愛の日記

2017年06月12日

愛の日記-1-

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わたしのなまえわ、落合佳織。友だちなんかにわ、かおりんこ、なんて呼ばれたりしてるけど、大学三回生、二十歳をすぎちゃいました。うん、とっても面白いことがあるってゆうから、誘われていったんですけど、そこは、なんてゆうたらええのんやろ、男の人が喜ぶ場所ですよ。入口に<恥部屋>ってゆう小さなプレートが貼ってあって、そこへ入ってみると、薄暗くって、あまずっぱい匂いがしていて、ああ、ローズの匂いやと、わたし、思ったんです。そうして匂いを嗅いでいると、いきなり後ろから、抱きつかれてきて、ああん、顔なんてわかりません。一瞬、痴漢やあ、ああっ、って思って、抱かれた腕を払いのけようとしたんですけど、ぎゅっときつく抱かれて、ああ、口、ふさがれてしまって、黙れ、声出すと殺すぞ、なんて脅かされて、わたし、そのまま、気を失ってしまったんです。

ふっと気がつくと、わたし、ベッドに寝かされていました。お洋服は、着たまま、靴を脱がされ、スカーフは取られていたけど、上着もスカートもつけたまま、もちろんパンストも下着もつけたままでした。
「ふふっ、気がついたかね、佳織お嬢さん」
男の人の声で、わたしの名前が呼ばれているのに気がつきます。
「ようこそ、佳織さん、いいやかおりんこさん、ここは、はじべやだよ」
「はじべやって?」
「恥部屋って、恥ずかしいことしてもらえる部屋だよ、かおりんこ!」
白いパイプのシングルベッド。赤いじゅうたんが敷かれた6畳間くらいの広さです。

「さあ、かおりんこ、いいから、手をお出しなさい」
わたしわ、ゆわれるままに、寝たまま手を差しだします。すると、男の人は、わたしの手を取り、手首を重ねて、柔らかいロープで括ってしまうのでした。
「ああん、なにするの、手なんか括って、ああ、やだやだ、括られるのやだ」
わたしわ、手首を括られて、一瞬、とっても怖くなり、心の中でイヤだイヤだと叫んでいたのです。
「ふふ、ほうら、ここからとなりをみてごらん」
立ったら覗ける高さの小さな窓があって、ベッドから立たされ、そこへ連れられていきます。わたしわ、ハッと生唾を飲む感じで、息をこらしてしまいます。窓のむこうのお部屋で、高校生の制服をきた女子が、スカートめくられ、下半身すっぽんにされ、足首を開かされて棒で括られ、棒を担ぐ感じで手を横へひろげられ、大の字にされ、中年のおじさんに、なぶられているじゃあ、ありませんか。わたし、とっても、びっくりです。はぁっと驚き、声が出ません。男の人わ、わたしの手首を括ったロープを、ぐいっとひっぱり、窓から離され、ベッドの縁に立たされたんです。


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2017年06月16日

愛の日記-2-

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「かおりんこは、いい子やから、となりの子みたいにしてあげようね」
男の人は、重ねて括ったわたしの手首を、ぐいっと頭のうえまで持ち上げ、そうして、するする、残ったロープをもちあげ、天井から降ろしてきた滑車に通してしまうのでした。
「ああん、なにするんですかぁ、こんなんしたら、うち、座れへんやん」
中腰にはなれるんですけどぉ、かなり自由はきくんですけどぉ、手が使えないじゃぁ、ないですか。
「ふんふん、かおりんこ、キミは学校でいちばん可愛い子でしょ?!」
男の人は、わたしのこと、どうして知ってはるんやろ?。わたし、けったいな気持ちです。なによりもびっくりしているのわ、高校生が括られて、半裸にされて、男の人になぶられてる光景、見せられてしまったことです。

「かおりんこ、こころのなかわ、えっちしてほしいんでしょ!」
ああん、いつもわたしが思ってること、ズバリ、当てられちゃって、わたし、どうしたらええんやろ、とっても恥ずかしい気持ちになります。
「ほぉら、かおりんこ、壁の鏡をみてごらん」
わたしわ、ゆわれるままに、壁に目をやります。すると、わたしの姿が、ああん、壁一面に張られた鏡に、わたしの姿が映っているじゃないですか。
「わぁあん、ここは、いったい、どこなの?!」
和室ですけど、赤いじゅうたんが敷かれたお部屋です。六畳間くらい。わたしのワンルームの広さです。目の前の鏡に、わたし、手を頭のうえにのせ、まだお洋服着たままですけど、頭の上の手首は括られていて、紐が上へ吊りあげられていて、ああん、男の人がうしろから、わたしをじっと見つめているんです。

