、肱掛椅子に座った由紀。
祐樹の勃起おちんぽを、手でこね、お口でこね、じゅぱじゅぱとフェラチオします。
「おおっ、おおっ、由紀ぃ、入れてしまう、ちんぽ、入れちゃうぅ」
「はぁああ、せんぱいぃ、おちんぽ、入れてくださいぃ、いい・・・・」
祐樹が、肱掛椅子の前のスツールに座って、おちんぽを挿しこんできます。
「はぁああ、せんぱいぃ、ひぃい、いいい・・・・」
開脚Mすがたの由紀、おちんぽを挿しこまれて、ぐっと奥まで、そこでストップです。

-33-
いままで、おめこにローターを、埋め込まれていた二十歳の由紀です。
もうぐじゅぐじゅに濡れている膣へ、勃起おちんぽを挿し込まれているんです。
「由紀ぃ、ちんぽ、どうやぁ、気持ちいいかぁ!」
「ひぃいいっ、ひぃやぁあああっ、ひぃいい、ですぅ、ううっ!」
ぶっすり、根っこまで挿しこまれて、ストップ状態の勃起した15cmのおちんぽ。
ぐぐっと押し込まれ、お腰を振られて、由紀、亀頭とカリ首で膣の奥をこすられます。
「おおおっ、由紀、ええわぁ、おめこ、ぐじゅぐじゅ、ええよぉ!」
「ひぃいいっ、せんぱいぃ、ひぃいい、いいですぅ、ううううっ!」
開脚M姿の由紀、その前にはスツールに腰かけた素っ裸の祐樹がいるんです。
祐樹は由紀とは反対に、反り返って勃起おちんぽを、膣のなかで揺するんです。
「ほうら、おれのちんぽ、由紀、どうや、ええやろぉ!」
「ああああっ、ひぃいいいいっ、ひぃいいいい~っ!」
肘掛椅子に開脚M姿の由紀、ぐちゅぐちゅに、黄色い喜悦声をあげちゃいます。
淫らなアトリエ、祐樹のお絵描アトリエで、大学二年生の由紀がお悶えするんです。
おからだの奥底が、ぐっと開いてトロトロの、お蜜を汲みだしてしまう由紀。
「いいよぉ、由紀ぃ、めっちゃ、気持ちいいよぉ!」
「ひぃいいっ、あああっ、せんぱいぃ、いいいいっ!」
ぐじゅぐじゅと掻き回されていた膣が、挿されて抜かれる動きにかわります。
「ほうらぁ、由紀ぃ、ええやろぉ、ほうらぁ!」
反り返っていた祐樹が、由紀を引き寄せ、抱く格好で、腰を前へ後へさせます。
ぶすぶす、じゅるじゅる、由紀は、抱かれて、膣へ勃起おちんぽを挿し込まれます。
「ひぃいいっ、ひぃいいですぅ、ああっ、イキそぉお、いきそぉですぅ!」
由紀、とっても快感、突き上げてくる鈍い刺激、おからだ壊れていきそうです。
髪の毛を掻きあげられ、乳房を愛撫され、きっちり勃起おちんぽを挿される由紀。
大学二年生、二十歳の由紀、先輩の祐樹のお絵描アトリエで、アクメを迎えます。

-34-
祐樹にぶすぶすされてもう、快楽の絶頂感に充ちた由紀、イク寸前です。
「ひやぁああ、せんぱいぃ、ひぃいいいっ」
髪の毛を掻きあげられ、乳首を揉まれ、勃起おちんぽは膣に入ったままです。
「由紀ぃ、ええ気持ちなんやろ、そうなんやろ、由紀ぃ」
「はぁあああ、ひぃいいいい、ひぃいいですぅ、うううっ」
スツールに腰かけた祐樹が、肘掛椅子に開脚M姿の由紀を抱き寄せています。
きっちり、勃起おちんぽは、由紀のおめこに挿しこまれたままです。
「はぁああ、せんぱいぃ、ひぃいい、ひぃいいですぅ、うううっ」
呻くようなお声、喜悦にまみれる表情、大学二年生の由紀、アクメの寸前です。
明るい光がさしこむお絵描アトリエ、二十歳の由紀は、お悶えしているんです。
おからだの内側が、とろけてしまいそうな感覚、壊れていきそうな快感です。
祐樹のお腰が左右に揺すられて、膣のなかが勃起おちんぽで、掻き回されます。
ぐじゅぐじゅのお汁が、おめこから滲み出ていて、流れ出てきちゃいます。
ヌルヌル、べっちょり、由紀、祐樹の背中に腕をまわして、はぁああっ、感じます。
「由紀、ぬれぬれ、いいよぉ、めっちゃ、感じちゃうよぉ」
「はぁああ、せんぱいぃ、いかせて、いかせてほしいですぅ」
祐樹が、勃起おちんぽを抜いてしまって、由紀から離れます。
そうしてスキンの封を破ってとり出し、先っちょをつまんで、おちんぽにかぶせます。
「おおっ、由紀ぃ、さいごまでぇ、いっちゃうからぁ」
ぶすっ、由紀のおめこに、祐樹が挿しこんだ勃起おちんぽが、うごめきます。
ぶすぶす、由紀を抱いたまま、腰だけを前へ後ろへと動かす祐樹です。
由紀は、もう、勃起おちんぽの抜き挿しで、ひいひい、お声をあげだします。
喜悦、快感、とっても、とっても、とっても、快感なんですぅ。
「あああっ、いく、いく、いくぅう、いっちゃう、うううっ!」
ぶすぶす、祐樹だって射精にまでのぼってきて、必死の表情です。
そうして、ぐいっ、ぐいっ、おめこのなか、勃起おちんぽにえぐられる由紀。
絶頂、イッテしまう、由紀、もう、いくいく、イッテしまうのです。
「ひぃいいいい、ひぃいいいいい~~~~!」
昇りつめてしまって、由紀、もう、ぐったり、アクメに昇ってしまったんです。
(この章おわり)

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-28-
ピンクのローターを、膣のなかに埋められている大学二年生の由紀、二十歳。
「ううっ、うぐうぐ、ううっ!」
由紀、いきなりローターが痺れだして、お腹のなかで、くぐもる感じが。
「ああっ、せんぱいぃ、ひぃいい、やぁああん!」
前の大きな鏡に、裸体に赤いロープ姿を映している由紀には、振動がわかるんです。
でも、アトリエのなかは、そんなローターが振動している音なんか、聞こえません。
「ふうん、由紀、スイッチ入れちゃったけど、じゃくだよ、弱だったよ」
数秒やったか数十秒やったか、ローターのスイッチが切られて、祐樹がゆうんです。
「ちょっと、由紀、感じてたみたい、ええ顔してたよねぇ」
祐樹は、由紀の反応をみながら、ローターの強弱をコントロールするんです。
「はぁあん、恥ぃな、こんなことぉ、恥ぃですぅ、ううう・・・・」
お顔を赤らめ、祐樹のいじわるに、それでも好きな祐樹だから、うれしい由紀です。
立たされたまま、後ろ手に縛られたまま、ちょっと猫背にしてないと、ロープが絞まる。
お股を縦に割った赤いロープ二本が重なって、陰唇の間にはさまれているんです。
明るい光がさしこんでくるアトリエ、窓の外には京都の街が遠くに見えます。
いつもなら、おからだにさわってくる祐樹なのに、今日は由紀を眺めているだけ。
「いいねぇ、由紀、赤いロープ、素敵だね、お似合いだよ!」
由紀が祐樹とつながっているのは、ローターの細いコードだけです。
「いやぁああん、せんぱいぃ、こんなの、ああん、背中痒いですぅ」
手をもぞもぞ、そのたびに、赤いロープがずれてしまって、肌が刺激されるんです。
由紀がいちばん気になるのが、お股を絞める赤いロープの感触です。
入れられてしまったローターは、動いていないときは、なにも感じないんです。
「ろーたーが、はいってるのね、ああん、せんぱいぃ・・・・」
ぶぶぶぶ、ぶるるる、ぶるるる。
由紀、からだの奥が、痺れる感じ、ローターが動いたんです。
「ああっ、ああっ、だめ、あかん、ああ、ああっ!」
ぶぶぶぶ、ぶぶぶぶ、お外には洩れない音ですけど、由紀には判るんです。

-29-
明るいお絵描アトリエの、窓辺に立たされている大学二年生の由紀です。
恥ずかしい格好、素っ裸にされて、赤いロープが縦に入れられ、後ろ手縛り。
立っている1m前には大きな鏡、そこに恥ずかしい自分が映っているんです。
「ああっ、ああっ、ああああっ」
びびびび、びびびび、外からは見えない埋め込まれたローター、うごめくんです。
由紀、おからだの真ん中の奥が痺れる感覚、じんじんに、こすられる感覚です。
手首を後ろで括られて、首からお股にまわった赤いロープが、うごめきます。
「あああああっ、せんぱいぃ、だめ、ああああっ、だめですぅ」
立ったまま、由紀、お膝を曲げおろし、ふらふら、倒れそうになってしまいます。
辛い、由紀、立っているのが辛い、座りたい、座らせてほしい、お腹が疼きます。
「立ってろ、ほうら、歩いてみろよ、由紀、ほうら」
ローターが止められ、由紀、ハアハア状態からは解放されたけど、座れません。
おめこのなかにローターを、挿入したまま、お股には赤いロープが渡っています。
股間の赤いロープは、陰唇で包まれていて、由紀、太ももを閉じると、むず痒い。
それなのに、歩いてみろと祐樹にゆわれて、由紀、前屈みのまま、そろりそろり。
「あああん、せんぱいぃ、なんかしらぁ、むずい、むずいです~ぅ」
「ほら、由紀、からだを起こして、まっすぐにして、歩くんだよ」
「ああん、そんなん、むり、むりですよぉ、せんぱいぃ!」
むずむずします、子宮の内部、いいえ膣の奥です、じ~んしてきます。
「ええから、ええから、由紀って、とっても、カワイイんやもん、ねっ」
「そんなの、ゆうたら、あかんですよぉ、うち、恥ずかしいですぅ」
ローターのスイッチを陰毛の処、赤いロープにはさまれてしまった由紀。
祐樹は、デジタルカメラの動画収録モードにして、由紀を撮っていきます。
「ほうら、由紀、足をまえに出して、歩くんや、ゆっくりでもええからぁ」
カメラを向けられた由紀、とっても恥ずかしい気持ちになっていきます。