「かおりんこ、いい子だねぇ、はだかになったら、もっと素敵だろうねぇ」
男の人は、30才くらい、とっても魅力ある目つきしてはります。わたし、鏡のなかで、ぐっと見つめられて、ドキドキしてきます。
「ほうら、いい子やねぇ、ううっ、ええ匂いや、ええ匂いやねぇ」
そっと後ろからわたしを抱いてきて、髪の毛から首筋へ顔をくっつけ、そうしてわたしの匂いを、ふうふう、くんくん、嗅いでいやはるんです。
「ああん、だめですぅ、こそばいですぅ、こそばいってぇ」
男の人が、後ろから、わたしの首筋へ顎をすりよせてきてるんです。髭のざらざら感が、わたし、とってもこそばく感じちゃう。ああん、彼のあご、思い出します。彼の顎髭も、ちくちく、その感覚やとわたしは思ったんです。わたしは手首を括られ、立たされたまま後ろから抱きつかれ、愛撫を受けだしたんです。





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2017年06月17日

愛の日記-3-

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「ほうら、かおりんこ、鏡をみてごらん、じっとみつめてごらん」
わたし、うしろから抱きつかれて、お洋服着たままですけど、おっぱいの上へ手をまわされているんです。
「鏡の中のかおりんこ、素敵だね、可愛いねぇ」
「はぁ、うちのこと、素敵ですかぁ、可愛いですかぁ、うれしいデスぅ」
わたし、ほめてもらうの好き。ほめてもらったら、調子に乗っちゃう。
「ほら、鏡の向こうに、なにが見えるかなぁ、ふふ、人がいるんだよ」
ええっ、わたしわ驚きます。でも、わたしにわ、わたしの姿しか見えません。
「ああん、なにするの、ああん、やめてくださいぃ」
男の人に抱かれたまま、わたし、着ているトレーナーのすそから、手を入れられてきたんです。そいで、ピンクのトレーナーのすそを持ち上げてきて、インナーのシャツも持ち上げてきて、ああん、鏡にブラジャー姿になった胸が、映し出されちゃったんです。

わたし、手をあたまの上に置く格好で、紐で括られ滑車へ引き上げられているんです。だから、手を降ろすことができなくて、男の人の手を払うこともできなくて、わたし、からだをゆすっているけど、男の人に後ろから抱かれたまま、ブラジャーのうえから、おったいをまさぐられだしたんです。
「可愛いブラしてんだね、かおりんこ、ピンクの花柄、いいねぇ」
トレーナーとシャツの前を持ち上げられ、首から頭へ通されて、胸元があらわになってしまったわたし。後ろから、男の人に抱きつかれたまま、ブラが外されてしまって、おっぱいが露出してしまって、ぷっくらのおっぱいが、鏡に映っているんです。
「ほうら、かおりんこのおっぱい剥きができちゃったぞ、いいおっぱいしてるねぇ」
「ああん、恥ずかしいですよぉ、ああん、恥ずかしいってばぁ」
男の人は、わたしの肩に手を置き、胸をぐっとひろげさせてしまいます。

わたしわ、上半身をすぼめようとしてるのに、ぐっと開かれてしまって、鏡に近づけられてしまいます。
「ほうら、かおりんこ、おっぱい、ぷりんぷりん、いいねぇ」
男の人は、わたしの胸を鏡にぎゅっと近づけ、後ろから抱いたまま、二つのおっぱい、すそからゆさゆさ揺すってきちゃって、たぷんたぷん、ぷるるんぷるるん、ああん、わたし、おっぱい、ゆすられていて、手は頭のうえ。
「ほうら、かおりんこ、乳首ちゃん、かわいいねぇ、ぷっちゅん、起ててあげましょうかねぇ」
「ああっ、ああん、だめ、ああん、だめですぅ」
男の人の親指と中指が、わたしの、ふたつの乳首を挟んで、ぴゅっと引っ張るんです。わたし、ぷちぷちって、電気が流れる感じで、じんじんってきちゃうんです。
「ほうら、かおりんこ、おっぱいを鏡の向こうに見せてあげましょうね」
わたしわ、男の人にだかれたまま、おっぱいをゆすられ、乳首を引っ張られて揉まれだしたんです。