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ローターを埋められたまま歩くなんて、それほど感じるわけではありません。
でも、由紀、おからだ、ロープで縦に割られていて、後ろ手に縛られているの。
からだを起こすと、お股にロープが食い込んできて、めっちゃ変な気分です。
それも、陰唇を割られて、陰唇のうちがわにロープが絡まっているんです。
こんな恰好にされてしまって、ローターをおめこに埋め込まれている由紀です。
「ああん、感じますぅ、感じちゃうぅ、あああん、せんぱいぃ・・・・」
そろりそろり、床を擦るようにして、ちょっとがに股にして、足を前へ出す由紀。
大学で、教室で、お洋服を着たまま、むず痒くなることがあるんです、由紀。
祐樹のことを想っていて、セックスしてる場面を妄想してると、濡れちゃうの。
おトイレへ行って、お指をあてると、べっちゃり、濡れているんです。
ペーパーで拭いちゃうけど、由紀、とってもいやらしいこと、してるからぁ。
そのまま、おトイレで、オナニーしてしまったり、することがあるんです。
<祐樹せんぱいと会いたいなぁ・・・・>
祐樹と会えるのは、一週間に一度、絵のモデルをするために、ですけど。
おからだを許す関係になっていて、由紀、会って別れて四日目で疼いてきます。
待ち遠しい、祐樹とセックスすることが、とっても待ち遠しい大学二年生の由紀。
「ああん、せんぱいぃ、すきです、好きですぅ、うううっ」
ローターのスイッチを入れられてしまって、微弱ですけど、立っているのが辛い。
陰毛のうえにスイッチを挟まれて、立たされて、祐樹にお写真を撮られます。
「ほら、由紀、顔をあげて、こっち向いて、ほら、こっち見て」
「いやぁああん、せんぱいぃ、ろーた、うごいてる、あああん」
びびびび、かすかに、由紀がいちばん感じる箇所で、ローターがうごめきます。
意識しちゃう由紀、じ~んときちゃって、祐樹の声が、夢の中に聞こえます。
「すわらせて、おねがいです、すわらせて、くださいぃ・・・・」
由紀、あたまのなか朦朧、祐樹のお顔がかすんで見える感じ、もう崩れるぅ。
籐で編まれた大きめの肘掛椅子に、由紀、ようやく座らせてもらいます。
ローターは、微妙にうごめいたまま、由紀、じんじんしていて、お股ヌルヌル。
肘掛椅子に座った由紀、足を持ちあげられ、お膝をひろげられ、開脚M姿。
赤いロープが、陰毛からお股の真ん中を、お尻の穴の上に、かかっています。
その奥にローターが埋め込まれているんですけど、外からは見えません。

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アトリエの明るい窓辺を背中にして、ショーツだけになった由紀が立っています。
写真が撮られるのがおわって、祐樹の手に持たれた赤いロープを見た由紀。
「あああっ、なんですかぁ、その赤い紐、どうするんですかぁ」
とっさに由紀は、その赤いロープで縛られると思ったんですけど。
書架にはSMの本が並んでいることを、由紀、知っていたから、ドキドキです。
「ううううん、ちょっと、絵を描いてみたいんだ、縛られた由紀の絵を、だよ」
なにげなく、さりげなく言ってしまう祐樹のお顔を見た由紀、目線があいます。
「はぁああ、せんぱいぃ、どないしょ、わたしぃ・・・・」
赤いロープが由紀の首後ろにまわされ、胸へ降ろされ、ロープが輪にされます。
輪にされて、おへその下でも輪にされ、二本が一本になって、股間をくぐります。
「ほうら、こうして、由紀、ショーツは穿いたままで、ほうら、こうして」
「あああん、せんぱいぃ、こんなの、だめですよぉ、あああん」
ショーツを穿いたままの股間をくぐった赤いロープ、お尻のうえでも輪にされます。
背中のロープは首後ろのロープをくぐって降ろされ、重ねた手首が括られたんです。
「はぁあ、ああっ、なに、これぇ、なにか、へんですぅ・・・・」
由紀、赤いロープが、裸のからだを縦に渡され絞られて、肌に食い込むんです。
ショーツを穿いた由紀、赤いロープが首の下から股間をとおって、背中から首うしろ。
いっしょに背中にまわした手首が括られてしまって、少し前かがみの姿勢です。
「いいよぉ、由紀、とってもお似合い、赤いロープの服、だよぉ」
由紀、お顔をあげようとして、おからだを伸ばそうとして、ハッと気がついたんです。
お股に通ったロープが、喰い込んできて、締められる感じがして、肩も締まるんです。
縛り終えられて、祐樹が由紀から離れて、カメラを手にして、カシャカシャ。
「ああっ、あっああん、だめ、こんなの、写したら、だめですよぉ」
由紀、お顔がぽ~っとなってきて、恥ずかしいやら、汚らわしいやらの気分です。
穿いているショーツを、お尻から剝かれて、太ももまで降ろされてしまいます。
でも、お股を通ったロープの内側に股布かあるもんだから、脱げないんです。
無理に脱がされるには、ショーツが伸ばされて、お膝をくぐらないと脱げません。
陰毛、股間、お尻、赤いロープが縦に、大学二年生の由紀を、割っているんです。

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由紀、ショーツだけ穿いた裸体を、赤いロープで縦に割られ、絞められています。
大学二年生、文学部に在籍、二十歳になった由紀、縛られるのは、初めてです。
「ほうら、由紀、鏡、見てごらん、ほうら」
手を背中にまわした由紀、手首を交差させ、赤いロープの余りで括られています。
祐樹が、背後から由紀の肩に手を置いて、前の鏡に全身が映るようにされます。
「あああん、せんぱいぃ、恥ずかしいですよぉ、こんなの、恥ぃですぅ」
由紀が好きな先輩、大学院に在籍していて、絵描さんを目指している祐樹です。
その祐樹に、由紀、縛られてしまったんです。
「はぁあ、はぁあ、はぁああ」
祐樹の息使いが、はっきり聞こえてきて、由紀だって、ぽ~っとなっちゃう。
穿いているショーツを、祐樹は、ハサミで切り落としにかかります。
由紀は立ったまま、祐樹が立った由紀の前に座る格好で、お尻を抱きます。
「ふうう、ふううう、由紀ぃ、好きだよ・・・・」
陰毛を縦に割った赤いロープのところへ、頬を撫ぜつけてきちゃう祐樹です。
「はぁああん、せんぱいぃ、いやぁああん、こそばいですぅ・・・・」
お尻を撫ぜられながら、陰毛のところへ頬をすられて、由紀、たじたじです。
お膝をきっちり閉じたままだと、立っていることができなくて、よろめいちゃう由紀。
「いいね、切っちゃうから、ねっ!」
ハサミ、けっこう大きなハサミで、由紀が穿いたショーツの股布が切られちゃう。
切られて、お尻を覆う生地と陰毛を覆う生地が、腰まで引き上げられて紐状です。
その紐状になった布もハサミで切られ、素っ裸になってしまった大学二年生の由紀。
一本の赤いロープが由紀の裸体を縦に割り、首後ろで通された余りで後ろ手縛り。
鏡を前にして、由紀、赤いロープの縦割り裸身を、映しだしていて、祐樹が後ろです。
由紀、後ろから、抱かれて、おっぱいをまさぐられはじめて、乳首をつままれたり。
そんないたずらをされる一部始終を、由紀、鏡に映されて、見せられているんです。