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2017年06月18日

愛の日記-4-

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壁一面の大きな鏡。恥部屋ってゆう名前がつけられた六畳間のワンルーム。男の人わ、後ろから抱きついたまま、わたしの上着とインナーとブラを首後ろへまとめてしまって、おっぱいをまさぐってきて、それからスカートへ手をかけてきているんです。わたし、スカートは膝下10㎝くらいです。男の人は、右手でわたしのおっぱいを触ったまま、左手でプリーツスカートの前のすそを持ちます。わたし、ちょっと前屈みになってしまうけど、頭に手を置いたままです。
「ほうら、かおりんこ、すかーとめくり、しちゃおうね」
黒いパンストを穿いているわたし、スカートの前がもちあげられ、ああ、鏡にわたしの黒パンストすがたの、前面が映ってしまいます。
「ふふん、黒いタイツのかおりんこ、なんか、悪魔的だねぇ、かおりんこ」
おっぱいから手をはなされ、スカートの前部分を腰まで引き上げられ、腰で留められて、男の人わ、ぐっとわたしの背中を、前へ押しださせます。

「ほうら、かおりんこさん、足をひらいて、後ろへたおれなさい、ほうらぁ」
わたし、足を50cmほどひろげさせられ、頭の上で括られた手首をぎゅっと後へ引っ張られ、そのまま、鏡へぎゅっと押しつけられそうになったんです。
「ああ、ああっ、だめ、ああん、たおれそうですぅ」
弓なりになって、後ろへ反ってしまうわたし。黒いパンティストッキングを穿いた下にはパンティだけです。
「ほうら、かおりんこ、いい子だねぇ、可愛いけど、なまめかしいねぇ、かおりんこ、悪魔ちゃんだねぇ、かおりんこ」
男の人わ、ぶつぶついいながら、わたしの後ろへ、肘掛椅子を持ってきて、わたしを、その藤で編んだ肘掛椅子に、座らせます。
「かおりんこは、いい子だから、わたしの言うとおりにするんだよ、いいねぇ」

わたし、なにかしら、暗示にかけられたみたい、手首を括った紐が解かれ、手が自由に動かせるようになりました。でも、わたし、首後ろで留められていた上着とインナーとブラを取られてしまって、上半身がはだかです。ええ、スカートをまくられてしまって、黒いパンスト穿いたまま、わたし、膝をぴったしくっつけ、肘掛椅子に座っているんです。目の前の鏡に、わたしの座った姿が、映っていて、わたし、ハッと気がついて、思わずおっぱいの上へ二つの手腕を置いてしまうのでした。
「ほうら、かおりんこ、これから、わたしがゆうとおりにするんだよ、いいね」
男の人は、すでに恥部屋にはいなくなっていて、声だけが聞こえてきます。壁一面の大きな鏡に、わたし、半裸で肘掛椅子に座っている格好です。
「さあ、かおりんこ、いい子だから、ここで、オナニーをするんだ、ゆうとおりにだよ、いいねっ」
スピーカーからの声、男の人の声、わたし、暗示にかかっている小鳥みたいな気分です。





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2017年06月19日

愛の日記-5-

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わたしわ、うっとり、とろんとしてる感じ、目の前の鏡にわ、わたしの椅子に座った全身が、映っています。上半身はだかのわたし。うん、まんざらでもないなぁ、わたしのおっぱい、垂れてなんかいないよ、ぷっと前向いてるよ。それに、さっき、男の人におっぱいの先っちょ揉みモミされちゃったから、ああん、ぴゅっと立ってしまって、わたし、おっぱいすそからもちあげて、揺すってみてあげます。
「ふふん、かおりんこ、ゆわれるまでもなく、ちぶさをゆすっているんだね」ああっ、男の人の声、わたしのしていることを見てるんや。わたし、天井とかへ目線をあげたけど、暗くってみえない。でも、ああっ、天井に竹の竿とか、滑車とか、なんかしら、怖いお部屋、恥部屋なんや。
「でわ、ね、かおりんこ、わたしのゆうとおりにするんだよ、わかっているね」
なんだか、わたし、眠たくなってきた感じ、目をあけてるのか閉じてるのか、うっとりしちゃってる。