-27-
それから由紀はローターを埋められ、お悶えさせられ、ビデオ録画されるんです。
金閣寺近くの祐樹のアトリエで、お縛りされてしまった大学二年生の由紀。
二本になった赤いロープで、裸体を縦に渡されて、後ろ手縛りの格好です。
「はぁあ、いいなぁ、由紀ぃ、とっても、かわいい・・・・」
「ひやぁあん、せんぱいぃ、かわいいなんて、いやぁあん」
「ほら、おっぱい、ぷりんぷりん!」
「そんなの、やめて、せんぱいぃ、いやぁあああん」
大きな鏡の前に立たされて、うしろから祐樹に抱きつかれ、お弄りされる由紀。
「ふふん、由紀、とってもいいこと、してあげるぅ」
「いいことって、どんなこと、ですかぁ、ああっ」
由紀、ピンクのローターを持った祐樹を、鏡の中に見て、はっと驚きです。
「わかるでしょ、これ、由紀の、なかに、埋め込んで、あげる」
赤いロープで縛られたまま、おめこにローターを埋め込むといわれた由紀。
どんなことになるのか、ローターの威力を知っているから、お顔を赤らめちゃう。
ないしょで、ひとりで、つかって、おなにー、したことがあるんです、由紀。
お股を絞めた赤いロープをよけられ、ローターを埋め込まれてしまうのです。
「ほら、足をひろげて、そうそう、もう少し、ひろげて」
「ああっ、せんぱいぃ、ひやぁああっ」
肌よりも冷たいローターの感触、由紀、おめこになんなく埋め込まれてしまう。
「ふふん、いいね、由紀、埋まってるんだよ、ねぇ、ローター」
「はぁあ、はい、ああっ、ろーたーぁ、はいってるぅ・・・・」
ローターの強弱をコントロールするスイッチを、祐樹が握っています。
二十歳の由紀、好きな祐樹のまえで、恥ずかしさに、お顔が真赤です。
おめこにきっちり埋め込まれ、赤いロープで封印されたピンクのローターです。
大きな鏡の前に立ったまま、由紀、後ろ手縛りでローターの洗礼を受けるんです。

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-22-
由紀のエクスタシー、快感がぐぐっともりあがってきて、お声をだしてしまって。
祐樹におちんぽ抜かれてしまって、イク寸前で、ストップしてしまって、ふううっ。
大学二年生、二十歳の由紀が体験中、大学院生祐樹のお絵描アトリエです。
ラブチェアーに仰向いた由紀へ、祐樹がおおいかぶさって、交合しています。
「はぁああ、せんぱいぃ、うち、イッテしまいそう・・・・」
「イッテしまってええんやで、由紀、イッテしまって、さぁ」
「あああん、せんぱいぃ、すき、すき、すきですぅ、ううっ」
「咥えておくれよ、由紀、ちんぽ、ほうら」
勃起おちんぽ抜かれて、抜かれた祐樹のおちんぽを、お口に咥えてあげる由紀。
祐樹が、左足はラブチェアーに置いたまま、右足を床に着き、おちんぽを握ります。
仰向いている由紀のお口へ、祐樹の勃起おちんぽが、挿しこまれてくるんです。
「うううっ、ふううっ、うううううっ」
「おおっ、おおっ、由紀、もっとなめろ、ほらぁ」
べちゃべちゃ、ぐちゅぐちゅ、由紀、淫らな音を立てて、フェラします。
陰茎を握ってあげて、お口のなかでおちんぽを、頬張る由紀です。
「ふうう、すうう、ふううう、すううう・・・・」
「おおっ、由紀、もっと、ぐちゅぐちゅ、なめてくれよぉ」
由紀、勃起おちんぽ咥えると、その棒はヌルッとした感しと甘い味です。
ぶちゅぶちゅ、なめなめしてあげて、由紀の感度がおさまって、再び挿入です。
祐樹は上半身を起こしたまま、由紀のおめこに勃起おちんぽ、挿しこみます。
ぶすぶす、濡れた由紀の膣へ、ぶっとい祐樹のおちんぽが、はまります。
まだスキンをつけていない勃起おちんぽ、きっちり、由紀がまつわりつきます。
密着、ぶちゅぶちゅ、膣襞が、陰茎の盛り上がった血管で、こすられます。
祐樹のおちんぽ、亀頭が子宮口をこすりあげ、カリ首が膣奥の襞をこすります。
由紀、もう、めろめろ、あああ、抱きしめられて、ぶすぶすされちゃうです。
「ひぃいいっ、ひぃいいいっ、ひぃいいですぅ、うううっ」
祐樹の勃起おちんぽ抜き挿しで、おからだふたたび爆発しそうになっちゃいます。
「うううううっ、わぁあああっ、もう、だめ、だめですぅ」
「おおおっ、由紀、イクならスキンつけるからぁ」
「おねがい、せんぱいぃ、スキンして、イカせてくださいぃ、いいいっ」
手際よく、祐樹がスキンをかぶせ、由紀のおめこへ、ぶすぶすと、挿してやります。

-23-
スキンをかぶせてもらうと、由紀、とっても安心な気持ちになって、こころが開きます。
もう、エクスタシー、アクメ寸前までのぼっていたけど、小休止したから、少し平和です。
そんなとき、ふたたび、挿されてきたおちんぽで、由紀、ひいひい、お声をあげちゃう。
「おおおっ、由紀、おおおっ!」
「はぁああっ、せんぱいぃ、ひぃいい、いいっ!」
ラブチェアーに仰向いた由紀へ、足を広げさせ、勃起おちんぽで突きまくる祐樹。
ぶすぶす、スキンかぶせてあるから安心ですけど、つるつるした感じです。
でも、ああ、由紀、二十歳なのに、たっぷり体験しているから、萌えます、悶えます。
淫らなお絵描きアトリエ、由紀はクラブの先輩祐樹からの、愛の証です。
こうして、抱いてもらって、おからだが結合しているときって、由紀、最高に幸せ。
「ひぃいいいっ、ひぃいいいっ」
おからだの奥が煮えたぎる感じで、づんづんと、由紀に、鈍い快感がやってきます。
「はぁあ、はぁああ、はぁああああっ」
イッテしまいそうになって、由紀、必死になって、快感を全身に浴びていきます。
アクメ、オーガズムにのぼっていくときって、もうわけわからなく、気持ちいい。
「ひぃいい、ひぃいいい、ひぃいっ、ですぅ、うううっ!」
「おおっ、おおっ、由紀ぃ、おお、でそう、でそうやぁ」
祐樹が、奥のほうから射精の合図がやってきてるみたいで、男のうめく声です。
ぶすぶす、ぶすぶす、祐樹のピストンスピードは一秒に二回の速さです。
「ううっ、ううっ、うううっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、祐樹のうめき声に、由紀だって、感じていてお声を出しちゃう。
「ひぃいいっ、せんぱいい、ひぃいいいいっ!」
由紀、ぎゅっとおからだを、ひらききる感じで、太ももをひろげていきます。
もう、祐樹は射精寸前、由紀だってオーガズムにのぼっていく途中です。
「おおおっ、でる、、でる、うううううっ、でたぁ、あああっ!」
ぴくんぴくん、祐樹の勃起おちんぽ痙攣を、由紀、感じてしまってズキズキです。
そうして由紀、のぞけって、痙攣、ひいひい、ひいひい、お声をあげてしまいます。
快感、めっちゃ、いい気持、由紀、オーガズムを迎え、お小水を飛ばしちゃうのでした。

-24-
<お縛りされちゃう由紀>
金閣寺の近くにある祐樹のアトリエへ、由紀が通うようになって四か月が過ぎます。
夏の終わりごろに処女を捧げてしまった由紀、それから週に一回の訪問です。
訪問すると、たいてい一泊することになるけど、二泊三日とかになるときも。
祐樹の描く絵のモデルになる名目で、大学二年生文学部に学ぶ二十歳の由紀。
アトリエでは、裸でスケッチされたり、お写真に撮られたり、そのあとに結ばれます。
「ああん、せんぱいぃ、わたし、とっても、幸せ、かもぉ」
由紀はお顔を赤らめ、好きになってしまった先輩祐樹へ、アプローチです。
やっぱり、おからだの関係を結んでいるっていっても、由紀、不安です。
「好きだよ、由紀、とっても、素敵じゃないか、由紀のからだ・・・・」
祐樹に、自分のほかに好きな女の子ができたら、嫉妬して、泣いてしまうかも。
イケメン祐樹は、それでなくても大学院で経済学をおさめながら、新進作家。
憂えるような女体を描く日本画、おじいさんの才能をそのまま受け継いだ感じ。
由紀としては、好きになってしまった祐樹に、捨てられたくないとの思いです。
「そしたら、由紀、さっそく、絵を描くから、裸になって・・・・」
そうなんです、祐樹の目の前で、お洋服を脱ぐときって、めっちゃ恥ずかしい。
恥ずかしいけど、祐樹が好きだから、好きなことをしてあげないと、捨てられる。
ワンピを脱いで、インナーだけの姿になる由紀を、祐樹は写真に撮っちゃうんです。
生成りの生地ブラジャーとショーツだけになって、由紀、窓辺に立ちます。
肩までの髪の毛、158cmの身長だから、それほど高くはないけど、かわいい。
バストもヒップも、それなりに女の子、白い肌が浮き立つプロポーション素敵です。
高校のときまでピアノを習っていて、ピアニストになろうかと考えたんですけど。
源氏物語とかの古典文学にも興味があって、文学研究したいと思うようになって。
「ブラ、取って、正面、向いてごらんよ、由紀」
明るい窓辺を背にして、生成りのショーツだけのすがたにされちゃう由紀。
「だめだよ、胸、隠しちゃ、手は後ろで組むんだよ、そうそう、そうだよ」
手を後ろで組むと、胸が張ってしまう格好になるじゃないですか。
大学二年生の由紀、おっぱい丸出しになってしまって、好きな祐樹に従います。
カシャ、カシャ、デジタルカメラですけど、シャッターが切られていきます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、そんなに、見つめないで、くださいよぉ」
祐樹の目線が、じぶんのからだに集中してるから、由紀、じ~んときちゃうの。
いつものことですけど、ショーツは、祐樹が脱がすことになるんです。
祐樹が書架の引き出しから取り出したのは、赤いロープの固まりです。