「わかったかね、返事がないよ、かおりんこ」
男の人の声、わたし、聞こえてるけど、お返事しなかったから、催促してきてる。わたしわ、うん、とうなずきます。でも、お声がでてないから、と思ってると、男の人の声、わかったら返事をしなさい、と言ってきたので、わたし、
「はい」
と小さいお声ですけど、答えました。
「ふんふん、いい子だ、かおりんこ、でわ、足首を椅子のうえにのせて、M字になりなさい」
わたし、黒いストッキング穿いたままです。ええ、もちろんですけど、パンティも穿いたままです。わたしわ、いわれるままに、肘掛椅子の縁へ、足首をもちあげ、のせて、でも、膝わ、ぴったし閉じたままです。

「なにしてるの、かおりんこ、膝をひらいて、M字でしょ!」
ああん、わたし、目のまえの鏡に映したまま、膝をひろげて、ああん、パンストとパンティ穿いてるってゆうたかって、恥ずかしい気持ちにおそわれます。鏡の向こうに、いくつもの目線があって、わたしを、じっと見つめている。そんな気持ちになってくるわたし。
「ほうら、かおりんこ、いい子だねぇ、鏡さんに、かおりんこのお股を、見せてあげなさい」
わたしと鏡との距離は1mほどです。わたし、肘掛椅子にお尻をぐっと奥までいれて、そうしたら足をひらいても十分な広さの肘掛椅子。わたし、膝を少しづつ開いていくのでした。




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2017年06月20日

愛の日記-6-

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肘掛椅子にM字になっているわたし。男の人の声が聞こえてきます。
「ほうら、かおりんこ、胸を露出しなさい、手をどけなさい」
わたし、ゆわれるまま、胸から手をはずし、背伸びする感じで、胸をはります。
「そうだ、かしこいねぇ、かおりんこ、いいこだよ!」
ええ、わたし、鏡に映っていて、わたしにスポットライトがあたってるのが、わかる。くっきり、胸が鏡に映ってる。わたし、自慢したくないけど、おっぱい、けっこう美乳なんだよ。ぷっくらぁ、もりあがってて、たれてなんかいないよ。
「ほうら、おっぱい、もみもみしながら、パンストのなかへ、手、入れてごらん」
わたしわ、右手で左のおっぱいを包み、うん、なれてるんです、わたし、いいきもちになるとき、つまりぃ、おなにいするとき、やってるから、なれてるんです。

左の手を、おへそのしたのとこから、わたしが穿いてる黒パンストのなかへ、入れていっちゃいます。肘掛椅子に、M字になって座っているわたし。ああん、なんだかぁ、おっぱいさわって、お股へ手を入れちゃうと、わたし、なんだかぁ、うづうづ、どきどき、こんなの初めて、いつものオナと感じ方、ちゃうんです。
「ほうら、かおりんこ、左の手、股ぐらへ届いたかね」
ああん、男の人ったら、わたしの左手、お股をさわれているかって、聞いているんだわ。わたし、うんうん、ちいさくうなずいちゃう。そいで、ああ、なんかしら、乳首、ぷちゅっとつまんでしまうわたし。
<ぬれてるぅ、いんしんのなか、ぬれてるぅ>
わたし、そっと、お股のまんなか、お指で、インシン、開いちゃってるぅ。そいで、うっすら、ぬれてるのんを、確認しちゃっているんです。

「ふふっ、かおりんこ、いいこだねぇ、穿いてるストッキング、膝まで、脱いでしまうんだ」
いつも、わたし、バイトから帰ってきてすぐ、オナニーしちゃうんですけど、そのとき、パンスト穿いたまま、やりだして、そのうち、パンスト脱いじゃって、パンティも脱いじゃって、下半身、すっぽんになっちゃって、そいで、オナニーしちゃうから、いつものようにやればいいんだわ。奇妙になっとくしてしまうわたし。
「はぁ、うち、パンスト、脱いじゃいますぅ、脱いじゃうよぉ」
肘掛椅子に座ったままでわ、脱げないから、わたし、よろよろ立ちあがり、ああん、鏡の前だよ、目の前にわたしの立ったすがたが映っています。腰からお尻を抜いていくんですけど、パンティは残しておくんで、ちょっと脱ぎにくいんです。でも、わたし、腰からお尻を抜いて、太もものところからわ、くるくる、輪にして降ろしていって、いったん、膝のところで、ストップです。そうして、そのまま、つまりぃ、パンティ穿いたまま、黒いパンスト、膝まで降ろしたところで、肘掛椅子へM字の格好で、座ったんです。




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