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ラブチェアーに開脚でMの格好になった由紀、祐樹は床に座っちゃいます。
由紀のお股の真ん中へ、祐樹のお顔が埋まってきます。
「ああん、せんぱいぃ、こそばしちゃ、いやぁあん」
太ももの根っこのところを撫ぜられて、陰毛をまくりあげられちゃう由紀。
くすぐったい感じがしてきて、でも、お股の真ん中、祐樹に見られてしまう。
「ふううん、由紀っ、なめちゃうから、ねっ!」
見られてるぅ、由紀、祐樹が開けたお股を、しげしげと見ているのが恥ぃです。
「ああん、せんぱぃ、みちゃぁ、いやぁああっ、そんなに見つめたらぁ・・・・」
由紀は祐樹の目線を感じて、ぎゅっとからだが絞まる気がして、恥ずかしい。
明るいアトリエ、まだ夕方になる前です、窓からお日さまの光が入ってきます。
ショパンのピアノ曲が終わって、静寂です。
じゅるっ、じゅるじゅるっ、祐樹が、由紀のお股を啜って立てる音が、卑猥です。
「ああん、せんぱいぃ、ひぃいい、やぁああん」
由紀、お股に入れられた祐樹の頭を抱いてあげ、お膝をぐっとひろげます。
お股をせり出させる格好で、胸を張って、お顔を持ち上げ、呻いてしまうんです。
お股の真ん中、由紀の恥ずかしい処、ああん、陰唇と膣と子宮につながる性器。
「ふうううっ、おいしいよぉ、由紀、じゅるじゅる、さぁ」
祐樹、なめているお股から、顔を離して由紀を見上げ、お声にしてゆうんです。
由紀には、好きな先輩祐樹の声を、聴いているだけで、ふ~となっちゃう。
「はぁああん、せんぱいぃ、ひぃい、ひぃいですぅ、ううっ」
まだ始まったばかりなのに、大学二年生の由紀、うっとり感じだしています。
祐樹が、ワンピのなかへ、左の手を入れてきて、おっぱいを触っちゃうんです。
ショーツと同じ生成りの白いブラを押し上げてきて、乳房が手に包まれます。
そうして由紀、祐樹の右手で股間をまさぐられ、触られ、お指を入れられちゃう。
「ああっ、ああん、ああっ、せんぱいぃ、いい・・・・」
ワンピのボタンが外されて、脱いでしまう格好に、腰に留められ、ブラが外されます。
上半身裸になった由紀、お腰にワンピースの生地が留まってる以外は、裸です。
ラブチェアーの背もたれに背中をもたれさせて、祐樹の愛撫を受けるんです、由紀。

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祐樹が、お指を膣にいれてくるのがわかって、由紀、身悶えちゃいます。
お口で陰唇とかクリの処とか吸われたりなめられたりしても、表面的です。
お舌を膣のなかへ挿しいれられても入り口だけ、おくのほうはほったらかし。
「ああっ、せんぱいぃ、はぁああっ」
おっぱいをまさぐられながら、膣にお指を一本挿入された由紀、じ~んときます。
「由紀、ぬれてるよ、びっちょり、おめこのなか、濡れてるよぉ」
祐樹は、由紀のお悶え顔を見て、言葉をかけ、いっそう感じさせるんです。
直接に、お指の腹で、膣のなか、襞をこすられていく由紀、じんじん感じます。
ラブチェアー、二人掛け、由紀の横に祐樹が座り、腰をぴったしくっつけ密着です。
「由紀、おれのちんぽも、握ってくれよ」
由紀の膣のなかでお指をうごめかせる祐樹が、由紀の手をおちんぽへ誘導します。
右手を祐樹のお腰へ落とし、おちんぽを握る由紀、それからキッスを交わします。
「ふううう、すううう、ふううう、すううう・・・・」
右横を向いて唇をかさね、右手で祐樹のおちんぽ握る大学二年生の由紀。
祐樹からは、キッスをうけながら、右手のお指を膣に入れられ、まさぐられます。
祐樹の左手では、おっぱいをまさぐられ、髪の毛をすくいあげられ、軽い刺激を。
「ふぅううう、すううう、ふうううう、ふぅうううう・・・・」
由紀、おからだの感じる処を刺激され、だんだん快楽に埋没していくんです。
とろっと流れ出す膣奥からの分泌液、由紀のお蜜、ヌルヌルの透明液です。
祐樹の勃起おちんぽ下半分を握った由紀、手をおろして亀頭を剝きあげます。
「おおっ、由紀、いいよぉ、とってっもぉ」
祐樹は、おちんぽ数回しごいてもらって、由紀をいっそう弄っていきます。
膣のなか、おっぱいの先っちょ、うなじ、髪の毛、弄られる由紀だって感じます。
「はぁああ、せんぱいぃ、あああん、お、ち、ん、ぽ・・・・」
祐樹のんをしごきながら、由紀がうわごとのように、ことばを洩らします。
おちんぽを握っておろした右手、由紀は握ったまま持ち上げ、おろしていきます。
しごいてあげる、握ったままスライドできるんですね、勃起したおちんぽって。
祐樹のおちんぽからだって、透明のねばい露が亀頭の先っちょから出ます。
いよいよ、祐樹のおちんぽ、由紀の膣へ入れるのにいいタイミングなのかも。

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お腰にまつわりつけたワンピを脱いで、ラブチェアーに仰向いて横たわる由紀。
全裸、素っ裸、祐樹だって素っ裸になって、由紀のうえにかぶさります。
由紀、仰向けた裸体、右足を背もたれにまたがらせ、左足は床へ降ろす格好。
お股をぱっくりひらけてしまって、祐樹の勃起おちんぽを、埋めてもらうんです。
祐樹は、由紀の首裏に左腕をまわして、抱きしめて、右手は乳房へ、です。
勃起させたおちんぽを、ひろげた由紀のお股の真ん中へ、挿しこんできます。
たっぷり濡れている大学二年生由紀の膣、祐樹のおちんぽは難なく挿入です。
「ひぃやぁああっ、せんぱいぃ、ひぃいいですぅ、ううっ」
由紀のお顔が喜悦にゆがみ、祐樹に抱きついて、勃起おちんぽ、受け入れます。
「おおっ、由紀、おおおっ、ええわぁ、めっちゃ、ええ気持ちやぁ!」
ぶすぶすっ、快楽のお声を洩らした祐樹が、根元までぐぐっと挿しこんだままです。
「はぁああ、ひぃいいい、ひぃいい、ですぅ・・・・」
ぶっすり、長さ15cm太さ直径4.5cm、祐樹の勃起おちんぽ、由紀に埋まります。
埋められたまま、ぐいぐい、由紀、亀頭で子宮口をこすられ突かれて、ヒイヒイです。
密着、由紀のぬれぬれおめこに、祐樹の勃起おちんぽ、きっちり密着しています。
お絵描アトリエの一角に置いたラブチェアー、由紀、愛の証を受けているんです。
とろとろになった大学二年生由紀のおめこは、熟したお花の様相です。
お蜜が滲み出てきてじゅくじゅく、膣から垂れ流れるから、ラブチェアーが濡れます。
でも、そんなことおかまいなしに、二十歳の由紀、恥ぃお蜜を垂れ流しです。
「あああっ、せんぱいぃ、ひぃいいいい、いいいですぅ、ううううっ」
「由紀、おお、由紀、いいよぉ、おおおおっ、お、め、こ、おおおっ」
ぶすぶす、挿して抜いて、挿して抜いて、挿してストップ、埋まったままです。
挿されたまま、由紀、祐樹におっぱいをまさぐられ、乳首をひねられます。
ピリピリの刺激を乳首から、注入されていく由紀、大学二年生文学部の女子です。
膣を突かれ、膣襞をこすられる鈍い刺激とお腹の奥で合わさる快感です。
裸体の全部が快感、頭の先から足の爪先まで、由紀、全身で感じます。
「あああああ~っ、だめだめ、あああああ~っ!」
由紀がイキそうなお声になって、祐樹があわてておちんぽを抜き去ります。

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<淫らになっちゃう由紀>
三日に一回、週に二回、だいたい水曜日と土曜日の午後3時から午後9時まで。
由紀が取り決めた、金閣寺の近くにある祐樹のアトリエへ来るスケジュールです。
祐樹が描く日本画のモデルとして、アトリエへ来るんですけど、これは表向きです。
大学院生で絵の勉強をしている祐樹に、処女を捧げてしまった由紀、大学二年生。
イケメン祐樹を好きになってしまって、恋人にしてほしくって、由紀、来ちゃうんです。
由紀の気持ちは、いじらしいほどに純粋無垢で、祐樹の全てが好きなんです。
午後3時に来て、お帰りするのは翌日、お昼前とか、夕方とか、宿泊しちゃいます。
<好きな祐樹先輩といられて、とってもうれしいです、ほんとですぅ>
好きなようにしてほしい、由紀の願望に応えるようにして、祐樹が性的に求めてきます。
ああ、一回に会ってからお別れするまで、何回セックスするのかしら、5回とか6回とか。
妊娠したりするのが怖いけど、それに結婚を前提にはしてないけど、由紀。
ほんとうは、気持ちとしては、将来、結婚するかも知れない相手として見てしまう。
「だから、ぼくは、日本画の作家として、やっていきたんだ」
「素敵ですよぉ、わたし、応援します、素敵な絵を描いてくださいね」
まだまだ未熟な裕樹ですけど、その希望を叶えるために、由紀はモデルになるんです。
いいえ、祐樹だって男子ですから、性欲があるじゃないですか、そのお相手が由紀。
絵描き志望の祐樹、とってもエッチで淫らなことが好きですけど、これは内緒です。
由紀は、大学の文学部二年生、古典で源氏物語とか浮世絵を勉強してみたいんです。
そんな希望にかなうかのように、祐樹のアトリエには、おじいさんが集められた本が。
豪華な浮世絵の本、ああん、ここでいうの恥ずかしいけど、春画、由紀、見ちゃった。
見ちゃって、由紀、今だって、春画とおんなじことするんや、と思ったんです。
「はぁああ、せんぱいぃ、だめですよぉ、あああん」
白い生地にブルーの水玉模様のワンピ姿で、肱掛椅子に座っていた由紀です。
お洋服着たままの姿を、スケッチをされている最中なのに、です。
祐樹は我慢ができなくなって、由紀のからだを触りだすんです。
「だって、由紀、ぼく、好きなんだから、由紀のことを、さぁ」
肱掛椅子から立ち上がって、由紀、軽く抱かれて、キッスをされちゃいます。
まだ、お日さまが高くて、大きな窓からの、明るい光でいっぱいのアトリエです。
「はぁあ、ああん、そやけどぉ、モデルしてる最中ですよぉ」
絵を描く手が止まってしまうと、あとはそのまま、好きあう行為へといってしまうから。
由紀だって、わくわく、セックスすること、楽しみですけど、それは夜でいいんじゃあ。
キッスをされたまま、ワンピの裾から手を入れられてしまう由紀、立ったままです。

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抱きしめられて、キッスされだすと、由紀、もうだめ、ふ~となってしまいます。
からだの力が抜けてしまって、柔らかいお人形さんみたいになってしまうんです。
でも、意識は、別の世界へ行ってしまう感じですけど、はっきりしています。
「ああん、せんぱいぃ、いいっ、ふうう、ふうううっ」
「由紀ぃ、楽しいこと、いっぱい、しようね、たっぷり、ねっ」
ワンピの裾から手を入れられて、スカート部分が持ちあがって、太ももが露出です。
「だからぁ、由紀ぃ、ぼく、もう、我慢、できないんやからぁ」
祐樹の手で、太ももからショーツを穿いた股間を、まさぐられる由紀。
「はぁああ、せんぱいぃ、あああん」
からだの力を抜いた由紀、祐樹に成り行きまかせて、あえぎだすんです。
柔らかい太ももを、祐樹の手で撫ぜられても、由紀、こそばくなんてないんです。
なにかしら、す~っと気持ちいい感じがしてきて、うっとり、祐樹にもたれちゃう。
ワンピの裾がめくりあげられ、ウエストのベルトに留められて、下半身が露出です。
生成りの白いショーツのなかへ、おへその下から祐樹の手が入ってきます。
由紀は、なされるがままに、祐樹の手を受け入れ、こころもちお膝をひろげちゃう。
「はぁああっ、せんぱいぃ、ああっ・・・・」
陰毛のスソから股間へ、祐樹の手が入ってきて、真ん中をなぶられだしたんです。
由紀、股間の、真ん中の、陰唇のまわりを、なぶられだすと、感じちゃうんです。
「由紀、いいね、やわらかいね、由紀のお股・・・・」
「あああっ、せんぱいぃ、うち、ああん、感じますぅ・・・・」
じ~んとした感じで、おからだの奥のほうが疼いてくるみたいで、柔らかい快感です。
陰唇の外側から、つままれちゃうんですけど、中へはお指、入れてもらえません。
陰唇をつままれたまま、キッスをうける由紀、手は祐樹のお首を抱いて立ったまま。
ぐちゅぐちゅ、つままれた陰唇を揉みほぐされて、由紀、じわ~っと感じてきます。
由紀、ショーツをお尻から抜かれて、太もものつけ根のところまで、降ろされます。
そこまでされて、由紀はしゃがみこみ、祐樹が、穿いた綿パンのジッパーを降ろします。
ジッパーの合間からブリーフの中へ、由紀に右手を入れさせ、おちんぽ、触らせます。
ズボンを穿いているから見えないけれど、由紀には、わかります、勃起状態です。
ブリーフごと綿パンを膝まで降ろし、由紀に勃起しだしたおちんぽを、握らせる祐樹。
「ほら、由紀、咥えてくれよ、ちんぽぉ」
ぎゅっと祐樹が腰を前へ突き出すようにして、しゃがんでいる由紀に咥えさせるんです。

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これまでに何回も、祐樹の勃起したおちんぽを、お口に咥えた、由紀です。
慣れた手つきで、大学二年生の由紀、握った祐樹のおちんぽを、こねくってあげます。
「ああっ、由紀ぃ、ぎゅっと、握って、おくれよぉ」
「うううん、せんぱいぃ、わかっていますぅ、ぎゅっと、ですよね」
どきどき、何度しても、最初に見て握ってあげるときは、気持ちが高ぶります。
祐樹はまだシャツを着て、ズボンだってブリーフだって、お膝に留まったままです。
腰まわりが剝かれて、ちょっとグロい陰毛と、いきり立つおちんぽが、にょっきりです。
「はぁああ、お、ち、ん、ぽ、ぉ、おっきい、ですぅ」
由紀は、唾を呑みこんで、おちんぽの半分から下を、ふんわり握ってあげるんです。
「男の人の、おちんぽ、おっきいですぅ、ああっ」
大学二年生、二十歳の由紀、祐樹の立派な性器を見つめて、ふ~っとなっちゃいます。
陰茎を握った手、そのまま陰毛の方へ降ろして、亀頭を完全に剝いちゃいます。
しゃがみ込んだ由紀、ショーツは太ももまで降ろしたままです。
祐樹の足元におんな座りをして、勃起おちんぽ亀頭を。お口に咥えます。
「おお、由紀ぃ、ぎゅっと吸って、舐めておくれよ!」
由紀に握らせ、お口に咥えさせる祐樹は、足をひらいてしまいます。
おんな座りした由紀のお顔へ、お腰をぐぐっとせり出させます。
由紀の唇に亀頭が挟まれ、そのままお顔をおろして、由紀、おちんぽを咥えます。
「ううううっ、ううっ、ふぅうううっ」
右手でおちんぽ握ってあげ、左手はお尻へまわしてあげて、お口に入れた亀頭と陰茎。
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、お口で、唇で、亀頭からカリ首を、揉みほぐしてあげます。
祐樹の勃起したおちんぽは、長さが15cm、太さは4cm以上5cm未満です。
まえに由紀が計ってあげたんですけど、太さは、正確にはわかりません。
その勃起したおちんぽに、由紀、めっちゃ興味があって、皮だけが動くんですよね。
陰茎なんですけど、握ったままの手が、上下に、動かせるんですよぉ。
フェラチオしてあげてると、祐樹が高ぶってきて、由紀をなぶりたくなるみたい。
そこそこフェラしてあげると、こんどは由紀が、ラブチェアーに座らされます。
ワンピの裾をまくりあげられ、ショーツを脱がされてしまって、祐樹を待ちます。
ラブチェアーは二人掛け、由紀、ここでクンニをうけ、シクスナインして、交合します。
腰から下が裸になった大学二年生の由紀、白い肌、ぽっちゃりした太もも、股間。
背もたれに背中をおいて、お尻を前へずらされ、開脚させられちゃう由紀です。

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